金運を上げるには好き嫌いで決めないようにする。物を捨て毎日掃除することから始める【小さな成長2955】

いくら金運のある高価な物を買っても、掃除ができなければ逆効果である。

好き嫌いで決めるとうまくいかない。

私は、以前好きか嫌いかで決めていた。

好きか嫌いは、自分の環境に左右される。

自分の金運に左右される。

自分に金運がないと、信じられないものを好きになる。

金運を上げるには、好き嫌いで決めないほうがいいと最近分かってきた。

金を生み出す力のなさそうな人間は、金運のなさそうなものを好む。

精神的につらい状況は、よくない。

精神的につらい状況が長く続くと、金運が逃げていく。

旅はいいような気がするが、旅で気をつけることは、よくない運をもらってしまうこと。

自分のレベルを上げていくには、運のないものに近づかないことだ。

運のない人間にも、近づかないこと。

自分の今までの友達、家族、知り合いを見渡してみる。

金をもっていても、金運のなさそうな人間はたくさんいる。

先祖からもらった金運で、今を何とかやり繰りしている輩はたくさんいる。

自分が、今金をもっていなくても、焦ることはない。

しかし、金運がないというのは苦労するから金運は、意識して上げていく。

金運を上げて、金を生み出す力を磨く。

物を捨てると、いい厄落としになる。

新しい物を買う前に、捨てる。

新しい物は、金を生み出す力をもっていそうな物にする。

ただし、自分が金運をもっていないといい物は買えない。

今持っている物を綺麗に捨てて、できるだけ金運のある物を買うようにする。

そのとき気をつけることが、掃除。

掃除のできない人は、物は買ってはいけない。

まずは、掃除を毎日できるようにすること。

いくら金運のあるいい物を買っても、ホコリだらけにしては、余計に金運を下げるだけである。

■成長するために<2955>
金運のある高価な物を買う前に、1年間毎日掃除をできるようになろう。

寡黙になって、隣の成功しそうな人を手伝う【小さな成長2950】

隣の成功しそうな人を手伝いましょう。

寡黙になることです。

ペラペラ話す口の軽い人は、相手にされません。

無言で成功を手伝うのです。

■成長するために<2950>
口を閉じて、成功しそうな人を手伝おう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。

休む年なのか行動する年なのかをよく考える【小さな成長2940】

休む年なのか行動の年なのかを、よく考えることだ。

新年になると、今年の目標を立てる。

たいがい目標は、達成できないまま終わる。

今年も何もできなかったとがっかりする。

行動するばかりが目標ではない。

何もしないというのも、立派な目標である。

即決断即実行というのは、聞こえはいい。

特に、これから何かをやろうと考えている人にとっては、背中を押される言葉だ。

よく考える必要がある。

自分にとって、行動を起こしていい年なのか悪い年なのか。

30年40年と生きていれば、いい年とよくない年が周期的に起きていることに気づく。

自分の過去を客観的に振り返ることだ。

■成長するために<2940>
行動していい年なのか、じっくり考えよう。

感謝の言葉を土産を手渡す時に直接いう。気持ちは感謝の言葉を言い切ることで伝わる【小さな成長2939】

〜の感謝の気持ちです

と言い切ること。

言い切ることが大事だ。

言い切ることで、気持ちが伝わる。

色々いう必要はない。

堂堂とゆっくり言い切る。

相手が、何かいえるようひと呼吸する。

感謝できない人に、無理に感謝することはない。

感謝できない人に感謝するというのは、相当人間ができていないとできないこと。

まずは、心から感謝できる身近な人に感謝していくことだ。

正月は、感謝しろ感謝しろといわれる。

感謝しようと思えない人に感謝することなど至難の業。

外面だけいいした奴が、ゴロゴロいる。

本当に感謝したい人、自分に身近な尊敬できる人に、まずは感謝する。

感謝とは気持ち。

気持ちの分かりやすい表し方は、土産である。

つまらないものなら渡さないことだ。

1番自分が渡したい物を、心を込めて渡す。

贈り物が、面倒くさいなら贈らないことだ。

贈り物ができる気持ちになってきたら、今まで生きてきて世話になった人に徐々に感謝の行いをする。

無理に贈ることはない。

迷ったら、また次の機会にすればいい。

本当に贈りたい。あの時支えてくれたことに感謝しますという気持ち。

感謝しますというのは、恥ずかしい。

贈り物と一緒に、土産を渡す時に、〜に感謝致しますと言い切って手渡しすると感謝の言葉をいいだしやすい。

言い切ることで、自分の思いが伝わるんだ。

■成長するために<2939>
〜に感謝致しますと、感謝の言葉を言い切ろう。