人の言葉に振り回されるときは独りになる。心と体を癒やす独りの時間を増やす【小さな成長3018】

人の言葉に振り回されないようにするには、どうすればいいのか。

独りになることである。

深く考えないようにしていても、考えてしまう。

心に引っかかる言葉がある。

何か言葉に引っかかったときには、時間を置く。

深く考えないようにする。

普段は気にならない言葉が、気になるときがある。

言葉が気になるときには、今は、心や体を癒やす時期なんだと考える。

心や体を癒やす時期というのは必要である。

独り静かに暮す。

家族と暮しているときには、できるだけ家族とは関わらないようにする。

逆に、独りになりたい家族がいるときには、そっとしておく。

一年のうちの何ヶ月かは、静かに暮す月があってもいい。

相手は、大した深くは考えていない。

気にしないようにしていても、心の底で気になる。

心の底で気になる言葉があるときには心と体を休める。

心の底で引っかかる言葉があるときには、寝る時間を増やす。

心の底で引っかかる言葉があるときには、独りの時間を増やす。

付き合いは、広く浅く。

付き合いが深くなると、お互い言わなくていいことを口にする。

相手に、悪気はない。

自分にも、悪気はない。

悪気のない言葉というのは厄介。

普段無口な人は、一言でドキッとすることを言う。

ドキッとしたときには、聞き流すことだ。

聞き流して深く考えないようにする。

付き合いは、広く浅く。

一年後に再会する。

年に一回会う。

また、来年

という関係。

■成長するために<3018>
来年、また会おう。

こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。

ブラックな企業を辞めブラックな人間と縁を切る。弱い自分からは逃げる。逃げて自分の命を守るんだ【小さな成長3001】

弱い自分からは逃げればいいんだ。

自分が嫌と思うことからは逃げる。

自分の苦手なことからは逃げる。

逃げるが勝ちだ。

ブラックな会社、企業で働くことはない。

ブラックな人間と付き合うことはない。

ブラックな会社、企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは、縁を切ることだ。

真面目な人ほど、真面目にブラックな企業やブラックな人間に立ち向かって死ぬ。

自殺に追い込まれる。

うつ病になる。

自殺は、まさに死。

うつ病も、多大な損害を被る。

うつ病は、心身がボロボロである。

うつ病になると、働くことはおろか人とコミュニケーションをとることさえできなくなる可能性がある。

うつ病は、死んではいないが、社会復帰できなくなる可能性がある。

負け戦をして死ぬことはない。

わざわざ死ににブラックな会社へ働きに行く必要はない。

わざわざブラックな人間と付き合いを続けて、死んだような生活を送ることはない。

逃げるが勝ちだ。

死人に口無し。

うつ病者も、口を閉ざす。

死んだ場合は、周りから立派な人だったねと讃えられる。

うつ病で社会復帰できなくなると、周りから壊れていると陰口を叩かれる。

今は、戦(いくさ)はない。

21世紀は、個人にとって社会が戦場である。

会社自体がブラックな会社。

会社にブラックな人間がいる。

近くにブラックな人間がいる。

体に痕の残る暴力は、振るうはずがない。

ブラックな企業やブラックな人間は、言葉の暴力を、さも自分たちが正しいかのように、当然のように振るってくる。

朝から終電までの労働。

能無し、木偶の坊、チビ、デブ、ハゲ、のろま。

皆で、あいつは役に立たないとあざ笑う。

朝から終電まで働き、休日も会社に出て行く。

休みは月に1、2日。

ただのブラック企業だし、労働基準法違反だ。

休みの日も電話がかかってきて、休んだ気がしない。

家に帰ってきても、奴隷のような扱いを受ける。

真面目な人は、できない自分がいけないと思って疑わない。

言葉の暴力は、侮辱罪になる可能性がある。

言葉の暴力は、犯罪になり得る。

しかし、立証が困難。

うつ病になっても、因果関係を立証するのはかなり難しい。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を扱き使うのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を侮辱するのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、世渡りが巧みである。

