今日明日死ぬかもしれない。悔いのないように生きる【小さな成長2892】

変に知っている人ができるとあいさつが面倒くさい。

そういう輩は無視に限る。

最初から無視することだ。

愛想をよくしていいことなど何も起こらない。

トラブルに巻き込まれるだけである。

わけの分からない奴は相手にしないことだ。

ギャーギャーわめいている奴を、あいつはいいところもあるなんて思ってはいけない。

そういう甘いところを見せるから相手がつけあがるのである。

叩き切ることはそういうことをしようとするのは公序良俗に反するからやってはいけないが、おまえ叩き切るぞと無言で睨みつけてやれば雑魚は寄ってこない。

20年前から、パソコン1台あれば何でもできる時代だと言われていたような気がするが、確かに今はパソコン1台あれば生きていける。

そういう時代だ。

スマホがあればなお便利だが、パソコン1台とネットにつながる環境を手に入れれば何でもできるし生きていける。

あとはやるかやらないか。

やれるかやれないかはその人次第。

私も20年前は、どうやってパソコン1台で生きていけるのか想像がつかなかった。

が、今は、リアルに想像できるし実際にやっている。

やりたいと思ったことは簡単にはできない。

18年前にぼんやりと人に話してみたら全否定された。

全否定されてやっぱりやめておいたほうがいいかと思ううちは、やめておいたほうがいい。

まだそういう時期ではないのだ。

18年という月日が経ちスペックは数段上っている。

誰に何と言われてもやる。

まあ、もう誰も何も言わないが。

18年から20年くらい経って、みんな年をとった。

死んだ奴もいる。

今日明日死ぬかもしないわけだ。

やりたいことをやらないともったいないのである。

ただし、公序良俗違反なことはしないように。

■成長するために<2892>
悔いの残らない人生を、スタートしよう。

自分がしなくていいことは他の人に任せてのんびりする時間をつくる【小さな成長2796】

まずは自分の仕事を終わらせていきましょう。

自分の仕事が終わらないまま夜になってしまうことがあります。

夜は夜で眠くて何もできず仕方がないので寝ることにしてよく朝早く起きて昨日の残りの仕事をする。

昨日の残りを朝早起きして終わらせるというのは後手に回ってしまっています。

明日の仕事を今日の朝終わらせるようにして、後手に回らないようにしていきましょう。

後手に回り始めると悪循環になります。

悪循環にならないようにしていくには、1日のスタート時に自分の仕事を優先していくのです。

1日がスタートするとああいうのはどうだろうこうしてみてはどうだろうといろいろアイデアが浮かんできます。

新しいアイデアを試しているうちに夜になって、へとへとに疲れているので夜は寝てしまう。

そうなると翌朝が、のんびりできません。

のんびりする時間を増やしていくことです。

全部自分でやろうとするとのんびりする時間がなくなります。

自分がしなくていいことはしないことです。

気を使って自分がやらなくていい仕事までやっていると疲れてしまいます。

他の人ができることは他の人に任せてのんびりする時間をつくるのです。

■成長するために<2796>
他の人ができることは、他の人に任せよう。

退路を絶って好きなことで飛躍する【小さな成長2751】

気になることには決着をつけましょう。

期間を設けてその目標に向かってというのを好きなこと以外でもやって、気になることを終わらせてしまいましょう。

たとえば3年かかるとしても、3年で決着がつくのです。

好きなことを3年ということよりもつらいかもしれないけれども3年で決着がつくとなれば集中できます。

逆に好きなことよりも嫌なことのほうが徹底して集中できます。

3年で綺麗さっぱり終わらせることができるとなれば、今までの悩みもなくなり3年を終えることに集中できます。

好きなことは放っておいてもやっているけれども、いつまでたっても花開かないという状況になりがちです。

いろいろ保険をつくって、好きなことをやるのが中途半端になります。

徹底して好きなことをやろうと思ったら、退路を断つことです。

多くを捨てて集中できるかです。

ほとんどの人が退路を断つことまではやりません。

後がない状態にして好きなことに集中できるかです。

徹底して好きなことをやって何としても飛躍するのです。

■成長するために<2751>
退路を絶って、好きなことに集中しよう。

1日疲れをとっているうちに1年が終わってしまう。今すぐ行動を開始してチャンスをつかみにいく【小さな成長2749】

体の疲れをとっているうちに1日が終わっていく時があります。

1週間たまった疲労は夜の睡眠だけではとれなくて、休みの日にたくさん寝て疲れをとることになります。

1週間働けるだけ働いて休みの日に疲れをまとめてとる。

そういう生活がたまたまならいいのですが、そういう働いて寝て働いて寝てという生活は、はまるとずっとそういう生活になって何年も抜け出すことができなくなります。

たくさん働いてもたいした稼ぎにはならず、たまに自分へご褒美とやっているとすぐになくなって、また働かなきゃという状況になります。

チャンスは、そこいらに転がっていて、そのチャンスをものにできるかは自分次第です。

チャンスなのにと思いながら何もできないでいて、体の疲れをとっているうちに1日が終わっていく。

そういうサイクルにはまると、1年間何もやらないまま終わっていきます。

まとまった時間は半年1年と必要です。

1年間徹底して好きなことだけやる。

そうするとチャンスをつかみやすくなる。

チャンスを活かして、活かしたチャンスでさらにチャンスをつかみにいくという好循環になる。

疲れをとるのに精一杯でチャンスが見えていながら、つかめないという状況は悔しい。

チャンスを見ながらつかめないという生活を、今すぐやめることです。

今見えているチャンスを行動を起こして、実際につかみにいく。

疲れをとってからと思っていると、いつまでたっても行動を起こせないのです。

■成長するために<2749>
見えるチャンスを確実につかむ行動を今すぐ起こそう。

朝を変えることを徹底的にやって朝動いて昼や夜を変えていく【小さな成長2704】

朝を変えることを徹底的にやって朝動いて昼や夜を変えていく【小さな成長2704】

早起きの習慣を真剣に手に入れていきましょう。

朝は、目が覚めたあと2度寝3度寝してしまうと起きるのがしんどくなるのに、そういうことも分かっているるに何度ももう少し寝ようというのを繰り返してしまいます。

目が覚めたら起きるというのは、他のことは考えないで、それだけに絞って、徹底して朝早起きていくのです。

体を起こして活動を開始すればそのあとは楽なのです。

朝、起き上がるまでが時間がかかってしまっているのです。

朝、思い切って起きてしまいましょう。

朝、起きてしまえば1日が始まるのです。

前日の夜の過ごし方を失敗すると朝諦めてしまいます。

しかし、夜の失敗はいつものことなのです。

夜うまく過ごそうと思ってもできないのですから、できないことはあまり期待しないで、朝に絞り込みましょう。

朝を変えて1日を充実させることは、今日から始めていかないと、いつまでも朝起きられないままです。

朝、早く起きて1日が変われば夜の過ごし方も変わります。

朝を何としても徹底的に変えて、朝をきっかけに昼や夜を変えていくのです。

■成長するために<2704>
朝を変えることに、集中しよう。