熱中してもほどほどでやめる。飽きるほどやると続かない【小さな成長3275】

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飽きるほどやらないことだ。

好きなことでも、飽きるほどやると続かない。

好きなことでも、ほどほどでやめる。

夜中、海外ドラマをつい見てしまうのは、また明日があるから。

好きなことで疲れるのは良いなと思う時がある。

全身を使う。

体全体が疲れる。

朝起きると筋肉痛である。

筋肉痛は、自分の体を使っているなと思える。

子供の頃は、体育の授業があった。

大人になると運動する機会はほとんどない。

体を動かさなくなる。

年を取ると、次第に体の痛いところが増える。

困ったものだ。

意識して体を使う。

便利なのは良いのだが、便利な物ばかり使っていると汗をかかなくなる。

体を動かし、たまには心拍数を上げてみる。

心拍数を上げてみると、年を取ったことが分かる。

肺活量は、どれくらいまで落ちたのだろうと感じる。

運動を始めてテンションが上がっても、ほどほどにしておくことだ。

運動は、続かない。

一時は盛り上がるのだが、続かない。

熱中して運動は意欲が盛り上がるのだが、そのうちやらなくなる。

ほどほどでその時はやめて、また明日にすることだ。

また明日の楽しみにとっておくことだ。

■小さな成長<3275>
続きは次回にしよう。

無理せずまた明日にする。毎日続けることは無理しない【小さな成長3269】

冷静になると、今まで気づかなかったことに気づく。

好きなことを毎日していると、今まで気づかなかったことに気づく。

好きなことをしていても、失敗することはある。

失敗した時は、落ち込む。

好きなことで失敗すると落ち込むが、落ち込みから回復する時に新たな発見がある。

続けようと思ったことは無理しない。

全力は、必要な時になれば自然と全力になる。

いつも頑張っていては、体が持たない。

続けるには頑張らないこと。

また明日に楽しみはとっておく。

■小さな成長<3269>
また明日新たな気持ちで始めよう。

続ける秘訣は量を増やさないこと。「もう少し」というところでやめておく【小さな成長3225】

休んで思うのが続けることの難しさ。

続けるというのは難しい。

特に何も結果が出ない時、続けることは難しい。

続けていても意味がないんじゃないかと思う。

意味何ていうものは、考えないことである。

好きなことに理由はないように、続けることにも理由はない。

「続ける秘訣は、毎日やること」と休んでみてつくづく思う。

ある種の「やらなければ」でも、いいのだろう。

誰のためでもなく自分のために続ける。

掃除は毎日していた時は毎日やる。

掃除をやめると、掃除をしなくなる。

毎日やることは、量は増やさない。

毎日、やることがたくさんあると嫌になる。

「もう少し」というところでやめておくくらいが丁度いい。

■小さな成長<3225>
やめて明日にしよう。

毎日同じ時間に同じことを積み重ねる。とにかく始めることで成果が出る【小さな成長2982】

結果は、簡単には出ない。

簡単には大きな成果は出ない。

毎日淡々と続ける。

基礎体力は、一朝一夕では付かない。

毎日同じ時間に積み重ねることで基礎体力が付く。

継続する力が付く。

毎日毎時間続けることで、成果が出始める。

何かをやろうとしている。

何かを始めている。

続かない。

腰が重い。

そういうときは、時間までにとにかく仕上げる。

とにかく始める。

スタートのテーマやタイトルは考えない。

とにかく始める。

とにかく時間までに終わらせる。

毎日、とにかく始めるとにかく終わらせるを積む重ねる。

毎日同じ時間を何年も積み重ねる。

毎日同じ時間を何年も積み重ねれば、自然と体が動く。

まずは、とにかく始めること。

始めれば、終わらせることができる。

始めないことには、終わらせることもできないのだから。

■成長するために<2982>
とにかく思ったことを、毎日始めよう。

若い人との出会いと共に年配の人との再会も増えていく【小さな成長2920】

私も、いつの間にか43歳になっていて、周りは私よりも若い人が増えた。

まだまだ高級店へはなかなかいけないから、周りで接する人は、20代の若い人が多い。

コンビニへ行けば、バイトをしているのは、深夜は、近くの大学に通っている大学生。

夕方にコンビニへ行けば、近くの高校の女子高生。

日中のパートで見かける人も、私よりも若い人が多い。

若い人にぞんざいな態度をとっていると、敬語が使えなくなる。

敬語は、大切である。

40歳を過ぎて中盤に差し掛かると、若い人と接することも増えるが、同時に年配の人と接する機会も増える。

人生の大先輩たちとの再会が増える。

70歳を過ぎても商売を続けている人。

病で倒れ1年も2年も病と夫婦で支え合い闘い、30年40年続けてきた商売に戻ってきて2人で慎ましく働き続けている。

たぶん、まだ生きていると思うから、またね

痛いとか苦しいとか辛いとかは、一切口に出さず、お客様を最高の笑顔で迎え入れる。

腰が痛くて足を引きずりながら、いつもの商売を続けていた。

■成長するために<2920>
どうやって恩返ししていくか、考えていこう。