守りの時期は攻めてはいけない。致命傷を負い再起できなくなってはやり切れない【小さな成長3065】

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守りの時期と攻めの時期の見極めは大事である。

守りの時期に攻めていると、本当の攻めの時期に攻めることができなくなる。

攻めの時期に、思うようにスタートできなくなる。

守りの時期の攻めは、一見うまくいく。

うまくいっていると自分で思い込んで果敢に攻めていく。

攻めもうまくいくので成功したと自分で思い込む。

が、最後になって、失敗だったと気づくことになる。

気づいて撤収できたとしても、致命傷を負って、再起できなくなってはやり切れない。

体を壊す。

精神的な傷を負う。

精神的な傷というのは、自分が思っている以上に深い。

心の傷というのは、なかなか癒えない。

攻めの時期になっても傷が癒えず、チャンスを失う。

守りの時期に攻めて失敗するといい反省材料になる。

次の守りの時期に誤って攻めてはいけないと、自戒できる。

■成長するために<3065>
攻めの失敗に気づこう。

ホームレスを馬鹿にしない。ホームレスになりたくてなる人はいない【小さな成長2963】

心が折れたときには毎日働く。

心が折れたときには毎日働くことだ。

金は大事である。

世の中、金で解決する。

金じゃないなんて言っているのは、偽善者である。

田舎には仕事はない。

都会、大都市へ出ることだ。

地方都市には、仕事はない。

日本では、やはり大都市東京もしくは神奈川。

大阪にも仕事はあるが、大阪に出稼ぎに行っては働くだけ損、時間の無駄である。

大阪は、賃金が安い。

出稼ぎ労働者は、時給制だ。

あとは、結果がすべての完全出来高制。

完全出来高制の場合は、8時間とか労働時間は関係なくなる。

何としても、時間までに完了しなければいけない。

1秒でも遅れれば、一銭も貰えない。

ごめんなさいでは許されない。

だから、イライラカリカリするのも当たり前の話。

8時間働くにしても、東京神奈川と大阪では格差がある。

困ったときに頼りになるのは人ではない金だ。

何をするにしても金がいる。

と思ったが、そうでもないか。

ホームレスをやれば、そんなに金はいらないか。

ただまあ、ホームレスというのは何かと不便だ。

いろいろと面倒くさい。

わけのわからないガキに、殴り殺されるリスクもある。

ホームレスになりたくてなる人はいない。

いろいろなことがあって、ホームレスを選ぶしかなくなる。

ホームレスもしくは死。

ホームレスになる人は、死は選んでいないのである。

もしくは、住むところはいらないという境地。

ホームレスを馬鹿にする人が多い。

ホームレスを馬鹿にしないことだ。

ホームレスになった人の精神的肉体的ストレスは想像を絶する。

ストレスあるよねと言ってヘラヘラ笑っている奴には到底分からない領域。

旅をしていて知り合ったおじさんがいた。

そのおじさんは、ホームレスともよく話をすると言う。

医者が、あそこでホームレスをしているとおじさんは言っていた。

凡人には見当もつかない精神的にも肉体的にも筆舌に尽くし難いことが、その医者にあったのだろう。

■成長するために<2963>
ホームレスを、馬鹿にするのはやめよう。

わざわざ自分が疲れる決断はしない。楽しむ決断をしてのびのび生きる【小さな成長2556】

1日が始まったら、本当は、スタートしたらすぐに飛ばしていきたいのに、この大切な時期に体が思うように動いてくれなくて苦労します。

時間は止まることなく過ぎていき、カレンダーに書き込んだ数字もどんどん減っていきます。

1日の途中では、時間がたつのが遅いと思っても、終わってみると1日が終わるのはすぐで、毎日同じことを繰り返しているうちに1週間が終わっていきます。

頭の中で考えていることを形にすることができなくてため息がでます。

残された時間を計算し直しましょう。

これからのできることを考えましょう。

止まってしまっていることを再開しましょう。

すっかりペースがおかしくなってしまって、自分が思っているようにいかなくてがっかりしますが、なげいていても現状はよくはなりません。

苦しい状況の中でも前へ進んでいく必要があります。

あと少しというところで大きな壁があって、その壁の向こうへいくのがとても難しい。

もうあと少しというところで諦めの気持ちが出てきます。

でも、諦めてしまったらまた逆戻りです。

何度も何度も失敗して悔しい思いをしてここまできたのです。

ここで諦めてしまったら、何のために今までやってきたのか。

前向きになろうと思っても、なかなか前向きになれない。

