言葉の暴力。心を深く傷つける。争っても疲弊するだけ。自力で生きるチャンスだと考える【小さな成長2975】

強い物言いで相手を支配しようとする人が、たいがいの職場にいる。

相手をコントロールし支配しようとする。

自分の都合のいいように相手をコントロールしようとする。

世の中には文句の言えない人がたくさんいる。

文句を言いたくても言えない人がたくさんいる。

言葉の暴力は、深く人を傷つける。

殴るのは、見えるから分かりやすい。

心を言葉で傷つけるのは、目に見えない。

人をゴミのように扱う人間がいる。

言葉の暴力を振るう人は、自分より弱い人間を見つけて攻撃する。

何も言い返さない人間を見つけて言葉で攻撃する。

心を深く傷つけられ、うつや引きこもりになっていく。

心を深く傷つけられ、働くのが嫌になっていく。

言葉の暴力は、分かりにくい。

組織に頼らずに、自力で生きる世界。

争っても、さらに疲弊するだけ。

自力で生きる。

言葉の暴力を受けて深く傷ついたら、逆にチャンスだ。

自力で生きる気持ちが強まる。

静かに淡々と自力で生きる気持ちが強まる。

■成長するために<2975>
淡々と自力で、生きよう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

自分に向いていないことで勝負をしても、負けるだけだ。【小さな成長1407】

自分に向いていないことで、頑張らないことです。

隣の人に合わせる必要は、ありません。

隣の人と自分は、ちがうのです。

生き方は、人の数だけあるのです。

大勢の生き方に合わせる必要はないのです。

自分は自分、人は人です。

周りの人が気にいる生き方をしないことです。

自分の好きなように生きたらいいのです。

人が好むような生き方をしようとするから、苦しいのです。

寝たいなら、ひたすら寝るといいのです。

早起きができる人は、早起きできる適性があるだけの話しです。

読書もそうです。

人と同じ読み方では早く読めない体質があるのです。

適性のないことで勝負をしても、負けるだけです。

自分の適性を大事にすることです。

周りと同じでないことに、罪悪感をもたないことです。

真面目な人は、自分に向いていないのに、頑張ってしまいます。

睡眠時間を削って仕事をして、会社のため人のためと思って働いて、病んでしまうのです。

病んでも、誰も助けてはくれません。

組織の中にいづらくなって、辞めることになります。

好きでもないのに努力をつづけても、つらいだけです。

情けないだけです。

そんなに、頑張ることはないのです。

たまたまその他大勢と、適性がちがうだけの話しです。

周りの人の顔色を、うかがわないことです。

自分が嫌だなと思うことは、当たっています。

隣の人が嫌と思わないことでも、自分が嫌と思うことは、素直に受け止めましょう。

嫌なことを、我慢しないことです。

努力が足りないと思わないことです。

自分に適していないだけです。

自分に合わないのに、一生懸命努力をしても、惨めなだけなのです。

■成長するために<1407>
自分に向いていることで、人の何倍も努力しよう。