夢を叶えるのも悪くないんじゃないか【小さな成長3041】

この間、市バスに乗ったら、女性運転手であった。

この4月から働くことになったフレッシュなようで、隣でベテランがサポートしていた。

最近は、バスにほぼ毎日乗るが女性運転手は珍しい。

2ヶ月くらい前に1回女性運転手が運転していて、そのときも珍しいなと思って記憶に少し残っている。

この間のフレッシュな女性運転手は、とても落ち着いていた。

バスは遅れはしたが、乗客としては落ち着いて運転してくれるのが一番である。

二種免許を持っているわけだから、そもそも運転はうまい。

長く運転手を続けてほしいものだ。

こういう手に職を持つのもいいんじゃないかと思った。


■成長するために<3041>
子供の頃からの夢を叶えよう。

目標づくりをやめる。目標が無くても時間は経過する【小さな成長3037】

やる気と言うのは、無いほうがいい。

やる気が無くてもできる状態と言うのは、楽でいい。

いつもやっていることは、やる気が無くてもできる。

新しいことで自分に興味のないことをしないといけないときがある。

やる気が無い。

変に気合いを入れるのは、続かない。

やる気が出ないことをどうやってやるか。

やる気の出ないことも毎日のことにしてしまえば、やる気はいらなくなる。

毎日ダルいと思いながらも、慣れてしまえば続けられる。

ただ時間が経つのを待つ。

目標をつくると、目標を達成できなくてやる気がなくなる。

目標をつくらない。

ただひたすら時間が経過するのを待つ。

■成長するために<3037>
目標の無い生活を送ろう。

大都市東京に覚悟を決めて住む。大都市東京と田舎は世界がまったく違う【小さな成長3000】

大都市東京に住むには、覚悟がいる。

大都市東京で10年20年と生活し、その後田舎で暮らすには、想像もできない覚悟がいる。

最近感じるのは、大都市東京と田舎の格差は拡大するばかりということ。

時代は21世紀。

さらに22世紀へ向け視野を広げる必要がある。

未だにスマートフォンを毛嫌いしている人がいる。

今は、時計にもメガネにもコンタクトレンズにもコンピューターが入る時代。

最近は、スマートフォンを持っているのは時代遅れなんじゃないかと私は感じている。

と言う私も、ようやくスマートフォンで電車の改札を通れるようになった。

今までは、PASMOでしか定期が作れない区間に住んでいた。

無理矢理JRを使えないこともなかったのだが、かなり遠回り。

定期代が毎月2万円を超えるのはつらいかと感じていた。

今は、月2万円以上通勤に使う。

JRに乗るので、モバイルSuicaにできる。

職場の自動販売機も、SuicaとPASMOが使える。

自動販売機でSuica支払いができるので、小銭はいらなくなった。

携帯電話が財布換わりというのは、10年くらい前から言われていたような気がする。

コンビニエンスストアでも、多くの客が電子マネーで支払いをしている。

釣り銭のやり取りがないから速い。

小銭をいちいち財布から取り出すのは、並んでいる後ろの客に迷惑である。

電子マネー専用のセルフレジを、たくさん作ってほしいものだ。

現金使用お断りのコンビニエンスストアがあってもいいんじゃないかと思う。

田舎で電子マネーが使えるのは、コンビニエンスストアくらいか。

田舎では、依然としてガラケーを使っている人が多い。

都会でガラケーを使っていては、かなり不便である。

仕事のやり取りも、今はスマートフォンが当たり前。

ガラケーを使っている人は、仕事にも乗り遅れる。

仕事もろくにできなくなる。

10年くらい前は、メールが間に絡んだ。

今は、すべてネット上で完結するので、メールも必要ない。

スマートフォンがないと、友達付き合いもできなくなる。

待ち合わせは、LINEでやるのが当たり前。

地図アプリで簡単に待ち合わせ場所へ行ける。

東京や大阪で生活して、18年くらいが経った。

大阪は2年くらいだから、ほとんど東京で生活してきた。

大都市暮らしが長くなり、田舎で言葉が通じなくなった。

日本語を話しているのだが、田舎で日本語が通じない。

東京には、田舎者が多い。

地方から出て来た人がたくさんいる。

田舎者が、東京へ出てくるときには覚悟がいる。

覚悟して東京へ出てこないと、大都市には住めないと逃げて田舎へ帰ることになる。

逆に、大都市東京で3年でも7年でも生活することができれば、もう田舎には帰る気がしなくなるだろう。

大都市東京で経験値を上げ、これから田舎に帰って一旗揚げようというときは覚悟がいる。

大都市東京と田舎の差が、想像もつかないくらいにある。

これからどうするかを決めるのは、自分自身である。

■成長するために<3000>
覚悟して、大都市東京に住もう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

運気アップに向け良い方角へ良いサービスを受けにいく【小さな成長2968】

未来の予定をどんどんカレンダーに書き込む。

未来の予定をカレンダーに書き込んでいくことだ。

予定を立てると、行動できる。

じっとしていても変わらない。

動いて、自分の運気をより良いものにしていく。

自分にとって、良い方角と悪い方角がある。

ネットで調べれば、今のいい方角が分かる。

来月の良い方角が分かる。

良い方角が分かったら、さっそく飛行機や新幹線を予約。

チケットは、ファーストクラスやプレミアムクラス、グリーン車にする。

ファーストクラスやプレミアムクラス、グリーン車を使えば、移動時間にも快適に仕事ができる。

良い方角へ向って良いサービスを受け、さらに自分の運気を上げていくことだ。

■成長するために<2968>
良い方角で、良いサービスを受けよう。