家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。

腹が立ったら口を開く前に寝る【小さな成長2937】

喧嘩になる前に寝る。

腹が立ったら、口を開く前に寝る。

腹が立ったら、話す前に寝る。

腹が立ったら寝るのが一番。

腹が立っているときに話したら負けである。

相手を立てておけばいいんだ。

腹が立ったら、笑い飛ばす。

笑ってんじゃねえっといわれても、笑っておく。

自分が一番キレやすい時間帯を知ることだ。

自分は、どういう時にもろいのか。

自分を知るのは、簡単なようで難しい。

頭で考えているのと、実際やることは違う。

追い込まれているときに、素の自分が出る。

■成長するために<2937>
追い込まれているときは、我慢しよう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

予想外の悪いことが起こった時はあせらず淡々と普段通りでいく【小さな成長2895】

今あるもので、何ができるかを考えていく。

こういう時に大事なのは、どうにでもなれと思ってはいけないということ。

どうにでもなれと思ってもどうにもならない。

解決策を自分の頭で考えていく。

考えていけば必ず抜け道は見つかる。

生き抜く方法を考えていけばいい。

これからどんどん過酷になっていく。

そういう状況になった時の準備を普段から考えていく。

予想していなかった状況になった時に、大きなミスをしがちである。

予想していなかった状況になった時に急いでしまう。

急いで力ずくで何とかしようとして大きな失敗をする。

こういう時にあせってもいいことはない。

予想外の状況になった時には、基本に戻る。

いつものやり方というのがいい。

急いでもたいしたいいことはない。

予想外の悪い状況になった時は、頑張ってはいけない。

淡々と普段通りクリアしていくことだ。

■成長するために<2895>
予想していなかった悪条件の時は、淡々と普段通りでいこう。

夜のドカ食い!ストレス時代に培った悪習は抜けない。腸を鍛えることを考えていく【小さな成長2889】

夜、ドカ食いするというのは体に悪いからたまににしておこうと思ってもついついドカ食いする。

夜というのは、ドカ食いが止まらない。

これは体に悪い。

血糖値も上がるだろうし、寝ている間に内臓は仕事をしないといけない状態になり体に悪いことこの上ない。

でも、夜はドカ食いしたい気分になる。

ストレス時代の代償で、夜喰う悪習は抜けない。

精神的にやられる仕事を強いる現代のストレス社会。

こういうストレス社会をどうのこうのいうつもりはないが、仕事でうつになる人は多いのだろう。

今、たまにいく職場にも軽いうつっぽい人はちらほらいる。

自分もストレスの多いクレーム対応みたいな仕事をしていた時期は、ストレスで食って飲まなきゃやってられなかった。

たぶん自分も軽いうつ状態だったのだろう。

私は重度のうつにはどうやらならなかったらしく医者に診てもらうことはなく、自分の好きに自由に本当に好きなことをして生きるという選択をしてストレスの多い生き方から見事おさらばすることができた。

しかし、夜食う悪習は残った。

食って飲んでストレスを自分の中に溜め込む。

こういう生活を16年も続けると、ストレスばかりの仕事とおさらばしても悪習は抜けなくなるのでやっかいだ。

給料と引き換えに脳が乗っ取られるわけである。

うまい味を覚えた脳は、そのうまさを求めて夜になると活発に動きだす。

こまったもんだ。

詳しくはまだ本を読んでいないが、腸を鍛えるといいというのは本でも書いている医者がいるしラジオを聞いていてもそういう話は耳にする。

脳はバカというのを聞くし、脳はバカだと私も思う。

欲を制御するのは、本当に難しい。

腸は、賢いらしい。

自分の腸を鍛えて、夜食う悪習を叩き出したいものだ。

■成長するために<2889>
腸を鍛えることを、考えていこう。