やさしいことを、高速でやる。【小さな成長1542】

分からないときには、やさしいところから始めることです。

やさしいところから、大量に始めましょう。

簡単だからといって、馬鹿にはできません。

小学生の国語辞典は、ためになる内容が豊富に載っています。

難しい大型辞典もいいですが、小学生用の国語辞典ならスラスラ読めます。

どんどん読めて、すぐに理解できます。

挑戦しようとしていることが難しいことなら、できるだけやさしいものから始めることです。

やさしいところから、たくさんやりましょう。

やさしい代わりに、高速で大量に頭の中へ入れましょう。

直感的に頭の中に入れていくのです。

やさしいことを、のんびりやっていると進めません。

時間が限られているからと、難しいことにいきなり挑戦しがちです。

高度なので、何がなんだか分かりません。

見慣れないものは、記憶には残りません。

ものにしたいことがあるなら、やさしい内容を見慣れるまで繰り返すことです。

小学校の国語辞典が読みやすいのは、見慣れた言葉がたくさん出てくるからです。

量をたくさんこなせば、意識しなくても出会う回数が増えるのです。

記憶は、どれだけ出会ったかです。

10回で覚えられないなら20回やればいいのです。

20回で覚えられないなら30回です。

数をこなすには、簡単にすることです。

簡単なことを高速でやる。

それを、大量にやる。

天才ではありません。

凡人には凡人のやり方があります。

簡単なことから根気よく続けることで、秀でた部分ができてくるのです。

■成長するために<1542>
簡単なことを、スピードを上げて始めよう。