雨の日に差がつく。雨の日でも行動できるよう精神力を鍛える【小さな成長3148】

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雨の日に差がつく。

雨の日用持ち物を充実させる。

雨の日でも快適に行動し体力をつける。

初めてのことは、体が慣れていない。

初めて経験することは体に思わぬ負荷がかかる。

雨の日というのは思っている以上に体力を消耗する。

雨の日は、体力だけではなく気力も奪われる。

一度、雨の日に大変な経験をすると、二回目三回目は体が順応する。

二回目から体は強くなる。

二回目からは心も強くなる。

寝ると体は超回復する。

体が変わっていることが分かる。

二度目三度目になると、へこたれなくなる。

耐えられるようになる。

体力と精神力。

もうダメだと思うと不思議なもので体は動かなくなる。

まだまだ負けるもんかと思っているうちは体は動く。

体力をつけながら精神力も鍛える。

どんなに体力をつけても精神力がついてこないと逆境に弱い。

どんなに屈強な体に鍛えても、精神力がないと強くはなれない。

雨の日に精神力を鍛えることだ。

■小さな成長<3148>
雨に強くなろう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

家族のプライバシーを侵害してはいけない【小さな成長2947】

嫌なことを忘れるには、離れることである。

離れれば、時間と共に忘れていく。

離れることができない場合は、話をしないこと。

家族であっても、コミュニケーションは不要である。

コミュニケーションを取れば取るほど、関係は悪化する。

考え方は、一生変わらない。

生まれて40年50年生きている。

70年80年生きている。

それだけ生きている人間の考え方は変わらない。

10年15年生きれば、すでに考え方ができあがっている。

10年15年生きた人間の考え方も変わらない。

小学生低学年でも、考え方は変わらないであろう。

物心がついたら、もうその人間の考え方は変わらない。

それぐらいシビアに考えることだ。

考え方を変えるなんていうことは、手遅れなのである。

時間の無駄である。

同じように、自分の考え方もすでに物心がついているなら変わらない。

自分の考え方を変えようなどという時間の無駄なことはやめることだ。

自分の考えに従って素直に生きればいい。

20歳を過ぎれば、日本では大人。

自分の責任で、自分の好きに生きればいい。

自分の好きに生きるのが、1番ストレスが少ない。

お前はいつまでも何をやっているんだなんてことを言ってくる大変立派な人間がいるが、そんな奴は丁寧に頭を下げてあしらっておけばいい。

絶対にやってはいけないのは、自分の考えを理解してもらおうとすること。

自分の考えを話せば話すほど、針はマイナスに振れる。

そのうち喧嘩になる。

喧嘩ほど、時間の無駄なことはない。

イライラすることほど、時間の無駄なことはない。

話せば話すほど、精神的に非常に疲れることになる。

イライラを我慢するのではなく、イライラしない環境を手に入れること。

隣の人と、自分は違う。

家族であっても、考え方は1人1人違う。

家族だから何か言ってあげたほうがいいなんていうのは、自惚れである。

家族である相手を馬鹿にしているのである。

家族である相手を見下しているのである。

隣の人が嫌だなと感じたら、その感覚は当たっている。

そのときに、嫌な感じの人を変えようなどということを思っては絶対にいけない。

思ったことは、追い込まれたときに口から出る。

口を絶対に開いてはいけない。

笑顔をつくる必要はない。

無言で無視すればいい。

家族であっても同じである。

面倒くさい家族は、無視することだ。

関わりをできるだけ持たないことだ。

家族であっても、やっていいことと悪いことがある。

家族だから、プライバシーはどうでもいいと考えてはいけない。

家族だからこそ、家族のプライバシーは守ることだ。

家族のプライバシーを、侵害してはいけないのである。

■成長するために<2947>
家族のプライバシーからは、遠ざかろう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。