苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

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素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

いくら仲がよくても相手と自分は違う。そもそも考え方は違うものと思っておけば尊重できる【小さな成長2773】

人は人、自分は自分というのはあって、いくら仲がよくても相手と自分は違います。

育った環境も生きてきたところも今に至るまでの道のりも違うわけですから、逆に相手と同じような感覚であるほうが不思議なくらいです。

相手とは気が合っても、考え方はまったく違っていて当たり前なのです。

相手の考え方は尊重するけれども、相手の考え方に合わせることはありません。

気の合う仲間なら、変に相手に気を使い過ぎることはないのです。

気を使い過ぎると居心地がわるくなっていけません。

自分はこう思うというのをそのまま貫いていけばいいのです。

貫くと言っても、相手を言い負かすということではありません。

逆に自分が負けるくらいが丁度いいのです。

相手を立てて自分を貫いていけばいいのです。

自分の考えを無理に押しつけることもありません。

相手が話始めたら聞き手に回る。

自分が話過ぎたと思ったら、今度は相手の話を聞くようにする。

相手に自分の話ばかりしていると、相手は疲れるのです。

相手の話を聞く時には、相手に気持ちよく話をさせてあげることです。

その考えは違うと相手を言い負かすことなどないのです。

考え方が同じ人間などいないのです。

考え方はいくら仲がよくても違うのです。

考え方はそもそも違うものと思っておけば、イライラする必要もなくなるのです。

そういう考え方もあるなと相手に合わしていくと、自分の考え方が柔軟になるし相手を尊重できるのです。

■成長するために<2773>
そういう考え方もあるなと、相手を立てよう。

好きなことは、時間のかかることの積み重ね。早く寝ることで、閃きが起こる。【小さな成長1561】

好きなことは、たいがい一日中考えても答えがでません。

一つも進まないことが、しょっちゅうです。

「こんなんじゃ、すぐに10年経ってしまう」というようなことです。

でも、好きでやっていることです。

好きでやっていることは、変化が目に見えません。

微妙な、変化なのです。

一日でみると、ほとんど何も変わっていないように見えます。

短い時間で考えると、変化しているかいないか見えませんが、実は、前進しているのです。

去年の今とは、まったく違うことをやっています。

去年の今では思いもつかなかったことを、今はしているのです。

一つも前進しないようなことを毎日やってきたから、今があるのです。

まったく何も進んでいないと、がっかりしないことです。

かなり進んでいるのです。

あともう一歩のところまで、来ています。

ここで、あきらめないことです。

一気に加速することです。

もう一息で、軌道に乗ります。

答えは、すぐそこです。

めげずにやっていきましょう。

加速するには、夜更かしをしないことです。

「もう少し考えたい」というところで、寝ましょう。

寝る時間が遅くなると、目が冴えて眠れないのです。

あと一歩のときほど、早く寝ましょう。

早く寝ると、早く目が覚めるのです。

早く寝ると、心に余裕があるので、深く眠ることができるのです。

深く眠ることができると、頭はすっきりします。

頭がもやもやしていない状態で考えると、答えが見えてくるのです。

■成長するために<1561>
早く寝て、閃こう。