感謝の気持ちを忘れないで、一生続けられることを始める。【小さな成長1174】

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感謝を忘れないようにしましょう。

毎日生活できるだけで運がいいです。

「ありがとうございます」「これからもよろしくお願いいたします」という気持ちを持ち続けましょう。

一つ一つを毎日コツコツとです。

売り上げを一年で、200%、300%にしようというのは、無理が生じます。

10年20年30年ビジョンです。

今が40歳なら70歳80歳90歳まで続けるスタンスで発想し、取り組んでいくことです。

40歳から始めても90歳まで続ければ、その道50年です。

50歳から始めても、その道40年です。

60歳から始めても、その道30年です。

その道何十年という人は、カッコいい。

人に自慢する必要は、ありません。

続けることが、自信になります。

続けることが、勉強になります。

続けることで、成長できます。

挫折しそうになった時に、何とかして続けていく。

カッコ悪くても、関係ありません。

続けることが、カッコいいのです。

続けるなら、自分の好きなことを続けましょう。

毎日1ページでも、3年続ければ1000ページになります。

30年続ければ、10000ページになります。

10000ページの中に、30年分のドラマが凝縮されていくのです。

最初は、3、4行だったのが、続けているうちに30行40行と、書けるようになっていきます。

最初は一文字だったのが、一行二行と書けるようになっていきます。

習字は、最初一文字もうまく書けなくて、嫌になります。

手本を見ながら、何回も書きます。

書いて書いて書いて、ようやく二文字目に入ります。

二文字になると、途端に全体のバランスが悪くて、また、挫けそうになります。

でも、続けていくうちに一行になり二行になり、綺麗な文字の手紙が書けるようになります。

10年20年経つうちに、その人オリジナルの味のある字になっていきます。

続けることで、知らず知らずのうちにタフになっています。

一つのことにタフになると、他のことにも応用できるようになります。

今からでも、一つのことを始めましょう。

もう90歳でも、始めましょう。

生まれ変わってからも続けられます。

生まれ変わってからも続けられることを見つけて、来世来々世へとつなげていくのです。

■成長するために<1174>
「自分の中でのこの道何十年」を、始めよう。

長続きさせるには、気合いを入れ過ぎない。【小さな成長1147】

いつもとちがう朝を過ごしてみましょう。

いつもとちがう朝食をとってみることです。

早起きをして、喫茶店で食事をしてみましょう。

早起きをして、いつもとちがう場所の掃除をしてみることです。

毎日の生活に、小さな変化をつけてみましょう。

小さな変化が、ささやかな自分へのプレゼントになります。

掃除のいいところは、綺麗になるところです。

ホコリっぽいのとそうでないのは、掃除をすると分かります。

自分を褒めるために、自分で掃除をしましょう。

掃除を続けるには、自分で自分を褒めることです。

誰かに褒めてもらおうとすると、続きません。

続きものは、自分で自分を褒めていくことです。

3周年、4周年の記念日を祝いましょう。

そうすると、来年も待ち遠しくなります。

気合いを入れ過ぎると、長続きしません。

簡単にお祝いをして、来年を楽しみにしていくのです。

■成長するために<1147>
自分で自分を小さく褒めよう。

勝ち過ぎず、慎重になり過ぎず。【小さな成長696】

勝ちすぎたら、反省しましょう。

勝ちを分析することです。

自分の力で勝ったのではない場合があります。

それなのに、自分の力で勝ったと勘違いしてしまいます。

そのまま走り過ぎて、大怪我をするのです。

蓄える時期が大事です。

何年間は準備の時期と決めることです。

待っているだけでもいけません。

準備が完了したあとに、ダッシュできるようにしておくのです。

力を蓄えつつ、時期を見逃さないようにしていくことです。

■成長するために<696>
走り過ぎず、慎重になり過ぎずに進もう。

止まると、元に戻ってしまう。【小さな成長608】

調子があがってきたときに、立ち止まらないことです。

そのまま走りつづけましょう。

走りつづけるのは、たいへんです。

体力も消耗します。

ヘトヘトになります。

でも、やめてしまわないことです。

いったんやめてしまうと、またやりなおすのが、たいへんです。

一から準備のしなおしになります。

一からやりなおし、うまくいきだしたら休んで、またやりなおし。

この繰り返しになります。

やりなおしの繰り返しにならないようにしていくことです。

■成長するために<608>
始めたら、ツラくても続けよう。

どこかで、応援してくれている。【小さな成長47】

どこかで、応援してくれている人がいます。

友であったり、ファンであったり、田舎のおやじやおふくろかもしれない。

有名な作家さんかもしれない。

「きっとなんとかなる、うまくいく」と思ってくれています。

直接ではないけれども、心の中で応援してくれています。

神様も応援してくれています。

ただ、神様は、冷たいです。

助けてはくれません。

でも、応援は、してくれています。

神様は、自分の足で歩く方法を教えてくれています。

けっこう神様は、いじわるです。

「なんでこんなひどい目にあわせるのだろう」と思います。

でも、そこで、神様をうらまないことです。

スターウォーズでも、うらむとダークフォースに落ちてしまいます。

今の試練をクリア―すると、ちゃんと神様は次のフィールドへ引き上げてくれます。

でも、多くの人が、神様が「ここまでよくがんばったね」と、手を引っ張ってくれようとする少し手前で、引き返してしまうのです。

あと、もう少しです。

今日も、あきらめずに、続けていきましょう。

■成長するために<47>
少しでいいので、前進していこう。