行動を開始するなら今から。行動を開始しモヤモヤを吹き払う【小さな成長3249】

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思っていたようにいかない時がある。

こうなるようにと想像していたが思ったようにいかない。

思ったようにいかなくて、そのうち何もしなくなる。

何もしなくなると、モヤモヤは増えるばかり。

目標というのはかなり大変なこと。

大変ではあるが、できないことではない。

頭の中がモヤモヤしてきたら、まずは行動を開始する。

いろいろ迷うことがある。

いろいろ考えることがある。

そういう頭の中のモヤモヤは一旦置きとにかく始める。

明日にしようと思うことを今から始める。

今から始めてモヤモヤを吹き払う。

1日や2日で達成できる目標ではない。

目標を達成するのは簡単ではない。

目標を達成するのは簡単ではないのだから、とにかくまずは始める。

今からできることを、少しでも毎日続けていくことだ。

■小さな成長<3249>
行動を開始したら、続けよう。

時間帯を選ぶ。自分が動ける時間帯にすぐに行動を開始する【小さな成長3246】

目標が決まったら、2、3日の間に行動を開始する。

この日と、決めた日を手帳に書き込む。

思ったことはすぐに始めないと、やる気がなくなる。

やろうと思ったけれども、どうもやらないという時がある。

自分は駄目だなと思わないことだ。

自分の中のうまく行動できる時間帯に行動する。

どうしても寝坊するという時は、寝坊を直すよりも、まずは自分が行動できる時間帯にやろうと思ったことを始めていく。

1日の中でも得意な時間帯と不得意な時間帯がある。

自分のすぐには直らないことを直そうとするとは、なかなか大変だ。

何かをしようと思った時には、自分が動ける時間帯にすぐに動く。

早起きして何かしようというのは、早起きできない人にはつらいこと。

最初からつらいことを直そうとすると、すぐにくじける。

最初は、寝坊はいいことにする。

まずは、自分が動ける時間帯にやろうと思ったことを開始することだ。

■小さな成長<3246>
自分が得意な時間帯に、行動を開始しよう。

目標を定めたらすぐに行動を開始する。躊躇していると反対されやる気を失う【小さな成長3245】

学生の頃諦めたことというのは、大人になってからとても良い目標になる。

子供の頃諦めたこと。

子供の知識と経験では限界だった。

大人になり、様々な経験をしている。

大人になり得た経験は、大いに役立つ。

目標が思うように達成できないのは目標が小さいからだ。

子供の頃、学生の頃思った目標というのは大きい。

大人たちに話すと、皆口を揃えて「やめておきなさい」と言う。

大人たちは、さも分かったかのように「そんなの無理に決まっている」と言う。

子供の頃の大人は、親や学校の先生、近所のおじさんおばさん。

子供が、大人たちの想像できないことを言えば、言われた大人たちは理解できるはずもないから、とりあえず「やめておきなさい」と無難なことを言う。

大人のせいにしても仕方がない。

それが大人というもの。

今度は自分が大人になったのだから、気兼ねなく子供の頃の夢を叶えればいい。

自分の好きなこと、やってみたいことというのは往々にして反対されやすい。

反対されるような人には話さなければいい。

下手に話して反対され、やる気を失ってはいけない。

人に話すより、さっさと始めてしまうことだ。

■小さな成長<3245>
目標を定めたら、やる気を失う前に始めよう。

寝る。とにかく寝る。とことん寝て目指す好きなことの行動を開始する【小さな成長3223】

自分がイメージしていることを実現するにはどうすればいいのかと思う時がある。

簡単に思っていることは実現しない。

思っていることを試していくというのは大事なのだが、思っているうちに月日は流れる。

一年365日は早い。

一日は24時間。

寝る時間に6時間くらい。

寝る時間というのは、快適に生活していくのになくてはならない時間。

寝ることで、翌日の行動へつなげることができる。

寝ることで、イライラやいざこざを回避できる。

イライラしたりもめごとになったりしては、せっかくの毎日がもったいない。

ただでさえ、年々月日の流れが早くなっていくのだから、自分の心が嫌な思いをする時間をつくってはもったいない。

快適に明日の挑戦へつなげるには寝る。

気分が乗らないなら、とにかくたくさん寝る。

とことん寝る。

好きなだけ寝れば、あとは行動するのみである。

なかなか行動できないなら、まだ寝足りないんだ。

自分の体が欲するだけ寝ると良いんだ。

■小さな成長<3223>
とことん寝て、好きなことを再開しよう。

家族との決別。本当に好きなことをする時家族には理解されない【小さな成長3219】

気持ち。

気持ちが乗らない。

気持ちが乗らない時。

気持ちが乗らない時というのは、周りが汚れている。

部屋の中が散らかっている。

家の中にゴミが溜まっている。

掃除の基本は、捨てること。

いくら一生懸命整頓しても、物が多くてはそのうちまた散らかる。

物が多くては、そのうち家の中がゴミ溜めになる。

物を捨てる。

やる気がなくなるなら捨てる。

物にはパワーがある。

新しい物にはパワーがある。

いつまでも古い物を使わない。

アンティークにもパワーはあるのだろうが、そもそもアンティークを大事にする人の家は散らからない。

貧乏人の家が散らかる。

ゴチャゴチャした物は、一気に捨てる。

どうせいつまで経っても使わない。

物を捨てるというのはとても大事だ。

いつまでも捨てられないという病。

捨てるきっかけというのは好きなことに挑戦している時につかめる。

生死を賭けるとまではいかないが、それでも自分がやったことの無い体力の限界に挑戦する時。

自分の体力を賭け好きなことに挑戦している時に、今まで捨てられなかった物が捨てられる。

自分の命を守るのに、今まで捨てられなかった物が邪魔になる。

今まで捨てられなかった物を、金に換え火に換え自分の命を守る。

好きなことをする時は、人には言わないことだ。

自分の好きなことというのは、他人には理解できない。

家族なら理解してもらえるのではないかというのは大きな間違い。

家族、恋人、自分に近ければ近いほど理解はしてもらえない。

唯一共感してくれるのは、無邪気な少年や少女である。

「おじさんこれからどこへ行くの?」と、子供たちは目を輝かせて聞いてくる。

子供は、冒険が好きだ。

大人になると冒険をしなくなる。

冒険の楽しさは、冒険している人にしか分からない。

一生懸命家族を説得している人がいる。

冒険しない家族に、いくら冒険の素晴らしさを語っても逆効果。

こいつは頭がおかしくなったとしか思われない。

語ってはいけない。

うつ状態で、悩んでいる人がいる。

自分がおかしいのではないか。

周りからも、あいつはおかしくなったとヒソヒソ言われる。

実は、自分がおかしいのではなく周りがおかしくなっている。

普通は正常なのではなく、実は異常。

みんな一緒なはずがない。

他と違うのは当たり前のこと。

他と違うことは当たり前のことなのに、他と違うことに思い悩む。

他と違うと言われることに思い悩む。

他と違うことに思い悩み他と同じになろうとし、自分の個性を切り落とす。

自分の個性を切り落としたら最後死んだも同然。

これから好きなことをしていこうとするなら、家族と縁を切る覚悟も持っておくことだ。

■小さな成長<3219>
家族との決別も覚悟し、家族を大事にしよう。