本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

本当に必要な物は、自分の体力と精神力の限界近くで1日2日と過してみると分かってくる【小さな成長2912】

自分の中でこれは外せないという物を残しておいたのに、翌日今までとはまったく違う挑戦を始めたら、一瞬でいらなくなるということがある。

自分でも驚く。

昨日は、あんなに大事にこれからもしていこうと思ったのに、あっという間にいらない物へ翌日変わっていく。

これからも生きていくのに必要なのかと考えた時は、必要と思っている。

それが、実際に生き抜かなければいけない状況になった時、逆に邪魔で邪魔で早く捨てたいという気持ちに変わる。

これは、その大事な物を自分で背負うなり荷台に載せるなりして、自分の力で長時間運んだ時に分かる。

邪魔で邪魔で仕方がない。

今までは、家に飾っておくなりしまっておくなりして大事にしていた物。

そういう物を自分の手で持って、毎日の生活を送る。

そうすると、生き抜くためにいる物なのかいらない物なのかがはっきりと分かる。

自分が大事だと思っている物を実際に自分の身に長時間1日も2日もつけて、さらに自分の体力と精神力を限界ギリギリまで使って過してみることだ。

■成長するために<2912>
大事にと思っていた物が、邪魔なことに気づこう。

分からないことは、そのままにしない。可能な限り徹底的に調べて自分のものにすることだ。【小さな成長1428】

速い方法に気づくのは、今までがあるからです。

今まで試行錯誤してきたから、スピードアップの方法を知ることができるのです。

インターネットで、検索します。

速い方法での議論が、活発になされています。

ネットを調べていると、「凄いな」と驚きます。

今までとはちがう次元です。

ちがう次元で、人々は語り合っているのです。

素人では入っていけない世界です。

速い次元のキーワードは、遅い世界とはちがうのです。

初心者では、まったく触れることのないキーワードです。

ようやく自分も、速いキーワードを知ることができるようになったかと思います。

もっと上流のキーワードがあります。

速いキーワードは、知ろうと思っても手に入りません。

自分でつかみにいかないといけません。

自分でつかむには、勉強です。

自分の好きなことにとことんこだわって、勉強をつづけることです。

そうすると、偶然異次元のキーワードを知る機会を得るのです。

「こんな速い方法があるのか」と、驚きます。

新しいキーワードを知ると、ワクワクします。

新しいキーワードで検索すると、まったく知らない言葉が出てきます。

知らないキーワードを、さらに調べると、もっと知らない単語が出てきます。

興奮する瞬間です。

勉強は、知らないことにどれだけ触れるかです。

知らない言葉は、とことん調べる。

調べるけれども、最初は分からなくていいのです。

一つの言葉を5時間6時間かかって調べていくのが、面白いのです。

辞書は、隅から隅まで読むことが大事です。

ネットも、多くの情報を読むことが大事です。

分からないなりに理解しようとすることです。

自分の言葉で、表現してみることです。

分からないことは調べて、自分の言葉で説明する。

インプットしてアウトプットするを繰り返えすことで、やがて実力が飛躍的に伸びる瞬間が訪れるのです。

■成長するために<1428>
根気よく、調べよう。