命令口調の人とまともに喧嘩してはいけない。頭を下げて適当にあしらっておけばいいんだ【小さな成長3124】

頭を下げるというのは大事な時がある。

上から目線の人がいる。

いつも命令口調の人がいる。

初対面なのに命令口調で言ってくる人にまともに腹を立ててはいけない。

命令口調が癖になっているのである。

癖は、自分では分からない。

命令口調の人は、人に指摘されても反省しない。

生意気だ。威張っていると言い返してくる。

威張っているのは自分自身ということに気づいていない。

命令口調で話す人とは、喧嘩するだけ時間の無駄である。

喧嘩は、精神的にも疲れる。

精神的に疲れて時間と金を無駄にする。

相手にしないことである。

自分の時間を大事にするには、命令口調の人に振り回されないことである。

振り回されないようにするには、腹を立てないこと。

返事だけして頭を下げておけばいい。

命令口調の人は、頭を下げて適当にあしらっておけばいいんだ。

■成長するために<3124>
頭を下げて忘れよう。

家族のプライバシーを侵害してはいけない【小さな成長2947】

嫌なことを忘れるには、離れることである。

離れれば、時間と共に忘れていく。

離れることができない場合は、話をしないこと。

家族であっても、コミュニケーションは不要である。

コミュニケーションを取れば取るほど、関係は悪化する。

考え方は、一生変わらない。

生まれて40年50年生きている。

70年80年生きている。

それだけ生きている人間の考え方は変わらない。

10年15年生きれば、すでに考え方ができあがっている。

10年15年生きた人間の考え方も変わらない。

小学生低学年でも、考え方は変わらないであろう。

物心がついたら、もうその人間の考え方は変わらない。

それぐらいシビアに考えることだ。

考え方を変えるなんていうことは、手遅れなのである。

時間の無駄である。

同じように、自分の考え方もすでに物心がついているなら変わらない。

自分の考え方を変えようなどという時間の無駄なことはやめることだ。

自分の考えに従って素直に生きればいい。

20歳を過ぎれば、日本では大人。

自分の責任で、自分の好きに生きればいい。

自分の好きに生きるのが、1番ストレスが少ない。

お前はいつまでも何をやっているんだなんてことを言ってくる大変立派な人間がいるが、そんな奴は丁寧に頭を下げてあしらっておけばいい。

絶対にやってはいけないのは、自分の考えを理解してもらおうとすること。

自分の考えを話せば話すほど、針はマイナスに振れる。

そのうち喧嘩になる。

喧嘩ほど、時間の無駄なことはない。

イライラすることほど、時間の無駄なことはない。

話せば話すほど、精神的に非常に疲れることになる。

イライラを我慢するのではなく、イライラしない環境を手に入れること。

隣の人と、自分は違う。

家族であっても、考え方は1人1人違う。

家族だから何か言ってあげたほうがいいなんていうのは、自惚れである。

家族である相手を馬鹿にしているのである。

家族である相手を見下しているのである。

隣の人が嫌だなと感じたら、その感覚は当たっている。

そのときに、嫌な感じの人を変えようなどということを思っては絶対にいけない。

思ったことは、追い込まれたときに口から出る。

口を絶対に開いてはいけない。

笑顔をつくる必要はない。

無言で無視すればいい。

家族であっても同じである。

面倒くさい家族は、無視することだ。

関わりをできるだけ持たないことだ。

家族であっても、やっていいことと悪いことがある。

家族だから、プライバシーはどうでもいいと考えてはいけない。

家族だからこそ、家族のプライバシーは守ることだ。

家族のプライバシーを、侵害してはいけないのである。

■成長するために<2947>
家族のプライバシーからは、遠ざかろう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。

感謝の気持ちがなくなってきたら毒されているということ【小さな成長2938】

毒されてくると、感謝できなくなる。

感謝より怒りが込み上げてくる。

腹の立つことが増える。

腹を立てている時点で、毒されている。

今いる環境に、心を乱されている。

怒りが抑えられないほどになってはいけない。

イライラする状態は、すぐ爆破してしまう。

キレて、しなくていいことをやってしまう。

キレたら終わりなのは分かっているのに、キレてしまう。

キレるということは、すでに限界を超えているということ。

キレたら、末期だ。

キレるということは、その環境から抜け出せないほど重症ということである。

気分転換しているのにキレるなら、大幅にキャパを超えているということ。

真面目な人ほど、こんなんじゃいけないと自分で自分を責める。

自分を責めるのは楽だから、自分を責める。

自分を責めているうちは、根本は解決しない。

感謝の言葉を考えることができなくなってきたら、危険信号である。

■成長するために<2938>
感謝できなくなる前に、気づこう。

腹が立ったら口を開く前に寝る【小さな成長2937】

喧嘩になる前に寝る。

腹が立ったら、口を開く前に寝る。

腹が立ったら、話す前に寝る。

腹が立ったら寝るのが一番。

腹が立っているときに話したら負けである。

相手を立てておけばいいんだ。

腹が立ったら、笑い飛ばす。

笑ってんじゃねえっといわれても、笑っておく。

自分が一番キレやすい時間帯を知ることだ。

自分は、どういう時にもろいのか。

自分を知るのは、簡単なようで難しい。

頭で考えているのと、実際やることは違う。

追い込まれているときに、素の自分が出る。

■成長するために<2937>
追い込まれているときは、我慢しよう。