迷ったら進むのをやめる。引き返して安全なルートを進む【小さな成長3008】

失敗したなと思うときは、次からやらなければいいだけの話。

迷ったあげく失敗するときがある。

自分の思い込みで間違える。

一度失敗しても、懲りずに同じようなことをする。

これは前もやったような気がするというのは当たっている。

そこから先は、前進するのではなく引き返すことだ。

次こそはうまい抜け道があるのではないかと勘違いする。

うまい抜け道はなく、今回も行き止まりなのだ。

引き返して安全なルートを進むことだ。

■成長するために<3008>
迷ったら、引き返そう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

考えていても迷いは消えない。考えるより行動することだ【小さな成長2991】

立ち止まらないようにする。

立ち止まって考えると、いいことがあるようで大したいいことはない。

止まると、迷いが多くなる。

行動することだ。

行動に移していくことだ。

立ち止まると迷い始める。

迷っている時間がもったいない。

歩くと気分転換になるのは、行動しているから。

ずっと座っていると、色々なことを考え始める。

じっと考えるのは、何もすることが無くなったときにする。

やることが毎日あるときには、考えない。

疲れて寝てしまうぐらいが丁度いい。

寝ると疲れがとれる。

寝るのは薬になる。

寝ると楽になる。

毎日、必ず寝るようにする。

徹夜はしないことだ。

徹夜すると、いい仕事ができない。

無駄な喧嘩が起こる。

疲れたら寝る。

寝てから行動する。

毎日の行動を積み重ねていくには、行動力が欠かせない。

疲れてくると、口で呼吸し始める。

意識して鼻で呼吸してみることだ。

疲れてくると、下を向き始める。

意識して顔を上げてみることだ

疲れてくると背中が丸まり始める。

意識して背筋を伸ばすことだ。

意識して行動していると、心地よい疲労感がある。

疲れたら、寝たらいい。

心地よい疲れのあるほうが、気持ちが充実する。

気持ちが充実し、さらなる行動へつなげることができる。

嫌な思いをしたらどうしようと悩むことはない。

嫌な思いをしたら、もうやらなければいいだけのこと。

嫌な思いをしたら、迷いが1つ減る。

もう二度とやらないと決断できる。

考えるより、今すぐ行動を開始することだ。

■成長するために<2991>
考えるより、行動しよう。

ガキにならないよう気をつける。待って最短距離を摑む。思ってもすぐに始めないことだ【小さな成長2980】

自分の感覚を信じない。

自分の感覚は信じないことだ。

自分の感覚というのは怪しいのである。

決断するときは、それで間違いないと思って決断する。

実際は、追い込まれて決断する。

追い込まれて決断したものは間違いである。

間違いではないと思っている時点で間違っている。

自分が正しいと思ってやっていることを否定されると腹が立つ。

腹が立つということは、図星を指されたのである。

腹が立ったら省察するいい機会だ。

腹が立つということは、短慮ということ。

短慮とは浅はかということ。

相手の思う壺。

ガキは、待つことができない。

早く早くと強請る。

ガキにならないよう気をつけることだ。

何かしたいと思ったとき、思ったらやらずにはいられないのはガキと同じである。

金がある分、ガキよりも厄介だ。

失敗は、敢えてすることはない。

最短距離のイメージは大事だ。

待って、最短距離を手に入る。

待って、最短距離を摑むことだ。

■成長するために<2980>
じっと待って、最短距離で行こう。

運気アップに向け良い方角へ良いサービスを受けにいく【小さな成長2968】

未来の予定をどんどんカレンダーに書き込む。

未来の予定をカレンダーに書き込んでいくことだ。

予定を立てると、行動できる。

じっとしていても変わらない。

動いて、自分の運気をより良いものにしていく。

自分にとって、良い方角と悪い方角がある。

ネットで調べれば、今のいい方角が分かる。

来月の良い方角が分かる。

良い方角が分かったら、さっそく飛行機や新幹線を予約。

チケットは、ファーストクラスやプレミアムクラス、グリーン車にする。

ファーストクラスやプレミアムクラス、グリーン車を使えば、移動時間にも快適に仕事ができる。

良い方角へ向って良いサービスを受け、さらに自分の運気を上げていくことだ。

■成長するために<2968>
良い方角で、良いサービスを受けよう。