質問しない。質問せずとも答えはベテランの仕事を見れば書いてある【小さな成長2884】

スポンサーリンク

聞く前に考えてみることです。

仕事で、分からないことがある。

その時に、すぐ質問しないことです。

初めてするような仕事はその場ですぐに聞かないといけませんが、もう1年近くやっている仕事の場合すぐに聞く必要はない。

普段のやり方で、とりあえずやり過ごすことができる。

質問などする必要はなくて、ベテランの仕事を見れば答えは書いてある。

すぐ聞くというのも20代でつくったよくない癖で、気づいた時に直していきたい。

今思うと20代の時は正しいと思ってやっていたことが、40代になると間違っていたと思うことがたくさん出てくる。

それだけ精神的にも成長したということだろうか。

20代の時に読んだ本の中で、10年後20年後考え方が真逆になることがあるというのを思い出す。

20代の時にはそういうもんなのかというくらいにした分からなかったが、今ならはっきりとその意味が分かる。

自分の考えなど、変わって当たり前。

変わらないほうがおかしいし、成長していないし考えていないということ。

コロコロ考えが変わるのはよくないが、10年20年という歳月を重ね修羅場を生き考えを深めていく。

これから先20年30年後自分がどう考え生きているかというのは楽しみだ。

この小さな成長は、書きだめはせず毎日書いている。

まさに今思ったこと、昨日思ったことを書いている。

自分のこの小さな成長を、自分が30代40代でどういう考えで生きていたかを、60歳70歳となった時に読むのが楽しみだ。

■成長するために<2884>
修羅場を生き、20年後さらなる成長を果たそう。

分からないことはとりあえず置いておいて、先に進めば、謎が解けていく。【小さな成長1546】

迷宮に入り込むことがあります。

いくら考えても、分かりません。

うんうんうなっているうちに、三カ月が過ぎます。

毎日の空き時間を利用して取り組んでいるときには、時間ばかりが過ぎていきます。

解けないときには、次へ行きましょう。

先に進むと、謎が解けます。

原因不明なことが、あります。

「ああでもない」「こうでもない」といろいろ試しているうちに、どこかを変えてしまったのです。

もう、どこがおかしいのかも分かりません。

好きなことをやっているときには、前進することが大事です。

一つのことに、こだわり過ぎないことです。

速読を、思い出しましょう。

速読は、一字一字は読みません。

大まかに、「こういうことが書いてあるな」と分かればいいのです。

多読、乱読していくうちに潜在能力が高まるのです。

やりたいことは、多読、乱読の発想でいくことです。

大量にやれば、大いなる力がつくのです。

好きなことは、たくさんやることが大切です。

一カ所で止まってしまうと、数多くやることができません。

量をこなすには、楽に考えることです。

大体で、いいのです。

「何となくこんな感じかな」です。

大量にやっているうちに、分かるようになります。

先に進むと、なぜだか分からないけれども謎が解けるのです。

「え」と、思います。

一カ所がおかしくても、別な方法がある訳です。

不思議な体験です。

時間を有効に使うには、楽に構えて歩き出すことが大事なのです。

■成長するために<1546>
迷路から出て、先へ進もう。