読書は、「よし、明日も頑張ろう」と思える1行とのめぐりあい。【小さな成長1325】

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ホンのひととき 終わらない読書

読書は一人の作家さんとの出会い

読書は、最初は一人の作家さんとの出会いです。

その作家さんの本をとことん読みます。

気づくと、その作家さんの本を100冊も200冊も読んでいます。

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本には、読みたくなる時期がある。【小さな成長1324】

今読めなくても、がっかりすることはありません。

10年くらいしたときに読む機会が出てきます。

それまで楽しみにしておけばいいのです。

今読みたい本を、どんどん読んでいけばいいのです。

勉強の感覚ではなく、リラックスした状態で読むことです。

リラックスした読書が、勉強になるのです。

潜在意識に擦り込まれていくのです。

本を読みだすと、止まらなくなるのがいいのです。

自分の好きなことから読んでいきましょう。

好きな本は、先へ先へと読んでいきたくなります。

13年前に手に取った本を、再び手に取るときがきます。

再び手に取るのは、古本です。

文庫本になっています。

最初のページを読んだ瞬間に引き込まれます。

「なぜ、13年前は手に取っただけで読まなかったのか」と、不思議です。

本は、読みたい時期があります。

今読みたい本が、頭に入る本です。

途切れ途切れではないのです。

作家さんが、つながっていくのです。

ある作家さんの本を読んでいると、別な作家さんのことが目に入ってきて、この作家さんの本も読んでみようとつながっていきます。

つながっていく本を、読んでいけばいいのです。

偶然手に取った本が面白いと、ラッキーと思います。

昔手に取ったけれども読まなかった本が、古本屋さんにいけば置いてあります。

今度は、読んでみるといいのです。

アマゾンで探してみることです。

1ページ目を読んでみましょう。

あれから、歳月が流れています。

自分が歩んできた道があります。

苦い経験も、あります。

知らず知らずのうちに、酸いも甘いも噛み分けることができるようになっています。

再び本を、開いてみることです。

開いた1ページに感動する日が、やがて訪れるのです。

■成長するために<1324>
昔、手に取った本を、読もう。