迷ったら進むのをやめる。引き返して安全なルートを進む【小さな成長3008】

失敗したなと思うときは、次からやらなければいいだけの話。

迷ったあげく失敗するときがある。

自分の思い込みで間違える。

一度失敗しても、懲りずに同じようなことをする。

これは前もやったような気がするというのは当たっている。

そこから先は、前進するのではなく引き返すことだ。

次こそはうまい抜け道があるのではないかと勘違いする。

うまい抜け道はなく、今回も行き止まりなのだ。

引き返して安全なルートを進むことだ。

■成長するために<3008>
迷ったら、引き返そう。

面白い仕事はない。仕事に期待しない。仕事は楽しくないのが当たり前【小さな成長3004】

仕事に楽しみを求めると仕事が嫌になる。

仕事は楽しくないのが当たり前である。

自分の時間を売って金に換えているのである。

ああなったらどうしよう。こうなったらどうしようと、いろいろ悩むことはない。

仕事は、悩まなくていいようにできている。

無理をしないのが一番である。

自分のペースで仕事をするのが一番である。

仕事ができないと思われているんじゃないかなんて考えるから仕事ができなくなる。

堂堂と自分のペースで仕事をするといいんだ。

達人は、誰に迷惑をかけようが関係ない。

常にマイペースだ。

マイペースで、人生60年を貫いている。

見習いたい肝の据わった人物だ。

どこに行っても、淡々と仕事を自分のペースでこなす。

仕事を速くやらなきゃなんてことは考える必要はないんだ。

速くやってもマイペースでやっても、貰える金は同じである。

人を扱き使う奴の悪魔の囁きに騙されてはいけない。

人並み以下で丁度いい。

人並み以上に仕事ができると面倒くさい。

同じ時給で面倒くさいことを頼まれる。

いくら仕事をしても時給は変わらない。

いくら仕事をしても、クビになるときはクビになる。

いちいちテンションを上げながら仕事をしているとうつ病になる。

仕事は、淡々とやることだ。

朝から晩まで同じことを繰り返すのが仕事だ。

テンションを上げながらやっていては体が持たない。

いちいち毎日テンションを上げながら仕事をしていては心が持たない。

静かに淡々とやる。

静かに淡々と時間が過ぎるのを待つ。

仕事は、面白くないのが普通なんだ。

面白い仕事というのはないと思っておけば気が楽だ。

実際、面白いと思うような仕事はないのだから。

■成長するために<3004>
仕事に期待するのはやめよう。

寝て食べて働くを充実させる。うまくいかないときには【小さな成長2995】

自分の好きなことを続けていくには、休息や食べ物が必要である。

車も、メンテナンスしないと壊れるし、燃料がないと走らない。

人間も、毎日寝ないと動けないし、食わないと力が出ない。

好きなことをするには、毎日の睡眠や食は欠かせない。

腹が減っていては、やる気もでない。

腹いっぱいに食べることはない。

疲れたときは、休憩がいる。

休憩しないで、8時間ぶっ通しでは倒れはしないまでも、ふらふらする。

もしかすると、本当に倒れる。

4時間連続で働くのも無理がある。

毎日続けるには、毎日安定した生活がいる。

普通に寝て普通に食べて普通に働く。

当たり前のことなのだが、当たり前のことが当たり前にできないときがある。

いろいろことを試しても、うまくいかないときがある。

そういうときは、基本の寝る食べる働くを充実させることである。

■成長するために<2995>
寝て食べて働こう。

言葉の暴力。心を深く傷つける。争っても疲弊するだけ。自力で生きるチャンスだと考える【小さな成長2975】

強い物言いで相手を支配しようとする人が、たいがいの職場にいる。

相手をコントロールし支配しようとする。

自分の都合のいいように相手をコントロールしようとする。

世の中には文句の言えない人がたくさんいる。

文句を言いたくても言えない人がたくさんいる。

言葉の暴力は、深く人を傷つける。

殴るのは、見えるから分かりやすい。

心を言葉で傷つけるのは、目に見えない。

人をゴミのように扱う人間がいる。

言葉の暴力を振るう人は、自分より弱い人間を見つけて攻撃する。

何も言い返さない人間を見つけて言葉で攻撃する。

心を深く傷つけられ、うつや引きこもりになっていく。

心を深く傷つけられ、働くのが嫌になっていく。

言葉の暴力は、分かりにくい。

組織に頼らずに、自力で生きる世界。

争っても、さらに疲弊するだけ。

自力で生きる。

言葉の暴力を受けて深く傷ついたら、逆にチャンスだ。

自力で生きる気持ちが強まる。

静かに淡々と自力で生きる気持ちが強まる。

■成長するために<2975>
淡々と自力で、生きよう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。