自分に合わない環境にいては精神が歪む。精神が歪んでは元に戻らない【小さな成長3123】

自分に合った環境というのがある。

自分に合わない環境に居続けては病気になる。

合う合わないというのがあって、自分には合わないと感じるのは当たっている。

自分に合わない環境にいると精神が歪む。

人がいいと言っても、合うか合わないかは本人にしか分からない。

自分の感覚を大事にすることだ。

自分に合わない環境にいると精神が歪む。

嫌な人間になる。

気持ちが否定しているのに合わないところにいるというのは心をねじ曲げている。

心を無理にねじ曲げていると精神が歪む。

精神が歪むと深い傷になり元に戻らなくなる。

心の傷は、簡単には治らない。

人にどう思われるかより自分の精神が歪まないよう守ることが大事だ。

■成長するために<3123>
自分に合わない環境にいつまでもいるのはやめよう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

言葉の暴力。心を深く傷つける。争っても疲弊するだけ。自力で生きるチャンスだと考える【小さな成長2975】

強い物言いで相手を支配しようとする人が、たいがいの職場にいる。

相手をコントロールし支配しようとする。

自分の都合のいいように相手をコントロールしようとする。

世の中には文句の言えない人がたくさんいる。

文句を言いたくても言えない人がたくさんいる。

言葉の暴力は、深く人を傷つける。

殴るのは、見えるから分かりやすい。

心を言葉で傷つけるのは、目に見えない。

人をゴミのように扱う人間がいる。

言葉の暴力を振るう人は、自分より弱い人間を見つけて攻撃する。

何も言い返さない人間を見つけて言葉で攻撃する。

心を深く傷つけられ、うつや引きこもりになっていく。

心を深く傷つけられ、働くのが嫌になっていく。

言葉の暴力は、分かりにくい。

組織に頼らずに、自力で生きる世界。

争っても、さらに疲弊するだけ。

自力で生きる。

言葉の暴力を受けて深く傷ついたら、逆にチャンスだ。

自力で生きる気持ちが強まる。

静かに淡々と自力で生きる気持ちが強まる。

■成長するために<2975>
淡々と自力で、生きよう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。