罵倒する人と理性で戦うのではない。感じることだ【小さな成長3150】

罵倒する人に最初は驚く。

何で罵倒するような人がリーダーなんだと思う。

人を奴隷扱いするリーダーになんかついていけないと、人は去っていく。

人を罵倒する人というのは、かなり精神が病んでいる。

だが、相手は病気だと思われれば余計に腹を立てる。

人を罵倒する人は、自分の欲望が満たされないから人を罵倒する。

相手をコントロールし、自分の欲望を満たしたいのである。

相手にコントロールされないようにと身構えれば、今度はこちらが欲望の塊となる。

欲望と欲望のぶつかり合いに平和な日々は訪れない。

かと言って、相手にコントロールされれば奴隷生活となる。

嫌々やっていると、奴隷生活からは抜け出せない。

考えるのではなく感じることが大事だ。

直感である。

直感は当たる。

嫌々やっていると感は鈍くなる。

この人切れるというのは分かる。

切れられては、最悪殺されてしまう。

人は、切れれば何をするか分からない生き物である。

追い込まれているから、罵倒するのである。

それ以上追い込んでは切れてしまう。

理性的な態度は、余計に相手を苛立たせる。

直感を働かせ、相手が切れないよう愛で包むのである。

■小さな成長<3150>
相手が切れる前に感じよう。

心が喜ぶ物。自分の心が喜ぶ物を持つ【小さな成長3143】

快適に暮らす。

快適に暮らすというのは大事だ。

ほしい物があるなら買えばいい。

心の充実。

ほしい物を買う時には良い物を買う。

安物を買わない。

安物は持っていても楽しくない。

安物では親しみがわかない。

良い物を買う時に大事なのは、自分が持っていて楽しいかどうか。

自分の心が喜ぶかどうか。

高い買い物をしても、高いだけでうれしくないのではもったいない。

自分が気に入った物は大事にする。

持っていてうれしいかどうかというのは大事である。

持っていて自分の心が喜ぶかどうか。

頭で考えたことは、心が本当に喜んでいることではない。

自分の心が喜んでいるか。

触ったり眺めたりして心が喜んでいるか。

頭ではなく、心が感じているか。

■小さな成長<3143>
自分の心が喜ぶ物を持とう。

頭で考えない。体で感じる。心で感じる【小さな成長3141】

今まで考えてきたことは、なんだったのだろうと思う時がある。

振り出しに戻るのではなく、円を描くように登る。

前に見たアニメを改めて見る。

すっかり忘れている。

こんないいことを言っていたんだと思う。

戻るのではなく登る。

違った角度から見直すというような単純な話ではない。

単純ではないが複雑でもない。

何も考えないというのでもない。

直線的に戻るのではない。

この人が好きとか嫌いとかそういうのではない。

不思議な感覚だ。

理由や目的というはもう昔の話。

上や下という話でもない。

普通なんだが普通ではない。

普通ではないが普通だ。

頭で考えるのをやめる。

体や心がどう感じるか。


■小さな成長<3141>
体や心で感じよう。

心が感じること。心が感じるか感じないか。心で感じる頭で考えるのではなく【小さな成長3140】

心が感じることを大事にする。

心が喜ぶことをする。

気持ちが喜ぶことをする。

懐かしい道だなと思う時がある。

懐かしい道ではあるが、もう魅力は感じない。

あの時は、魅力を感じた。

今は、魅力を感じない。

体験している時は、心が弾んでいる。

体験が終わり自分が感じていたことは、もう自分の心は喜ばないと分かる。

逆に、なぜここで心を弾ませたのかと不思議に思う。

心が喜ばない。

一年に一回、十年に一回くらいのことなら少しは心が喜ぶかもしれない。

が、おそらく他に心が喜ぶことがあるなら、行くことはない。

心が喜ぶか喜ばないかというのは大事である。

頭で考えるのではなく、心が弾むかどうか。

心が喜ぶかどうか。

頭で考えて出した好きなことは、本当の好きなことではない。

心が感じることを大事にしていくことだ。

■成長するために<3140>
心が喜ぶことをしよう。

嫌なことが起こりそうという感覚は当たる。心の準備をし嫌なことが起きても動じない【小さな成長3139】

この場所は、嫌だなと感じる時がある。

第六感を大事にしていく。

疲れていない時。

疲れている時。

自分の体調によって、感じ方は違う。

今日と明日では感じ方は違う。

自分の感覚を大事にしていく。

ここは嫌な感じがするなと思う時がある。

嫌な感じがするところには近づかないのが一番であるが、そうも言っていられない。

嫌なことがあるかもしれないと予め思っておく。

どんな嫌なことがあるかは分からないが、嫌なことがあるかもしれないと思っておけば、実際に嫌なことがあった時でもタフでいられる。

心の準備。

心の準備があれば、動じないようどっしりしていられる。

嫌なことが起きた時に気をつけるのは暴走である。

暴走するとどうにもならない。

嫌な感じがする時は、嫌なことがあってもいいよう心の準備をしておくことだ。

■成長するために<3139>
嫌なことに備えよう。