敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

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自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

若い人との出会いと共に年配の人との再会も増えていく【小さな成長2920】

私も、いつの間にか43歳になっていて、周りは私よりも若い人が増えた。

まだまだ高級店へはなかなかいけないから、周りで接する人は、20代の若い人が多い。

コンビニへ行けば、バイトをしているのは、深夜は、近くの大学に通っている大学生。

夕方にコンビニへ行けば、近くの高校の女子高生。

日中のパートで見かける人も、私よりも若い人が多い。

若い人にぞんざいな態度をとっていると、敬語が使えなくなる。

敬語は、大切である。

40歳を過ぎて中盤に差し掛かると、若い人と接することも増えるが、同時に年配の人と接する機会も増える。

人生の大先輩たちとの再会が増える。

70歳を過ぎても商売を続けている人。

病で倒れ1年も2年も病と夫婦で支え合い闘い、30年40年続けてきた商売に戻ってきて2人で慎ましく働き続けている。

たぶん、まだ生きていると思うから、またね

痛いとか苦しいとか辛いとかは、一切口に出さず、お客様を最高の笑顔で迎え入れる。

腰が痛くて足を引きずりながら、いつもの商売を続けていた。

■成長するために<2920>
どうやって恩返ししていくか、考えていこう。

引きこもりを馬鹿にしない。引きこもりは凄い奴なんだ【小さな成長2908】

多くの達人たちと出会えた今回の職場であったが、その中でもいい男だなと思う奴がいた。

仕事や職場の人間関係のことをよく知っていて、初めて働くような人間には仕事も教えていて、雰囲気は社員のようではなかったし、つけているストラップは日雇いの色ではなかったのでバイトかと思っていたら、同じ日雇いですとのこと。

日雇いもレベルの高い奴は、バイトのストラップをつけれるんだと驚いた。

ストラップの色を見れば、こいつは偉い奴なのか日雇いなのか、それとも客なのかというのが分かる。

スーツ姿で綺麗なヘルメットをかぶっている奴に普段は偉そうな社員がペコペコしている時は、そいつは客なのでちゃんと「いらっしゃいませ」と元気に挨拶しておくといい。

まあ、挨拶っていうのは、普段からやっていないと咄嗟にはできないのだが。

話が横道に逸れたが、そのバイトのストラップをつけている日雇いは、朝から夜までよく働く人だ。

それでいて、いつもだるそうなところがなかなかいい。

でも、だるいとか面倒くさいとは言わない。

仕事のできる人は、無口である。

だるそうだけれども、朝から夜まで淡々と無言で仕事をしている。

朝から夜までの労働を1週間毎日やるわけだから、いちいち気合いを入れていては体が持たないし精神が崩壊する。

だがやる時にはやる男で、瞬発力がめちゃくちゃある。

一気に仕事を片づける。

バタバタうるさいのではなく、空気を切るようないい音が聞こえてる。

かと思いきや、3分間だけですと言ってまたどよ〜んとしている。

ウルトラマンですね。

いやカップラーメンです。

今回の職場で仕事をしていて凄く感じたのは、上から目線だと人は動かないということ。

上から目線だと人は動かないというのは、前から意識していたことではあったけれども、今回はそれがはっきりとよく分かった。

上から目線の社員やパートやバイトに、頭に来ることもよくあった。

今までの職場では、はいはいと言うことを聞いてやったが、今回の職場では、威張っている奴は社員で偉そうな肩書きがついていようがバイトであろうが関係なくある程度逃げ道を作ってやってボコボコにしてやった。

先ほどの彼は腰が低くて、質問もしやすい。

聞きやすい人というのは、かなりストレスがたまるはずである。

分からないことはみんなその人に聞きにいくし、面倒くさい仕事は、偉そうな奴らは文句を言わない仕事のできるバイトや日雇いへ振ってくる。

俺も、それで今まで苦労した。

見ていると案の定面倒くさい仕事は、どんどん社員やバイトは彼のところへ持っていく。

それでよくストレスがたまらないなあと思っていたけれども、やはりストレスはたまっているようだ。

そのうち仲良くなって、昼飯はよく一緒に食うようになった。

話をしていると、いいことを言う。

長時間労働は嫌いだし、ちゃんと15分の休憩取るなら取らせてほしいですよね。

その通りである。

でも、僕は怒れないんです。

そうか、そういうことか。自分の感情を表に出せないんだ。

俺は、元々は百姓だから気性が本来は荒い。

俺が子供の頃、親父がよくテレビを見ながらこいつらは世間を知らないと政治家のことを言っていたので、サラリーとか都会の世界を知っておこうと思って北海道から本州へ出て本州の田舎から徐々に東京を目指した。

東京でもただ単純にネクタイを締めるサラリーの世界だけでは親父の言う世間というものは分からないのではと思って、ネクタイを締めるサラリーの世界をやりながら、西新宿や渋谷の道玄坂や虎ノ門や霞が関や銀座とかでレストランやコンビニとかで掛け持ちでバイトをして、あと日雇いの肉体労働も経験できる時に経験しておこうと思って働いた。

そして、大阪の地へやってきた。

大阪は、東京とは違う世界、人間を見ることができた。

大阪の人は、一見の奴には絶対にいつもおおきにとは言わない。

特にミナミ辺りの人がそうだった。

さすが、商人の世界。人間をよく見ている。

サラリーの世界で生き始めて約18年。

高校から大学へ行くと同時に百姓の世界から消えたので、丁度同じ18年くらいは百姓の世界にいた。

またまた、話が横道に逸れた。

どこまで話したっけ?そうそう15分の休憩の話。

だらだらと残業になる時に、15分の休憩を取らせようとしない管理側の人間。

余計に効率が悪くなることに気づいていない。

気づいてはいるのだろうけれども、なかなか15分休憩入れてくださいねとは言えない空気。

まあ、日雇いは残業代で日銭を稼げるから、文句は言わないでだらだらと働けばいい。

だらだら働いていても、今日来て今日去っていく日雇いよりよっぽどちゃんと仕事をするから、誰も文句は言わない。

それにできる日雇いをぞんざいに扱えば、奴らの面倒くさい仕事が日雇いへ振れなくなるわけだから、暗黙の了解である。

2日連続で休まないと、疲れが取れないですね

僕は、引きこもりなので

でも、働きゃなきゃと思って

休みの日は、1日中部屋に引きこもって、テレビ見てるか漫画読んでるかネットサーフィンしてます

話していて凄くアニメや漫画やネットの世界のことをよく知っている。

ドラゴンボールや北斗の拳、ジブリやカイジ、エヴァンゲリオンの話でめちゃくちゃ盛り上がる。

逃げちゃ駄目だで爆笑する。

アニメや漫画の世界は熱い。

ボロボロにされる弱者。

弱者を喰い物にする悪い奴がいて、権力に立ち向かっていくヒーローがいる。

彼は、大阪の寝カフェの穴場を熟知している。

別れの最後の仕事をした日、金なんかそんなに持ってないはずなのにラーメンと俺の大好きな生中をおごってくれた。涙が出る。

とてもいかした奴。

彼は、俺の一生の友だ。

お元気で。

また、世界のどこかで会いましょう。

■成長するために<2908>
引きこもり王に、なろう。