寡黙になって、隣の成功しそうな人を手伝う【小さな成長2950】

隣の成功しそうな人を手伝いましょう。

寡黙になることです。

ペラペラ話す口の軽い人は、相手にされません。

無言で成功を手伝うのです。

■成長するために<2950>
口を閉じて、成功しそうな人を手伝おう。

感謝の気持ちがなくなってきたら毒されているということ【小さな成長2938】

毒されてくると、感謝できなくなる。

感謝より怒りが込み上げてくる。

腹の立つことが増える。

腹を立てている時点で、毒されている。

今いる環境に、心を乱されている。

怒りが抑えられないほどになってはいけない。

イライラする状態は、すぐ爆破してしまう。

キレて、しなくていいことをやってしまう。

キレたら終わりなのは分かっているのに、キレてしまう。

キレるということは、すでに限界を超えているということ。

キレたら、末期だ。

キレるということは、その環境から抜け出せないほど重症ということである。

気分転換しているのにキレるなら、大幅にキャパを超えているということ。

真面目な人ほど、こんなんじゃいけないと自分で自分を責める。

自分を責めるのは楽だから、自分を責める。

自分を責めているうちは、根本は解決しない。

感謝の言葉を考えることができなくなってきたら、危険信号である。

■成長するために<2938>
感謝できなくなる前に、気づこう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

石ころのように小さな好きなことのモデルをつくり今すぐ行動に移す【小さな成長2918】

好きなことも、モデルチェンジしていく。

小さく始めて、好きなこともモデルチェンジしていこう。

どんどん好きなことのモデルを新しくしていく。

Androidのスマホは、春夏とか秋冬でどんどんモデルが新しくなっていく。

iPhoneも、何年かに1度新しくなる。

自分の好きなことだけ、昔のままではもったいない。

自分の好きなことは、まさに自分が好きで自由に誰に気兼ねすることなくやっていること。

なら、モデルも1週間前からバージョンアップしていても全然おかしくないし、たくさんバージョンアップしたい部分が、好きなことで毎日が埋め尽くされると自然と出てくる。

有言実行には、大きいのと小さいのがある。

大きなでかい目標というのは、一気には達成できない。

しかし、小さな石ころみたいな誰も振り向かないくらいの目標なら、すぐ行動に移せる。

行動に移すというのは、めちゃくちゃ大事だとここ1週間はとてもすごく思う。

やろうと思ったことを行動に移すと、思っていたのと全然違うという新たな発見がある。

すると、ならこうしてみるとどうだろうという次のアイデアが出てきて、新モデルの行動を開始できる。

行動に移すことで、さらに次のモデルへいける。

思っていることを、頭の中で考えているだけでは、旧モデルのままなのである。

■成長するために<2918>
行動に移すせるくらい小さなモデルにしよう。

本当に必要な物は、自分の体力と精神力の限界近くで1日2日と過してみると分かってくる【小さな成長2912】

自分の中でこれは外せないという物を残しておいたのに、翌日今までとはまったく違う挑戦を始めたら、一瞬でいらなくなるということがある。

自分でも驚く。

昨日は、あんなに大事にこれからもしていこうと思ったのに、あっという間にいらない物へ翌日変わっていく。

これからも生きていくのに必要なのかと考えた時は、必要と思っている。

それが、実際に生き抜かなければいけない状況になった時、逆に邪魔で邪魔で早く捨てたいという気持ちに変わる。

これは、その大事な物を自分で背負うなり荷台に載せるなりして、自分の力で長時間運んだ時に分かる。

邪魔で邪魔で仕方がない。

今までは、家に飾っておくなりしまっておくなりして大事にしていた物。

そういう物を自分の手で持って、毎日の生活を送る。

そうすると、生き抜くためにいる物なのかいらない物なのかがはっきりと分かる。

自分が大事だと思っている物を実際に自分の身に長時間1日も2日もつけて、さらに自分の体力と精神力を限界ギリギリまで使って過してみることだ。

■成長するために<2912>
大事にと思っていた物が、邪魔なことに気づこう。