感謝の言葉を土産を手渡す時に直接いう。気持ちは感謝の言葉を言い切ることで伝わる【小さな成長2939】

スポンサーリンク

〜の感謝の気持ちです

と言い切ること。

言い切ることが大事だ。

言い切ることで、気持ちが伝わる。

色々いう必要はない。

堂堂とゆっくり言い切る。

相手が、何かいえるようひと呼吸する。

感謝できない人に、無理に感謝することはない。

感謝できない人に感謝するというのは、相当人間ができていないとできないこと。

まずは、心から感謝できる身近な人に感謝していくことだ。

正月は、感謝しろ感謝しろといわれる。

感謝しようと思えない人に感謝することなど至難の業。

外面だけいいした奴が、ゴロゴロいる。

本当に感謝したい人、自分に身近な尊敬できる人に、まずは感謝する。

感謝とは気持ち。

気持ちの分かりやすい表し方は、土産である。

つまらないものなら渡さないことだ。

1番自分が渡したい物を、心を込めて渡す。

贈り物が、面倒くさいなら贈らないことだ。

贈り物ができる気持ちになってきたら、今まで生きてきて世話になった人に徐々に感謝の行いをする。

無理に贈ることはない。

迷ったら、また次の機会にすればいい。

本当に贈りたい。あの時支えてくれたことに感謝しますという気持ち。

感謝しますというのは、恥ずかしい。

贈り物と一緒に、土産を渡す時に、〜に感謝致しますと言い切って手渡しすると感謝の言葉をいいだしやすい。

言い切ることで、自分の思いが伝わるんだ。

■成長するために<2939>
〜に感謝致しますと、感謝の言葉を言い切ろう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

心が折れる前に休む。疲れ切るといいことはない【小さな成長2921】

心が折れそうになるまで、続けてはいけない。

心が折れてしまう前に休むこと。

早めに床に入ろう。

心が折れそうになる前に寝る。

休憩を取ることです。

苦しい時は、まずは寝ることが大事。

寝ると、心は回復する。

心が元気になれば、意外と乗り切れる。

ピンチの時はとにかく寝る。

寝ちゃいけないような状況もあるけど 、すぐ寝ることのできるようにしておくことが大事です。

寝るのに苦労すると嫌になる。

30分でも手足を伸ばして横になることができれば気持ちは回復する。

疲れ切っている時は、何をやってもいいことなし。

寝たあとなら、うつむいた顔を上げることができる。

さあ今日も上を向いて歩き始めよう。

■成長するために<2922>
いつでも寝ることのできる状態をつくっておこう。

若い人との出会いと共に年配の人との再会も増えていく【小さな成長2920】

私も、いつの間にか43歳になっていて、周りは私よりも若い人が増えた。

まだまだ高級店へはなかなかいけないから、周りで接する人は、20代の若い人が多い。

コンビニへ行けば、バイトをしているのは、深夜は、近くの大学に通っている大学生。

夕方にコンビニへ行けば、近くの高校の女子高生。

日中のパートで見かける人も、私よりも若い人が多い。

若い人にぞんざいな態度をとっていると、敬語が使えなくなる。

敬語は、大切である。

40歳を過ぎて中盤に差し掛かると、若い人と接することも増えるが、同時に年配の人と接する機会も増える。

人生の大先輩たちとの再会が増える。

70歳を過ぎても商売を続けている人。

病で倒れ1年も2年も病と夫婦で支え合い闘い、30年40年続けてきた商売に戻ってきて2人で慎ましく働き続けている。

たぶん、まだ生きていると思うから、またね

痛いとか苦しいとか辛いとかは、一切口に出さず、お客様を最高の笑顔で迎え入れる。

腰が痛くて足を引きずりながら、いつもの商売を続けていた。

■成長するために<2920>
どうやって恩返ししていくか、考えていこう。