頭で考えない。体で感じる。心で感じる【小さな成長3141】

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今まで考えてきたことは、なんだったのだろうと思う時がある。

振り出しに戻るのではなく、円を描くように登る。

前に見たアニメを改めて見る。

すっかり忘れている。

こんないいことを言っていたんだと思う。

戻るのではなく登る。

違った角度から見直すというような単純な話ではない。

単純ではないが複雑でもない。

何も考えないというのでもない。

直線的に戻るのではない。

この人が好きとか嫌いとかそういうのではない。

不思議な感覚だ。

理由や目的というはもう昔の話。

上や下という話でもない。

普通なんだが普通ではない。

普通ではないが普通だ。

頭で考えるのをやめる。

体や心がどう感じるか。


■小さな成長<3141>
体や心で感じよう。

大都市東京に覚悟を決めて住む。大都市東京と田舎は世界がまったく違う【小さな成長3000】

大都市東京に住むには、覚悟がいる。

大都市東京で10年20年と生活し、その後田舎で暮らすには、想像もできない覚悟がいる。

最近感じるのは、大都市東京と田舎の格差は拡大するばかりということ。

時代は21世紀。

さらに22世紀へ向け視野を広げる必要がある。

未だにスマートフォンを毛嫌いしている人がいる。

今は、時計にもメガネにもコンタクトレンズにもコンピューターが入る時代。

最近は、スマートフォンを持っているのは時代遅れなんじゃないかと私は感じている。

と言う私も、ようやくスマートフォンで電車の改札を通れるようになった。

今までは、PASMOでしか定期が作れない区間に住んでいた。

無理矢理JRを使えないこともなかったのだが、かなり遠回り。

定期代が毎月2万円を超えるのはつらいかと感じていた。

今は、月2万円以上通勤に使う。

JRに乗るので、モバイルSuicaにできる。

職場の自動販売機も、SuicaとPASMOが使える。

自動販売機でSuica支払いができるので、小銭はいらなくなった。

携帯電話が財布換わりというのは、10年くらい前から言われていたような気がする。

コンビニエンスストアでも、多くの客が電子マネーで支払いをしている。

釣り銭のやり取りがないから速い。

小銭をいちいち財布から取り出すのは、並んでいる後ろの客に迷惑である。

電子マネー専用のセルフレジを、たくさん作ってほしいものだ。

現金使用お断りのコンビニエンスストアがあってもいいんじゃないかと思う。

田舎で電子マネーが使えるのは、コンビニエンスストアくらいか。

田舎では、依然としてガラケーを使っている人が多い。

都会でガラケーを使っていては、かなり不便である。

仕事のやり取りも、今はスマートフォンが当たり前。

ガラケーを使っている人は、仕事にも乗り遅れる。

仕事もろくにできなくなる。

10年くらい前は、メールが間に絡んだ。

今は、すべてネット上で完結するので、メールも必要ない。

スマートフォンがないと、友達付き合いもできなくなる。

待ち合わせは、LINEでやるのが当たり前。

地図アプリで簡単に待ち合わせ場所へ行ける。

東京や大阪で生活して、18年くらいが経った。

大阪は2年くらいだから、ほとんど東京で生活してきた。

大都市暮らしが長くなり、田舎で言葉が通じなくなった。

日本語を話しているのだが、田舎で日本語が通じない。

東京には、田舎者が多い。

地方から出て来た人がたくさんいる。

田舎者が、東京へ出てくるときには覚悟がいる。

覚悟して東京へ出てこないと、大都市には住めないと逃げて田舎へ帰ることになる。

逆に、大都市東京で3年でも7年でも生活することができれば、もう田舎には帰る気がしなくなるだろう。

大都市東京で経験値を上げ、これから田舎に帰って一旗揚げようというときは覚悟がいる。

大都市東京と田舎の差が、想像もつかないくらいにある。

これからどうするかを決めるのは、自分自身である。

■成長するために<3000>
覚悟して、大都市東京に住もう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

本当に必要な物は、自分の体力と精神力の限界近くで1日2日と過してみると分かってくる【小さな成長2912】

自分の中でこれは外せないという物を残しておいたのに、翌日今までとはまったく違う挑戦を始めたら、一瞬でいらなくなるということがある。

自分でも驚く。

昨日は、あんなに大事にこれからもしていこうと思ったのに、あっという間にいらない物へ翌日変わっていく。

これからも生きていくのに必要なのかと考えた時は、必要と思っている。

それが、実際に生き抜かなければいけない状況になった時、逆に邪魔で邪魔で早く捨てたいという気持ちに変わる。

これは、その大事な物を自分で背負うなり荷台に載せるなりして、自分の力で長時間運んだ時に分かる。

邪魔で邪魔で仕方がない。

今までは、家に飾っておくなりしまっておくなりして大事にしていた物。

そういう物を自分の手で持って、毎日の生活を送る。

そうすると、生き抜くためにいる物なのかいらない物なのかがはっきりと分かる。

自分が大事だと思っている物を実際に自分の身に長時間1日も2日もつけて、さらに自分の体力と精神力を限界ギリギリまで使って過してみることだ。

■成長するために<2912>
大事にと思っていた物が、邪魔なことに気づこう。

分からないことは、そのままにしない。可能な限り徹底的に調べて自分のものにすることだ。【小さな成長1428】

速い方法に気づくのは、今までがあるからです。

今まで試行錯誤してきたから、スピードアップの方法を知ることができるのです。

インターネットで、検索します。

速い方法での議論が、活発になされています。

ネットを調べていると、「凄いな」と驚きます。

今までとはちがう次元です。

ちがう次元で、人々は語り合っているのです。

素人では入っていけない世界です。

速い次元のキーワードは、遅い世界とはちがうのです。

初心者では、まったく触れることのないキーワードです。

ようやく自分も、速いキーワードを知ることができるようになったかと思います。

もっと上流のキーワードがあります。

速いキーワードは、知ろうと思っても手に入りません。

自分でつかみにいかないといけません。

自分でつかむには、勉強です。

自分の好きなことにとことんこだわって、勉強をつづけることです。

そうすると、偶然異次元のキーワードを知る機会を得るのです。

「こんな速い方法があるのか」と、驚きます。

新しいキーワードを知ると、ワクワクします。

新しいキーワードで検索すると、まったく知らない言葉が出てきます。

知らないキーワードを、さらに調べると、もっと知らない単語が出てきます。

興奮する瞬間です。

勉強は、知らないことにどれだけ触れるかです。

知らない言葉は、とことん調べる。

調べるけれども、最初は分からなくていいのです。

一つの言葉を5時間6時間かかって調べていくのが、面白いのです。

辞書は、隅から隅まで読むことが大事です。

ネットも、多くの情報を読むことが大事です。

分からないなりに理解しようとすることです。

自分の言葉で、表現してみることです。

分からないことは調べて、自分の言葉で説明する。

インプットしてアウトプットするを繰り返えすことで、やがて実力が飛躍的に伸びる瞬間が訪れるのです。

■成長するために<1428>
根気よく、調べよう。