行動を開始したら7ヶ月で結果を出す。12ヶ月で結果を出しては2年目が続かない【小さな成長3053】

新たなスタートを切る準備を始める。

スタートしたら、7ヶ月目に結果を出すことである。

12ヶ月目、1年後に結果を出そうとしてはタイミングが遅い。

陽気は、すっかり春である。

昼間は、半袖でもいいくらいの陽気である。

動きやすい季節になった。

自分にとっても春の季節なら、いよいよ行動開始だ。

待つことは大事だが、待ち過ぎると動かなくなる。

何もしないと何も変わらない。

自分にとって春が来たと感じるなら、行動を開始する。

行動を開始する時は、7ヶ月ビジョンにする。

1年は春夏秋冬とある。

自分の行動を開始する時が春。

春が来て夏になり、7ヶ月目頃の秋に結果を出して収穫し冬に休む。

春が来て行動を開始するのはいいが、いつまでも行動は続かない。

夏が来て秋に結果を収穫し、冬になったら休むということを忘れないようにする。

休むことを視野に入れないと、行動を開始し結果が出たのはいいが休む期間が無い。

結果が出たとしても休む時期がないと、次のサイクルで息切れする。

息切れし、次のサイクルで思うように結果が出なくなる。

休むことを計算に入れておかないと、1年で頓挫する。

3ヶ月ごとに区切って組み立てていく。

行動を開始する月が1ヶ月目。

7、8、9ヶ月目が結果を出して収穫する時期。

10ヶ月目から12ヶ月目は休む時期にする。

12ヶ月目、1年間後に結果を出そうと考えると、休む時期に結果を出すことになる。

12ヶ月目に結果が出たのはいいが、結果が出たあとすぐに春では、休めなくて2年目以降体がもたないし気力も続かないのである。

■成長するために<3053>
7ヶ月目に、結果を出そう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

結果を出すためにしっかり休む【小さな成長2497】

疲れてくると集中力がなくなります。

集中力がなくなると、うまくいくものもうまくいかなくなります。

1日8時間気が抜けない時間が続いて集中しなければいけない時には、適度に休憩を挟んでいくようにしましょう。

8時間1日続く時には、気分転換が大切です。

息抜きを一定時間で挟んでいかないと、集中力がなくなって結果を出せなくなります。

自分はまだまだいけると気持ちは思っていても、体がついていかないのです。

気持ちは気合いが入っていても長丁場の場合には、気分転換を入れることです。

気分転換をして、再度集中していきましょう。

結果が出ないとつらいのです。

へとへとになってしまっては、全力を出し切れません。

全力投球するには、休息が必要です。

睡眠不足では、テンポのいい行動ができません。

しっかり寝て、その後で全力を出していくことです。

疲れてくると、動きがちぐはぐになります。

ぎこちないとうまくいきません。

いくら頑張っても、スムーズでないと安定した結果はでないのです。

よしやるぞという時には、しっかり気分転換も入れることです。

休憩を取りながら、いい結果を出していくのです。

■成長するために<2497>
よしやるぞという時こそ、休憩を挟もう。

今日一日をスタートし数字を把握し明日へつなげる【小さな成長2259】

悩まずに前進していきましょう。

悩んでいても、解決しません。

体を動かして、今日一日をスタートしましょう。

考えごとをしていると、不安になるのです。

考えごとを始める前に、今日の仕事や勉強を始めましょう。

考え始めると、15分30分と時間は過ぎていって、うろうろしているうちに1時間2時間と時間がたってしまいます。

1時間2時間と時間を失うと、もったいないのです。

朝、仕事や勉強をスタートすると、お昼という目標があります。

お昼までに終わらせる目標をつくって、仕事や勉強を開始していきましょう。

普段のことプラスアルファのことを、していきたいものです。

いったんスタートしてしまえば、あとはいつもの流れに沿って、終わらせていくことができます。

始める時間を設定する

始める前というのが、意外と時間を浪費します。

スタートする時にも、始める時間というのを設定して、その時間がきたら仕事や勉強を開始しましょう。

自分で決めてやる仕事や勉強の場合、誰からも制約は受けません。

しかし、その分全部自分で決めていかないといけません。

自分でルールをつくっていかないと、思うように前進できなくなっていきます。

朝のスタートを大事にしていきましょう。

朝のスタートを一定にして、とにかくまずは始めるということを優先していくのです。

スタートしないで、考え始めてしまうと、ずーと考えることになってしまって、何もできないまま午前中が終わってしまうのです。

まずはスタートする

スタートしてしまえば、そのあとは、ある程度楽なのです。

考え込んでしまったら、いったん忘れて、まずはスタートすることです。

スタートしたら、今度は、終わらせるということに集中していきましょう。

今やっていることを終わらせてから休憩する。

もう一踏ん張りしてから、一服するというふうにしていけば、最後まで終わらせられます。

一つ一つ終わらせていって、一日にやった量を見直していきましょう。

簡単でいいので数字を把握すると、明日の目標ができます。

今日より明日は、もう少し多く取り組もうと思って明日に臨むようにしていけば、今日の夜の過ごし方も変わっていきます。

数字を把握する

くよくよしてくると、数字を把握しなくなります。

数字が現実です。

現実を受け止めることで、明日はどうすればいいのかと行動に移せるのです。

数字を見るのが怖くても、数字を見るようにしましょう。

数字を見ないと、人間は弱いので、よくない方向へ流されていきます。

数字を見ることで、その数値をよくするにはどうすればいいかという具体的な行動を考えることができるのです。

数字を把握し、現実を受け入れ、前向きに次の行動、明日の行動へつなげるのです。

■成長するために<2259>
数字を見て、前向きに行動しよう。

10年かけていては、結果はでない。【小さな成長1981】

自分の興味のあることを、自動化していきましょう。

全部自分でやっていては、時間がいくらあっても足りません。

凝るところをまちがえると、時間ばかりかかってしまいます。

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