未来へ向う気持ちがプラスになる計画を立てる。無理な計画はやめ10年20年かける【小さな成長2954】

無理な計画を、立ててしまう。

追い込まれると、計画を急ぐ。

無理な計画を立てて、結局すべてがマイナスに大きく傾く。

マイナスの力は、計り知れない。

今までコツコツ積み上げてきたものが、一瞬でなくなるくらいの破壊力がマイナスにはある。

マイナスを感じ始めたら、計画をすべて見直すことだ。

計画を考えるときは、未来を向くこと。

後ろに向う計画は立てないこと。

過去を振り返ることは大事ではあるが、過去に戻ってはいけない。

過去に戻ってもいいことはない。

過去に向かうと、苦しみが増えるだけである。

未来を見る。

未来へ向う。

未来の未知の世界へ目を向ける。

未来へ向う計画を立てることだ。

未来へ向う行動を開始するときも、結果をすぐに求めるような計画だと疲れる。

結果をすぐに求めると、マイナスの力が大きくなる。

10年20年先を見る。

10年20年かける。

1回で、結果を出そうとしない。

10年20年かけるつもりで、何度も行動を起こす。

10年20年かけるつもりで、何回も試していく。

何度でも挑戦すればいいんだと、気楽に立てられら計画を考える。

気楽にできる計画を立てて、すぐに行動を開始する。

すぐにできる計画を立てて、フットワークを軽くしていく。

難しく考え始めるのは、大きくマイナスへ傾く危険信号。

簡単に考えてできること。

未来へ向う簡単なことをすぐに始めて、気持ちをプラスへもっていくことだ。

■成長するために<2954>
未来へ向けて、気持ちをプラスへもっていこう。

休む年なのか行動する年なのかをよく考える【小さな成長2940】

休む年なのか行動の年なのかを、よく考えることだ。

新年になると、今年の目標を立てる。

たいがい目標は、達成できないまま終わる。

今年も何もできなかったとがっかりする。

行動するばかりが目標ではない。

何もしないというのも、立派な目標である。

即決断即実行というのは、聞こえはいい。

特に、これから何かをやろうと考えている人にとっては、背中を押される言葉だ。

よく考える必要がある。

自分にとって、行動を起こしていい年なのか悪い年なのか。

30年40年と生きていれば、いい年とよくない年が周期的に起きていることに気づく。

自分の過去を客観的に振り返ることだ。

■成長するために<2940>
行動していい年なのか、じっくり考えよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

石ころのように小さな好きなことのモデルをつくり今すぐ行動に移す【小さな成長2918】

好きなことも、モデルチェンジしていく。

小さく始めて、好きなこともモデルチェンジしていこう。

どんどん好きなことのモデルを新しくしていく。

Androidのスマホは、春夏とか秋冬でどんどんモデルが新しくなっていく。

iPhoneも、何年かに1度新しくなる。

自分の好きなことだけ、昔のままではもったいない。

自分の好きなことは、まさに自分が好きで自由に誰に気兼ねすることなくやっていること。

なら、モデルも1週間前からバージョンアップしていても全然おかしくないし、たくさんバージョンアップしたい部分が、好きなことで毎日が埋め尽くされると自然と出てくる。

有言実行には、大きいのと小さいのがある。

大きなでかい目標というのは、一気には達成できない。

しかし、小さな石ころみたいな誰も振り向かないくらいの目標なら、すぐ行動に移せる。

行動に移すというのは、めちゃくちゃ大事だとここ1週間はとてもすごく思う。

やろうと思ったことを行動に移すと、思っていたのと全然違うという新たな発見がある。

すると、ならこうしてみるとどうだろうという次のアイデアが出てきて、新モデルの行動を開始できる。

行動に移すことで、さらに次のモデルへいける。

思っていることを、頭の中で考えているだけでは、旧モデルのままなのである。

■成長するために<2918>
行動に移すせるくらい小さなモデルにしよう。

中途半端な決断をするくらいなら就職し家庭を築いて幸せになることだ【小さな成長2894】

ただ淡々と決断したことを、行動に移していく。

日が暮れ夜がきて、寝て、朝がきたら起きて1日をスタートする。

決断したことをスタートする時には、人に心配をかけないこと。

なので決断したことは本当に大切な人には話してはいけない。

たまたま検索でこの文章にたどり着いた人がいるかもしれないので補足しておくが、決断というのは自分の責任で生きる決断。

人生が嫌になったから死にたいとか悪いことをして金を掠め取ろうとかそういう決断はしてはならない。

本当に好きに生きたいのなら、自分の責任で本当に好きなことを自分1人でやっていく決断をしろということ。

好きなことをやっていく決断というのは今までもしてきたつもりであったが、本当の決断ではなかった。

働きながらというのはたいした決断ではない。

中途半端では、いつまでたっても自分の本当に好きなことはできない。

働きながらそのうち自分の好きなことができるんじゃないかなんていうのは、いつになってもできないので諦めること。

普通に就職して結婚して家庭を築いて幸せになればいいんだ。

■成長するために<2894>
家庭を持って、幸せになろう。