心が感じること。頭で考えたことより心が感じたことを楽しみにする【小さな成長3221】

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自分の好きなことをする日を決めると楽しみが増える。

この日にすると決める。

この日というのは、一週間後であったり一ヶ月後であったり一年後であったり。

考えるというのは良いことなのかと今までは思っていた。

大学へ行った時も「もっとよく考えろ」と言われた。

最近は、考えるよりも感じることを大事にしている。

頭で考えるよりも、心で感じる。

自分の心が楽しいと感じること。

自分の心が待ち遠しいと感じること。

そういう心が感じることを大事にする。

自分の心が待ち遠しいと感じることをカレンダーに書き込む。

自分の心が待ち遠しいと感じることを楽しみにすることだ。

■小さな成長<3221>
自分の心が感じることを見つけよう。

直感とは心が感じたこと。心が感じたことを大事にする。頭で考えたことよりも【小さな成長3189】

直感を大事にしていく。

直感を大事にするというのは自分の心が感じたことを大事にするということ。

頭が考えたことではなく心が感じたこと。

心が嫌だと感じたことは当たっている。

心は嫌だと感じているのに頭が許さない。

心が嫌だと感じているのに頭はそんなんじゃだめだと考え無理をする。

イライラした状態というのは、かなり病的な状態。

イライラというのは心と頭が反対のことをやっている状態。

心は嫌がっているのに頭は無理をしている。

イライラするから、切れていいということではない。

一度切れると切れるのが当たり前となる。

会社の中に限らず人を怒鳴りつけるというのは異様な光景。

人を怒鳴りつけて従わせるというのはおかしな光景だが周りの人間は何も言わない。

どちらが正しい間違っているということではない。

人を怒鳴りつけることが日常になっている世界は、すでにそこにいる人たちは病的な状態であるということ。

そういう異常な世界は、世の中にたくさんある。

そういう異常な世界にいつまでもいると、人は自分がおかしくなっていることに気づけなくなる。

病的な世界。

自分の精神がおかしくなっていることに人は気づかない。

精神は徐々に蝕まれる。

自分の考えと違うとあいつは病気だと考える人々。

お前は病気だと言われ、人は傷つき思い悩む。

病気だと悩んでいる人は、自分の心に素直なだけで、実は周りが病的になっているということがある。

■小さな成長<3189>
病的な世界にいることに気づこう。

「もしかしたらいいところもあるかもしれない」ということは考えない【小さな成長3168】

この人はおかしいという感は当たっている。

無表情にならないよう気をつける。

「もしかしたら、この人にもいいところがあるかもしれない」何ていうことは考えてはいけない。

相手のいいところを見よう何ていう悠長なことを言っていていい相手とそうではない相手がいる。

自分がいけないんじゃないか何ていうことは考えない。

相手が悪い。

危険である。

ぱっと見てぎょっとする。

人間というのは容易に本性を隠せる。

凶悪な感じが見た目はしないから、怖いのである。

■小さな成長<3168>
隣の人に気をつけよう。

罵倒する人と理性で戦うのではない。感じることだ【小さな成長3150】

罵倒する人に最初は驚く。

何で罵倒するような人がリーダーなんだと思う。

人を奴隷扱いするリーダーになんかついていけないと、人は去っていく。

人を罵倒する人というのは、かなり精神が病んでいる。

だが、相手は病気だと思われれば余計に腹を立てる。

人を罵倒する人は、自分の欲望が満たされないから人を罵倒する。

相手をコントロールし、自分の欲望を満たしたいのである。

相手にコントロールされないようにと身構えれば、今度はこちらが欲望の塊となる。

欲望と欲望のぶつかり合いに平和な日々は訪れない。

かと言って、相手にコントロールされれば奴隷生活となる。

嫌々やっていると、奴隷生活からは抜け出せない。

考えるのではなく感じることが大事だ。

直感である。

直感は当たる。

嫌々やっていると感は鈍くなる。

この人切れるというのは分かる。

切れられては、最悪殺されてしまう。

人は、切れれば何をするか分からない生き物である。

追い込まれているから、罵倒するのである。

それ以上追い込んでは切れてしまう。

理性的な態度は、余計に相手を苛立たせる。

直感を働かせ、相手が切れないよう愛で包むのである。

■小さな成長<3150>
相手が切れる前に感じよう。

心が喜ぶ物。自分の心が喜ぶ物を持つ【小さな成長3143】

快適に暮らす。

快適に暮らすというのは大事だ。

ほしい物があるなら買えばいい。

心の充実。

ほしい物を買う時には良い物を買う。

安物を買わない。

安物は持っていても楽しくない。

安物では親しみがわかない。

良い物を買う時に大事なのは、自分が持っていて楽しいかどうか。

自分の心が喜ぶかどうか。

高い買い物をしても、高いだけでうれしくないのではもったいない。

自分が気に入った物は大事にする。

持っていてうれしいかどうかというのは大事である。

持っていて自分の心が喜ぶかどうか。

頭で考えたことは、心が本当に喜んでいることではない。

自分の心が喜んでいるか。

触ったり眺めたりして心が喜んでいるか。

頭ではなく、心が感じているか。

■小さな成長<3143>
自分の心が喜ぶ物を持とう。