世間には、いい会社いい人と思われている。

今働いている会社は、こんなに人を扱き使う。

あの人に、こんなことを言われたと人に相談する。

人に相談しても、あんないい会社で働けるのに、あなたは何を贅沢を言っているの。

あの人が、そんなこと言うはずがないと信じてはもらえない。

相談している本人も、そのうち自分がいけないんだと変に納得してしまう。

真面目な人は、自分が侮辱されていることに気づかない。

自殺やうつ病。

企業に殺される。

人に生殺しにされる。

ブラックな企業やブラックな人間に殺される前に、逃げないといけない。

言葉の暴力に対する法整備は、非常に遅れている。

目に見えないから立証が難しい。

訴えても勝てる可能性が低い。

多大な時間と労力を費やしても勝てる可能性が低い。

いくら戦っても自分自身が惨めだし疲弊も甚大。

精神崩壊しては、何のためにこの世に生まれて来たのか。

精神崩壊し精神的におかしくなるために生まれて来たのではない。

ブラックな会社やブラックな人間に、扱き使われるために生まれて来たのではない。

ブラックな企業で働いていることに気づくことだ。

ブラックな人間に気づくことだ。

ブラックな企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは縁を切ることだ。

真面目な人は、どうしてもブラックな企業やブラックな人間に磁石のように惹かれてしまう。

自分がいけないんだ。

弱い自分から逃げちゃだめだと。

逃げは負けではない。

逃げて自分の命を守る。

逃げて自分を生かす。

逃げるが勝ちなのだ。

■成長するために<3001>
弱い自分から逃げよう。

言葉の暴力。心を深く傷つける。争っても疲弊するだけ。自力で生きるチャンスだと考える【小さな成長2975】

強い物言いで相手を支配しようとする人が、たいがいの職場にいる。

相手をコントロールし支配しようとする。

自分の都合のいいように相手をコントロールしようとする。

世の中には文句の言えない人がたくさんいる。

文句を言いたくても言えない人がたくさんいる。

言葉の暴力は、深く人を傷つける。

殴るのは、見えるから分かりやすい。

心を言葉で傷つけるのは、目に見えない。

人をゴミのように扱う人間がいる。

言葉の暴力を振るう人は、自分より弱い人間を見つけて攻撃する。

何も言い返さない人間を見つけて言葉で攻撃する。

心を深く傷つけられ、うつや引きこもりになっていく。

心を深く傷つけられ、働くのが嫌になっていく。

言葉の暴力は、分かりにくい。

組織に頼らずに、自力で生きる世界。

争っても、さらに疲弊するだけ。

自力で生きる。

言葉の暴力を受けて深く傷ついたら、逆にチャンスだ。

自力で生きる気持ちが強まる。

静かに淡々と自力で生きる気持ちが強まる。

■成長するために<2975>
淡々と自力で、生きよう。

家族のプライバシーを侵害してはいけない【小さな成長2947】

嫌なことを忘れるには、離れることである。

離れれば、時間と共に忘れていく。

離れることができない場合は、話をしないこと。

家族であっても、コミュニケーションは不要である。

コミュニケーションを取れば取るほど、関係は悪化する。

考え方は、一生変わらない。

生まれて40年50年生きている。

70年80年生きている。

それだけ生きている人間の考え方は変わらない。

10年15年生きれば、すでに考え方ができあがっている。

10年15年生きた人間の考え方も変わらない。

小学生低学年でも、考え方は変わらないであろう。

物心がついたら、もうその人間の考え方は変わらない。

それぐらいシビアに考えることだ。

考え方を変えるなんていうことは、手遅れなのである。

時間の無駄である。

同じように、自分の考え方もすでに物心がついているなら変わらない。

自分の考え方を変えようなどという時間の無駄なことはやめることだ。

自分の考えに従って素直に生きればいい。

20歳を過ぎれば、日本では大人。

自分の責任で、自分の好きに生きればいい。

自分の好きに生きるのが、1番ストレスが少ない。

お前はいつまでも何をやっているんだなんてことを言ってくる大変立派な人間がいるが、そんな奴は丁寧に頭を下げてあしらっておけばいい。

絶対にやってはいけないのは、自分の考えを理解してもらおうとすること。

自分の考えを話せば話すほど、針はマイナスに振れる。

そのうち喧嘩になる。

喧嘩ほど、時間の無駄なことはない。

イライラすることほど、時間の無駄なことはない。

話せば話すほど、精神的に非常に疲れることになる。

イライラを我慢するのではなく、イライラしない環境を手に入れること。

隣の人と、自分は違う。

家族であっても、考え方は1人1人違う。

家族だから何か言ってあげたほうがいいなんていうのは、自惚れである。

家族である相手を馬鹿にしているのである。

家族である相手を見下しているのである。

隣の人が嫌だなと感じたら、その感覚は当たっている。

そのときに、嫌な感じの人を変えようなどということを思っては絶対にいけない。

思ったことは、追い込まれたときに口から出る。

口を絶対に開いてはいけない。

笑顔をつくる必要はない。

無言で無視すればいい。

家族であっても同じである。

面倒くさい家族は、無視することだ。

関わりをできるだけ持たないことだ。

家族であっても、やっていいことと悪いことがある。

家族だから、プライバシーはどうでもいいと考えてはいけない。

家族だからこそ、家族のプライバシーは守ることだ。

家族のプライバシーを、侵害してはいけないのである。

■成長するために<2947>
家族のプライバシーからは、遠ざかろう。