勝ち過ぎず、慎重になり過ぎず。【小さな成長696】

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勝ちすぎたら、反省しましょう。

勝ちを分析することです。

自分の力で勝ったのではない場合があります。

それなのに、自分の力で勝ったと勘違いしてしまいます。

そのまま走り過ぎて、大怪我をするのです。

蓄える時期が大事です。

何年間は準備の時期と決めることです。

待っているだけでもいけません。

準備が完了したあとに、ダッシュできるようにしておくのです。

力を蓄えつつ、時期を見逃さないようにしていくことです。

■成長するために<696>
走り過ぎず、慎重になり過ぎずに進もう。

止まると、元に戻ってしまう。【小さな成長608】

調子があがってきたときに、立ち止まらないことです。

そのまま走りつづけましょう。

走りつづけるのは、たいへんです。

体力も消耗します。

ヘトヘトになります。

でも、やめてしまわないことです。

いったんやめてしまうと、またやりなおすのが、たいへんです。

一から準備のしなおしになります。

一からやりなおし、うまくいきだしたら休んで、またやりなおし。

この繰り返しになります。

やりなおしの繰り返しにならないようにしていくことです。

■成長するために<608>
始めたら、ツラくても続けよう。

どこかで、応援してくれている。【小さな成長47】

どこかで、応援してくれている人がいます。

友であったり、ファンであったり、田舎のおやじやおふくろかもしれない。

有名な作家さんかもしれない。

「きっとなんとかなる、うまくいく」と思ってくれています。

直接ではないけれども、心の中で応援してくれています。

神様も応援してくれています。

ただ、神様は、冷たいです。

助けてはくれません。

でも、応援は、してくれています。

神様は、自分の足で歩く方法を教えてくれています。

けっこう神様は、いじわるです。

「なんでこんなひどい目にあわせるのだろう」と思います。

でも、そこで、神様をうらまないことです。

スターウォーズでも、うらむとダークフォースに落ちてしまいます。

今の試練をクリア―すると、ちゃんと神様は次のフィールドへ引き上げてくれます。

でも、多くの人が、神様が「ここまでよくがんばったね」と、手を引っ張ってくれようとする少し手前で、引き返してしまうのです。

あと、もう少しです。

今日も、あきらめずに、続けていきましょう。

■成長するために<47>
少しでいいので、前進していこう。

アルバイトも、続けるといい。【小さな成長27】

居酒屋でアルバイトすると、おじさんの扱い方の勉強ができます。

居酒屋は、月曜日からおじさんでいっぱいです。

おじさんには、週末も月曜日もありません。

ちょっと一杯といって、飲みにいきます。

居酒屋でアルバイトをしていると、いつも来てくれるおじさんがいます。

そのおじさんの相手をしているだけでも、面白いです。

大学生の女の子は、上手です。

おじさんのツボをしっています。

おじさんも、うれしそうにからかわれています。

そんなに、飲み代もかからないので、また来れる感じです。

あんまりおじさんの相手をすると、おじさんは調子にのるので、適当にあしらいます。

おじさんも、あんまり調子にのってはいけないことを勉強します。

いろいろなおじさんを相手にしていると、酔っ払いもお手の物です。

そんなおじさんとなんだかんだ居酒屋でのお付き合いが続いて、いつの間にか大学も卒業の時期です。

「あぁもう卒業かー、早いねぇ」となんだかおじさんは、しんみりしています。

いつの間にか、自然な感じになって4年間が経ってしみじみしています。

アルバイトも、4年なら4年間続けると、いいものなのです。

■成長するために<27>
アルバイトでも、区切りまで続けよう。