弱っている人に強いことを言ってはいけない【小さな成長3228】

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手には生き様がでる。

人の手を見て「おじいちゃんの手じゃん」と、馬鹿にしないことだ。

手を見て、ハッとすることがある。

人には誰にだって苦労しているところがある。

苦労を表に見せない。

人を馬鹿にする人というのは、人を馬鹿にするのが癖になっている。

癖という字には「疒」が付いている。

癖は、病である。

病的な人ほど、人のことを「あの人病気じゃん」と言う。

病的になると、いろいろなことに敏感になる。

病的になると、同種を見分けられる。

病的になると、感覚が研ぎ澄まされ他の人が気づかないことに気づく。

人のやることにいちいち何か言ってくる人は、病的である。

病的な人というのは、目がいきかけている。

刺すような目つきの前段階。

一見優しそうな目。

一見優しそうな目をしている人というのは、実は危ない。

一見優しそうな目をしている人には、厳しいことは言ってはいけない。

一見優しそうな目をしている人は、切れると何をするか分からない。

一見優しそうな目をしている人というのは、実はかなり心が弱い。

弱い心を少しでも強くしようと努力している。

自分の弱さを隠すのに必死なのだ。

一見優しそうな人は、打たれ弱く豹変する。

本当に優しい人には忍耐力があるし行動力もある。

一見優しそうな人には、影がある。

自分の影を克服することは容易ではない。

他人にはまったく想像もつかない苦悩。

影のある人に、中途半端な優しさで関わってはいけない。

■小さな成長<3228>
影のある人は、そっとしておこう。

「もしかしたらいいところもあるかもしれない」ということは考えない【小さな成長3168】

この人はおかしいという感は当たっている。

無表情にならないよう気をつける。

「もしかしたら、この人にもいいところがあるかもしれない」何ていうことは考えてはいけない。

相手のいいところを見よう何ていう悠長なことを言っていていい相手とそうではない相手がいる。

自分がいけないんじゃないか何ていうことは考えない。

相手が悪い。

危険である。

ぱっと見てぎょっとする。

人間というのは容易に本性を隠せる。

凶悪な感じが見た目はしないから、怖いのである。

■小さな成長<3168>
隣の人に気をつけよう。

自分に合わない環境にいては精神が歪む。精神が歪んでは元に戻らない【小さな成長3123】

自分に合った環境というのがある。

自分に合わない環境に居続けては病気になる。

合う合わないというのがあって、自分には合わないと感じるのは当たっている。

自分に合わない環境にいると精神が歪む。

人がいいと言っても、合うか合わないかは本人にしか分からない。

自分の感覚を大事にすることだ。

自分に合わない環境にいると精神が歪む。

嫌な人間になる。

気持ちが否定しているのに合わないところにいるというのは心をねじ曲げている。

心を無理にねじ曲げていると精神が歪む。

精神が歪むと深い傷になり元に戻らなくなる。

心の傷は、簡単には治らない。

人にどう思われるかより自分の精神が歪まないよう守ることが大事だ。

■成長するために<3123>
自分に合わない環境にいつまでもいるのはやめよう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

言葉の暴力。心を深く傷つける。争っても疲弊するだけ。自力で生きるチャンスだと考える【小さな成長2975】

強い物言いで相手を支配しようとする人が、たいがいの職場にいる。

相手をコントロールし支配しようとする。

自分の都合のいいように相手をコントロールしようとする。

世の中には文句の言えない人がたくさんいる。

文句を言いたくても言えない人がたくさんいる。

言葉の暴力は、深く人を傷つける。

殴るのは、見えるから分かりやすい。

心を言葉で傷つけるのは、目に見えない。

人をゴミのように扱う人間がいる。

言葉の暴力を振るう人は、自分より弱い人間を見つけて攻撃する。

何も言い返さない人間を見つけて言葉で攻撃する。

心を深く傷つけられ、うつや引きこもりになっていく。

心を深く傷つけられ、働くのが嫌になっていく。

言葉の暴力は、分かりにくい。

組織に頼らずに、自力で生きる世界。

争っても、さらに疲弊するだけ。

自力で生きる。

言葉の暴力を受けて深く傷ついたら、逆にチャンスだ。

自力で生きる気持ちが強まる。

静かに淡々と自力で生きる気持ちが強まる。

■成長するために<2975>
淡々と自力で、生きよう。