早起きをして好きなことをする時間を増やす。仕事は時間が経つのを静かに待つ【小さな成長3054】

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春といっても、まだ夜や明け方は寒い。

まだ寒いし眠いし寝ていたい。

だが、そろそろ早起きも始めていく。

仕事はだるいし行きたくはない。

しかし、仕事には行かなければいけない。

仕事に行かなくてもいいように、自分の時間を充実させていく。

早起きも、自分の好きなことならおそらくそんなには苦にはならないはず。

仕事に行かなければいけない時というのは、ギリギリまで寝ていたい。

そういうギリギリまで寝ている時というのは、なかなか起きることができない。

二度寝すると、起きるのがつらくなる。

目が覚めた時にそのまま起きると楽な気がする。

仕事は金のためと割り切り、早く起きて自分の時間をそろそろ充実させていく。

仕事中は、時間が経つのを静かに待つ。

仕事以外の時間を充実させていくことだ。

■成長するために<3054>
早く起きて、自分の好きなことをする時間を増やそう。

仕事をしているときはギリギリまで寝る。好きなことをしていないのだから【小さな成長3012】

不思議と仕事をし始めると、朝、二度寝三度寝する。

あと5分あと5分が繰り返される。

二度寝三度寝するのは、好きなことをしていないからというのはその通りだと思う。

毎日自由に好きなことをしているときは、逆に早く起きる。

日の出よりも早く目が覚める。

仕事をしているときのもう起きなきゃというのは、仕方のないことなんだ。

好きなことをしていないのだから。

■成長するために<3012>
ギリギリまで、寝よう。

見よう見まねで本当に好きなことを意味は分からなくてもとりあえず始める【小さな成長2888】

これが自分の本当に好きなことだと思う瞬間がある。

本当に1日中していても飽きない。

朝から夜までできる。

寝る瞬間までやっている。

力尽きて寝て、朝も4時間半くらいで自然に目が覚めて机に向かう。

1日が充実する。

好きなことというのは忘れていて、違う生活が始まるとすっかり好きなことから離れてしまう。

しかし、再び好きなことに向かって前進できる日を手に入れる。

2年前3年前にやっていたことは、忘れている。

もう一度見直す。

そういう時に役に立つのがメモである。

昔は紙があって紙に殴り書きというところなのだろうが、今はMacがある。

Macの中にしまってあった昔のメモを見直す。

Macやパソコンのいいところは検索できるということ。

どこにしまったのかも分からなくなっている昔のメモを、ちゃんと見つけてくれる。

あー、こんな難しいことをあの時もしていたんだと思い出す。

そして、あの時は意味なんてまったく分からないで見よう見まねでやっていたのもメモを見ていて思う。

2年3年たつうちに、いつの間にか意味が分かっている部分がある。

これって、こういうことだよなと今は分かるところがある。

へーと自分の中で思える瞬間である。

好きなことは意味が分からなくても、とりあえずやってみることだ。

見よう見まねで始めたことが、いつの間にかうまくなっているのである。

■成長するために<2888>
本当に好きなことを、見よう見まねで始めよう。

朝早起きしたら少し止まる時間をつくると新たな気づきがある【小さな成長2873】

朝早く起きると、毎日の気持ちよさを思い出します。

毎日やっていることは、前にもやったことはあることばかりですが、いつの間にかできなくなっていることというのもたくさんあります。

早起きもその1つで、早く起きればその分たくさん時間ができるのに早くそのうち起きなくなる。

それでも、そのまま遅起きということでもなくて、また気持ちを持ち直して早く起きることができる日もやってくる。

夜食はもっと大変で追い込まれなければ、夜食をやめるということができません。

それでも追い込まれて夜食を我慢することができたら、朝ゆっくり手を合わせて朝食を食べましょう。

米を、1粒1粒ゆっくり食べるのです。

そうすると、米のうまさが分かってくる。

食事のありがたさが分かってくる。

それでも、そんなにゆっくり食べている時間もないので、頭を切り替えて朝の準備を始めましょう。

朝少しの間、止まる時間をつくるのです。

手をゆっくり合わせて、そこで動作を止めてみる。

そうすると、いつもとちがう朝の瞬間があるし新たな気づきがある。

少し止まる時間を朝つくって、いつもの生活へ戻っていく。

時間はほんの少しでいいのです。

少し動作を止めることで、新たな発見があるのです。

■成長するために<2873>
朝、少し止まる時間をつくろう。

朝好きなことを毎日続けて最高の1日にしていく【小さな成長2819】

毎日働こうという時には、自分の好きなことは朝しましょう。

夜は疲れているので、寝ながら好きなことをする状態となります。

うとうと眠い目を擦りながらというのはつらいのです。

疲れている時にはすぐに眠りにつくことができます。

家に帰ってきたらすぐ寝て、翌朝冴えた頭で好きなことをスピーディーにやりましょう。

朝、どれだけ自分の好きなことに取り組めるかです。

朝なら、電車の中でも眠くならず、自分の好きなことができます。

夜だと電車の中で座ると寝てしまって、夜は自分の好きなことがはかどらないのです。

夜は、電車を乗り過ごすし膝かっくんになるし大変なのです。

毎日働く時には朝を充実させましょう。

朝、自分の好きなことをたくさんやって1日を充実させましょう。

夜は、体の疲れをとることに専念しましょう。

1日をやりきって夜銭湯に行って、1日の疲れを洗い流す。

しっかり働いた後の銭湯は、最高に気持ちいいのです。

夏場なら水風呂が格段にいい。

体がクールダウンできて快適になれます。

最高の気分で1日を終えることができます。

そして、家に帰ってきたら気持ちよく寝る。

質のいい深い睡眠をとって、朝目覚めたら、さっそく自分の好きなことに取りかかる。

半年を集中して過ごしていきましょう。

充実した毎日を送りましょう。

毎日続けるというのは、いいサイクルができるのです。

自分の好きなことで、なかなかいいサイクルがつかめないという時には、少しでもいいので毎日やることです。

毎日続けようと思うと自然といいペースを保てるようになるのです。

自分の好きなことを毎日やって、自分の好きなことで生きていくには、朝を大事に使っていくのです。

■成長するために<2819>
朝、好きなことを毎日続けよう。