今日しなければいけないことを先に終わらせる。必ずしなければいけないことは結局しなければいけない【小さな成長3108】

近い目標をつくって、前進していく。

遠い目標と近い目標の両方を用意する。

近い目標の手前にやらなければいけないことがある。

やらなければいけないことは、結局必ずやらなければいけない。

そういう必ずやらなければいけないことは、後に残すと面倒なので先に終わらせる。

やらなければいけないことを終わらせることを考える。

やらなければいけないことを終わらせるのに、今日しなければいけないことを考える。

時間があればと考えるが、時間は待っていても増えない。

今ある時間でできることをやるしかない。

今ある時間で何年かかるか考える。

今日どれだけの時間をかければ何年で終わるのか考える。

今日何もしなければ、何も終わらないのだから。

■成長するために<3108>
今日しなければいけないことをしよう。

行動力を上げるには付き合う人を変える。付き合う人を変え目標を達成する【小さな成長3106】

行動力を上げていく。

行動力を上げるには慣れること。

慣れると行動力が上がる。

嫌なことも慣れてしまえばそうでもない。

目標をつくると不思議なもので行動力が上がる。

700日の目標をつくったあとは、もう少し近い目標をつくる。

二ヶ月後三ヶ月後の目標をつくる。

二年というのは長い。

途中で飽きる。

途中でマンネリ化する。

途中で嫌になる。

途中で嫌にならないように、近い目標もつくる。

近い目標をつくり、目標を達成していく。

自分の性格にあった生き方にしないと長続きしない。

モチベーションというのは下がる。

続けるとモチベーションは下がる。

モチベーションを下げないようにしていくには、自分にあった行動の仕方にしないといけない。

付き合いというのは面倒くさい。

いちいち相手にしてはいられない。

相手にしないことだ。

相手にせず、自分の行動力を上げることを考えていく。

三ヶ月先に目標があれば、行動力も上がる。

行動力が上がれば、暇な人を相手にしている時間はなくなる。

付き合う人が変われば、自分も変わる。

付き合う人を変え、自分の行動力を上げ目標を達成していくことだ。

■成長するために<3106>
暇な人にならないようにしよう。

夢を叶えるのも悪くないんじゃないか【小さな成長3041】

この間、市バスに乗ったら、女性運転手であった。

この4月から働くことになったフレッシュなようで、隣でベテランがサポートしていた。

最近は、バスにほぼ毎日乗るが女性運転手は珍しい。

2ヶ月くらい前に1回女性運転手が運転していて、そのときも珍しいなと思って記憶に少し残っている。

この間のフレッシュな女性運転手は、とても落ち着いていた。

バスは遅れはしたが、乗客としては落ち着いて運転してくれるのが一番である。

二種免許を持っているわけだから、そもそも運転はうまい。

長く運転手を続けてほしいものだ。

こういう手に職を持つのもいいんじゃないかと思った。


■成長するために<3041>
子供の頃からの夢を叶えよう。

目標づくりをやめる。目標が無くても時間は経過する【小さな成長3037】

やる気と言うのは、無いほうがいい。

やる気が無くてもできる状態と言うのは、楽でいい。

いつもやっていることは、やる気が無くてもできる。

新しいことで自分に興味のないことをしないといけないときがある。

やる気が無い。

変に気合いを入れるのは、続かない。

やる気が出ないことをどうやってやるか。

やる気の出ないことも毎日のことにしてしまえば、やる気はいらなくなる。

毎日ダルいと思いながらも、慣れてしまえば続けられる。

ただ時間が経つのを待つ。

目標をつくると、目標を達成できなくてやる気がなくなる。

目標をつくらない。

ただひたすら時間が経過するのを待つ。

■成長するために<3037>
目標の無い生活を送ろう。

大都市東京に覚悟を決めて住む。大都市東京と田舎は世界がまったく違う【小さな成長3000】

大都市東京に住むには、覚悟がいる。

大都市東京で10年20年と生活し、その後田舎で暮らすには、想像もできない覚悟がいる。

最近感じるのは、大都市東京と田舎の格差は拡大するばかりということ。

時代は21世紀。

さらに22世紀へ向け視野を広げる必要がある。

未だにスマートフォンを毛嫌いしている人がいる。

今は、時計にもメガネにもコンタクトレンズにもコンピューターが入る時代。

最近は、スマートフォンを持っているのは時代遅れなんじゃないかと私は感じている。

と言う私も、ようやくスマートフォンで電車の改札を通れるようになった。

今までは、PASMOでしか定期が作れない区間に住んでいた。

無理矢理JRを使えないこともなかったのだが、かなり遠回り。

定期代が毎月2万円を超えるのはつらいかと感じていた。

今は、月2万円以上通勤に使う。

JRに乗るので、モバイルSuicaにできる。

職場の自動販売機も、SuicaとPASMOが使える。

自動販売機でSuica支払いができるので、小銭はいらなくなった。

携帯電話が財布換わりというのは、10年くらい前から言われていたような気がする。

コンビニエンスストアでも、多くの客が電子マネーで支払いをしている。

釣り銭のやり取りがないから速い。

小銭をいちいち財布から取り出すのは、並んでいる後ろの客に迷惑である。

電子マネー専用のセルフレジを、たくさん作ってほしいものだ。

現金使用お断りのコンビニエンスストアがあってもいいんじゃないかと思う。

田舎で電子マネーが使えるのは、コンビニエンスストアくらいか。

田舎では、依然としてガラケーを使っている人が多い。

都会でガラケーを使っていては、かなり不便である。

仕事のやり取りも、今はスマートフォンが当たり前。

ガラケーを使っている人は、仕事にも乗り遅れる。

仕事もろくにできなくなる。

10年くらい前は、メールが間に絡んだ。

今は、すべてネット上で完結するので、メールも必要ない。

スマートフォンがないと、友達付き合いもできなくなる。

待ち合わせは、LINEでやるのが当たり前。

地図アプリで簡単に待ち合わせ場所へ行ける。

東京や大阪で生活して、18年くらいが経った。

大阪は2年くらいだから、ほとんど東京で生活してきた。

大都市暮らしが長くなり、田舎で言葉が通じなくなった。

日本語を話しているのだが、田舎で日本語が通じない。

東京には、田舎者が多い。

地方から出て来た人がたくさんいる。

田舎者が、東京へ出てくるときには覚悟がいる。

覚悟して東京へ出てこないと、大都市には住めないと逃げて田舎へ帰ることになる。

逆に、大都市東京で3年でも7年でも生活することができれば、もう田舎には帰る気がしなくなるだろう。

大都市東京で経験値を上げ、これから田舎に帰って一旗揚げようというときは覚悟がいる。

大都市東京と田舎の差が、想像もつかないくらいにある。

これからどうするかを決めるのは、自分自身である。

■成長するために<3000>
覚悟して、大都市東京に住もう。