成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

感謝の言葉を土産を手渡す時に直接いう。気持ちは感謝の言葉を言い切ることで伝わる【小さな成長2939】

〜の感謝の気持ちです

と言い切ること。

言い切ることが大事だ。

言い切ることで、気持ちが伝わる。

色々いう必要はない。

堂堂とゆっくり言い切る。

相手が、何かいえるようひと呼吸する。

感謝できない人に、無理に感謝することはない。

感謝できない人に感謝するというのは、相当人間ができていないとできないこと。

まずは、心から感謝できる身近な人に感謝していくことだ。

正月は、感謝しろ感謝しろといわれる。

感謝しようと思えない人に感謝することなど至難の業。

外面だけいいした奴が、ゴロゴロいる。

本当に感謝したい人、自分に身近な尊敬できる人に、まずは感謝する。

感謝とは気持ち。

気持ちの分かりやすい表し方は、土産である。

つまらないものなら渡さないことだ。

1番自分が渡したい物を、心を込めて渡す。

贈り物が、面倒くさいなら贈らないことだ。

贈り物ができる気持ちになってきたら、今まで生きてきて世話になった人に徐々に感謝の行いをする。

無理に贈ることはない。

迷ったら、また次の機会にすればいい。

本当に贈りたい。あの時支えてくれたことに感謝しますという気持ち。

感謝しますというのは、恥ずかしい。

贈り物と一緒に、土産を渡す時に、〜に感謝致しますと言い切って手渡しすると感謝の言葉をいいだしやすい。

言い切ることで、自分の思いが伝わるんだ。

■成長するために<2939>
〜に感謝致しますと、感謝の言葉を言い切ろう。

感謝の気持ちがなくなってきたら毒されているということ【小さな成長2938】

毒されてくると、感謝できなくなる。

感謝より怒りが込み上げてくる。

腹の立つことが増える。

腹を立てている時点で、毒されている。

今いる環境に、心を乱されている。

怒りが抑えられないほどになってはいけない。

イライラする状態は、すぐ爆破してしまう。

キレて、しなくていいことをやってしまう。

キレたら終わりなのは分かっているのに、キレてしまう。

キレるということは、すでに限界を超えているということ。

キレたら、末期だ。

キレるということは、その環境から抜け出せないほど重症ということである。

気分転換しているのにキレるなら、大幅にキャパを超えているということ。

真面目な人ほど、こんなんじゃいけないと自分で自分を責める。

自分を責めるのは楽だから、自分を責める。

自分を責めているうちは、根本は解決しない。

感謝の言葉を考えることができなくなってきたら、危険信号である。

■成長するために<2938>
感謝できなくなる前に、気づこう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。