休む年なのか行動する年なのかをよく考える【小さな成長2940】

休む年なのか行動の年なのかを、よく考えることだ。

新年になると、今年の目標を立てる。

たいがい目標は、達成できないまま終わる。

今年も何もできなかったとがっかりする。

行動するばかりが目標ではない。

何もしないというのも、立派な目標である。

即決断即実行というのは、聞こえはいい。

特に、これから何かをやろうと考えている人にとっては、背中を押される言葉だ。

よく考える必要がある。

自分にとって、行動を起こしていい年なのか悪い年なのか。

30年40年と生きていれば、いい年とよくない年が周期的に起きていることに気づく。

自分の過去を客観的に振り返ることだ。

■成長するために<2940>
行動していい年なのか、じっくり考えよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

予想外の悪いことが起こった時はあせらず淡々と普段通りでいく【小さな成長2895】

今あるもので、何ができるかを考えていく。

こういう時に大事なのは、どうにでもなれと思ってはいけないということ。

どうにでもなれと思ってもどうにもならない。

解決策を自分の頭で考えていく。

考えていけば必ず抜け道は見つかる。

生き抜く方法を考えていけばいい。

これからどんどん過酷になっていく。

そういう状況になった時の準備を普段から考えていく。

予想していなかった状況になった時に、大きなミスをしがちである。

予想していなかった状況になった時に急いでしまう。

急いで力ずくで何とかしようとして大きな失敗をする。

こういう時にあせってもいいことはない。

予想外の状況になった時には、基本に戻る。

いつものやり方というのがいい。

急いでもたいしたいいことはない。

予想外の悪い状況になった時は、頑張ってはいけない。

淡々と普段通りクリアしていくことだ。

■成長するために<2895>
予想していなかった悪条件の時は、淡々と普段通りでいこう。

今日明日死ぬかもしれない。悔いのないように生きる【小さな成長2892】

変に知っている人ができるとあいさつが面倒くさい。

そういう輩は無視に限る。

最初から無視することだ。

愛想をよくしていいことなど何も起こらない。

トラブルに巻き込まれるだけである。

わけの分からない奴は相手にしないことだ。

ギャーギャーわめいている奴を、あいつはいいところもあるなんて思ってはいけない。

そういう甘いところを見せるから相手がつけあがるのである。

叩き切ることはそういうことをしようとするのは公序良俗に反するからやってはいけないが、おまえ叩き切るぞと無言で睨みつけてやれば雑魚は寄ってこない。

20年前から、パソコン1台あれば何でもできる時代だと言われていたような気がするが、確かに今はパソコン1台あれば生きていける。

そういう時代だ。

スマホがあればなお便利だが、パソコン1台とネットにつながる環境を手に入れれば何でもできるし生きていける。

あとはやるかやらないか。

やれるかやれないかはその人次第。

私も20年前は、どうやってパソコン1台で生きていけるのか想像がつかなかった。

が、今は、リアルに想像できるし実際にやっている。

やりたいと思ったことは簡単にはできない。

18年前にぼんやりと人に話してみたら全否定された。

全否定されてやっぱりやめておいたほうがいいかと思ううちは、やめておいたほうがいい。

まだそういう時期ではないのだ。

18年という月日が経ちスペックは数段上っている。

誰に何と言われてもやる。

まあ、もう誰も何も言わないが。

18年から20年くらい経って、みんな年をとった。

死んだ奴もいる。

今日明日死ぬかもしないわけだ。

やりたいことをやらないともったいないのである。

ただし、公序良俗違反なことはしないように。

■成長するために<2892>
悔いの残らない人生を、スタートしよう。

リバウンドではなく祝杯。褒美は大いにやってさらなる強敵に挑戦していけばいいんだ【小さな成長2883】

器用なことをしようとしないことです。

昔は、2つ3つと同時にやっていくのがかっこいいと思っているわけではないが、そのほうがなんだかすごいような気がしていた時期があった。

どっちがいいというわけでもない。

あまりこだわらないことだ。

ようはどっちでもいいんじゃないかということ。

そんなに器用に生きなくていいし、器用に生きようとすると疲れる。

例えば、ダイエットとか禁酒とかああいうのは、器用にやろうとするとできない。

よく巷には食べながらダイエットみたいな都合のよさそうな本があるが、自分は食べながらダイエットなんてできたことがない。

そもそもダイエットのことを考えながら食べていると美味しくない。

食べる時は、食べればいい。

酒が飲みたければ飲めばいい。

仕事や私生活でストレスがあると食べて鬱憤を晴らしたいし、飲んで飲んでやけ酒もしたくなる。

そういうことまで我慢していたら、壊れてしまう。

酒をやめようと思ってもやめられるものではない。

好きな甘いケーキをやめろと言われても食べてしまう。

食べたければ食べればいいし、飲みたければ飲めばいい。

ただ、自分の心のどこかには、どこかでやめなきゃという気持ちがある。

ボクシングの減量のように、試合まで我慢すればいいんだ。

我慢したあとの1切れのステーキの味が、このために減量は、試合に勝つためにやってきたんだでいいんだと思う。

確か、あしたのジョーだったかあしたのジョー2だったか忘れたが、ジョーの減量を馬鹿にするすごい奴※が対戦相手に出てきた。

そいつはすごい奴で、もともと食べない。

食べなくても平気。

ジョーは、成長期でめちゃくちゃ減量に苦労する。

ジョーの成長期の頃だから、あしたのジョー2かな。

やっとのことで計量をパスし、おっつぁんがジョーのためにレストランを予約し1切れのステーキを用意してやる。

急いで喰うんじゃねえぞというおっつぁん。

ジョーは、1口1口味わってステーキを1切れゆっくり口にする。

その時の喜びというのはひとしお。

そんなジョーの姿を、たまたまレストランに居合わせた対戦相手が馬鹿にする。

ジョーは、最初こいつには勝てないんじゃないかと思う。

思考回路が、もともとの境遇が、ジョーも半端なかったが、そいつはもっとすごかった。

でも、ジョーは、試合に勝つのである。

集中的にやり遂げるということが大事なんだ。

その集中力・精神力を活かして戦いに勝つ。

自分のダイエットや禁酒も短期集中でやる。

リバウンドではなく祝杯、褒美でいい。

祝杯や褒美は大いにやって、さらなる強敵に立ち向かうべくダイエットや禁酒に励み挑戦していけばいいんだ。

■成長するために<2883>
ダイエットや禁酒のあとは、大いに祝杯褒美をやろう。

このジョーの最後の姿、
あしたのジョー2は、魂が震える名作。


※このジョーが減量苦の時に対戦した相手は、「金 竜飛(きん りゅうひ)」でしたね。