普通のことを、普通にたくさんやる。【小さな成長1572】

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完成が近くなってきたら、間を空けないことです。

休むと、忘れてしまいます。

一日休むと、「あれ、どうだったかな」となります。

記憶は、続けたもん勝ちです。

続けることで、忘れる部分が減ります。

もう一息というときには、続けることです。

切れ目が長いと、忘れる部分が増えて、最初から見直すことになります。

「どうだったかな」という時間が増えてしまいます。

見直しのときに思い出しやすいように、メモもしておきましょう。

自分が分かればいいのですから、メモは箇条書きで構いません。

日付をつけて、やった順番に書いておくと、「あのときこうしたことだな」と、時間と結びつけて思い出すことができます。

「覚えているだろう」ということでも、忘れるものです。

AであったかBであったか、曖昧になります。

曖昧になったときに助けとなるのが、メモ書きです。

「こういう流れでやりました」と内容を書き留めておくと、見直したときに記憶がよみがえります。

メモは、できるだけ細かく残しておくことです。

何度もやり直していると、頭の中に定着します。

定着しても、1カ月もすると忘れます。

「簡単だから忘れないだろう」ということも、メモしておきましょう。

簡単なこと同士が重なりあって、こんがらかるのです。

メモしておくことで、明確になります。

覚えるときには、メモを見ないでやってみるといいのです。

忘れているときには、見直します。

一度見たことは忘れないという天才ではありません。

普通の人は、1回では覚えられません。

何度も繰り返すことで覚え、時間が経ったあとにもう一度やり直すことで思い出すのです。

「なかなか覚えられない」と、がっかりすることはありません。

覚えるまで、何度でもやればいいのです。

■成長するために<1572>
忘れたら、もう一度やろう。