そういう時には、リセットする日をつくりましょう。

ストレスがたまり過ぎてよくない方向へ気持ちが傾いていくばかりでいいことがありません。

毎日の生活をリセットする日をつくって、ペースを変えましょう。

期待されると疲れます。

自分のしようと思っていることができなくなって、期待されることが重荷になります。

向き不向きがあって、改めて自分には向いていないということを認識できます。

すぐには決断できるタイミングはきませんが、次のタイミングで決断しましょう。

続けることが重荷になることは、できるだけやらないことです。

自分に向いていないことを無理をして続けると、どんどん弱っていきます。

無理をして笑うことが、自分の精神をおかしくしていきます。

疲れ切ってしまう前に、新たな道を考えましょう。

失敗したというのはいい経験です。

次の機会の決断の時は、疲れる決断をしないようにしていきましょう。

わざわざ疲れるようなことはしないことです。

自分が楽な決断をしてのびのびと生きたほうが楽しい。

疲れない決断をしましょう。

わざわざ自分が疲れるような決断をすることはないのです。

■成長するために<2556>
疲れる決断は、次からはしないようにしよう。

辛いことはほどほどにして、自由にのびのびと生きる【小さな成長2337】

次のサイクルの計画を立てていきましょう。

今の状態では体が動かないということが分かったのだから、無理やりでは続きませんし、自分のやりたいことを優先に考えて生活を組み立て直しましょう。

毎日は、いつの間にか過ぎていきます。

嫌だなと思っていても今日が終わり明日が終わり半月がたち、時間が流れていきます。

辛い生き方をいつまでも続けては、本当に体がおかしくなってしまいます。

次の周期が始まるまでは、無難にやり遂げて、新しい期間からは生活を変えましょう。

嫌なことはたくさんあるけれども、自分の中で耐えられるストレスと耐えられないストレスがあります。

耐えられないストレスは、克服するしないの問題ではなくて、克服などできないのです。

戦うなら、耐えられるストレスと戦いましょう。

生きがいとなる負荷と格闘することです。

どんなことにでも耐えていてはいけません。

耐えるのは、達成した時の爽快感があるものにすることです。

耐えても耐えても毎日が変わらないようなことは、耐えるのはやめにすることです。

どうすれば、辛い毎日を抜けられるのかを考えていきましょう。

辛いことは、極力ゼロにしていくことです。

辛いことをしないといけないような錯覚に陥ってしまうのです。

わざわざ神経の使うことをしないことです。

楽なことを増やしましょう。

自由にのびのびと生きることを、頑張るといいのです。

■成長するために<2337>
辛いことは、頑張らないようにしよう。

何年かかっても続けたいことなのかを考えて、選択する。【小さな成長1538】

サービスに、ムカつくときがあります。

サービスにムカついたときには、反省するチャンスです。

「自分も同じような場面がないかな」と、考えてみることです。

そうすると、気をつけることができます。

サービスをよくしたいなら、クレームになってからでは遅いです。

人は、クレームはつけないのです。

クレームをつけるのは、面倒くさいし憂さ晴らしにしかなりません。

クレームを言っても、嫌な気持ちになるだけです。

クレームをわざわざ言う必要はなくて、その会社は、次から使わなければいいだけの話です。

サービスが悪いなら、イライラしないように事前に自分で準備をしておけばいいだけのことです。

言っても疲れるクレームは、人は言わないのです。

企業は、クレームになったら改善しようという体質です。

変えるには、エネルギーが必要です。

どうせ変えるなら、自分のやりたいことで変えることです。

自分が本当にやりたいことでないと、本気にはなれません。

いろいろなことをする時代は、終わりました。

自分のやるべきことに、全力を注ぐ時代です。

自分のやりたいことでないと、中途半端に終わるのです。

本気にもなれません。

生まれ変わるには、自分の人生を賭けるものを考えることです。

何をしたいのかを、よく考えましょう。

いろいろ迷うときには、本当に自分のやりたいことなのかを振り返ってみることです。

自分のやりたいことなら、何年かかってもチャレンジします。

小銭を稼ぐことに、振り回されないことです。

時間がかかるものを、見つけることです。

5年や10年ではできないものだから、いいのです。

何十年も先のために、今日の選択があるのです。

■成長するために<1538>
自分が本当にやりたいことなのか、考えよう。