アイデアがうまく浮かばないときは捨てる。アイデアを全部削除して最初から考え直す【小さな成長3007】

アイデアを考えていて、パッとしないときがある。

うまくいかないアイデアは、白紙に戻してゼロからやり直すことだ。

アイデアを全部削除する。

アイデアを考えている途中で修正が何度も入ると、そのうち何が何だか分からなくなる。

アイデアがグチャグチャになったときは、全部最初からやり直す。

やり直すというより別なアイデアにする。

途中でいろいろ悩むアイデアということは、まだまだ取り組むには早かったということ。

アイデアを考える時間は、限られている。

たくさん時間をかければいいアイデアができるというわけでもない。

時間がかかりすぎて、アイデアがグダグダになる。

寝るなりやめるなりして、ゼロからやり直したほうがスッキリしたアイデアになる。

アイデアを考えていて、わけがわからなくなったらやめることだ。

アイデアを考えるのはやめて寝る。

アイデアを考えるよりも掃除をする。

アイデアを考えるよりも休憩にする。

アイデアを考えるのはやめて休みにする。

パッとしないときは、アイデアをリセットしてやり直すことだ。

■成長するために<3007>
今考えているアイデアを、捨てよう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

いつ死んでもいいよう心の準備を徐々にしていく【小さな成長2910】

自分の持ち物を捨てるということも、この18年の間に2回ほど大きな決断をして捨ててきた。

しかし、 まだまだ捨て切れていなかった。

今回は、かなり捨てることができた。

スーツケースにリュックにカバンに防寒具にママチャリ。

それでも、スーツケース1個にはできなかった。

最後の日の朝まで、捨てようかどうしようか迷った物たち。

捨てる決断のできたものと、できなかったもの。

残しておくと決めたものは、恐らくこれからも自分と一緒に旅を共にするのだろう。

自らを戒めるもの。

心の準備は大事だ。

まだ、遺書というのは書いていないが、いつ死んでもいいよう遺書もそろそろ書いておかないとな。

■成長するために<2910>
いつ死んでもいい準備を始めよう。