メモは、すぐに調べる。すぐに調べることで、疑問点が自分のものになっていく。【小さな成長1574】

「どういう意味かな」と思ったことは、すぐにメモしましょう。

疑問に思ったことを調べていくと、アイデアも出てきます。

分からないことを、やる気に結びつけることです。

不明点をそのままにしておくと、そのうち嫌になります。

分かったことは、書き留めておくことです。

書いておけば、あとで思い出すことができます。

定かではないことの中にも、分かる部分があります。

分かる部分を、増やしていくことが大事です。

自分なりの調べ方を、見つけましょう。

コンピューターの検索機能を、上手につかうことです。

忘れたらすぐに検索をして、見直しができるようにしておくことです。

どこにあるかも、毎回調べていれば自然と覚えます。

「どうすればいいかな」と思ったことを、調べてみることです。

毎回調べていると、答えを探すコツが分かってきます。

1日で、疑問が全て解決することはありません。

やりたいことを実現するには、時間がかかります。

分からないことを解いていくことで、実力がついていきます。

まずは、調べてみることです。

興味のあることを調べることで、知識が増えます。

調べ物を、増やしましょう。

「これってどういうことだろう」ということを、きっかけにすることです。

分からないまま終わっては、もったいない。

世の中は、知らないことばかりです。

知らないことがほとんどだから、調べていくと興味が湧くのです。

調べ物は、元々興味のあることです。

調べ物を調べ物で終わらせないことです。

調べ物で終わらせないようにするには、自分の日々の生活に生かすことです。

仕事でも、分からないことは、たくさんあります。

疑問に思ったことは、すぐにメモして、時間が空いたときに、調べるようにしていくのです。

調べれば、どこかに答えは書いてあります。

答えを得ることで、疑問が自分の物になっていくのです。

「答えがない」ということも、調べることで知ることができます。

文献を知るのも、まずは、調べることから始まります。

メモは、すぐにすることです。

次の瞬間に忘れるのが、メモです。

忘れるよりも早く書きましょう。

メモを、メモのままで終わらせないためには、調べることが大事になってくるのです。

■成長するために<1574>
忘れる前に、調べよう。