予想外の悪いことが起こった時はあせらず淡々と普段通りでいく【小さな成長2895】

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今あるもので、何ができるかを考えていく。

こういう時に大事なのは、どうにでもなれと思ってはいけないということ。

どうにでもなれと思ってもどうにもならない。

解決策を自分の頭で考えていく。

考えていけば必ず抜け道は見つかる。

生き抜く方法を考えていけばいい。

これからどんどん過酷になっていく。

そういう状況になった時の準備を普段から考えていく。

予想していなかった状況になった時に、大きなミスをしがちである。

予想していなかった状況になった時に急いでしまう。

急いで力ずくで何とかしようとして大きな失敗をする。

こういう時にあせってもいいことはない。

予想外の状況になった時には、基本に戻る。

いつものやり方というのがいい。

急いでもたいしたいいことはない。

予想外の悪い状況になった時は、頑張ってはいけない。

淡々と普段通りクリアしていくことだ。

■成長するために<2895>
予想していなかった悪条件の時は、淡々と普段通りでいこう。

今日明日死ぬかもしれない。悔いのないように生きる【小さな成長2892】

変に知っている人ができるとあいさつが面倒くさい。

そういう輩は無視に限る。

最初から無視することだ。

愛想をよくしていいことなど何も起こらない。

トラブルに巻き込まれるだけである。

わけの分からない奴は相手にしないことだ。

ギャーギャーわめいている奴を、あいつはいいところもあるなんて思ってはいけない。

そういう甘いところを見せるから相手がつけあがるのである。

叩き切ることはそういうことをしようとするのは公序良俗に反するからやってはいけないが、おまえ叩き切るぞと無言で睨みつけてやれば雑魚は寄ってこない。

20年前から、パソコン1台あれば何でもできる時代だと言われていたような気がするが、確かに今はパソコン1台あれば生きていける。

そういう時代だ。

スマホがあればなお便利だが、パソコン1台とネットにつながる環境を手に入れれば何でもできるし生きていける。

あとはやるかやらないか。

やれるかやれないかはその人次第。

私も20年前は、どうやってパソコン1台で生きていけるのか想像がつかなかった。

が、今は、リアルに想像できるし実際にやっている。

やりたいと思ったことは簡単にはできない。

18年前にぼんやりと人に話してみたら全否定された。

全否定されてやっぱりやめておいたほうがいいかと思ううちは、やめておいたほうがいい。

まだそういう時期ではないのだ。

18年という月日が経ちスペックは数段上っている。

誰に何と言われてもやる。

まあ、もう誰も何も言わないが。

18年から20年くらい経って、みんな年をとった。

死んだ奴もいる。

今日明日死ぬかもしないわけだ。

やりたいことをやらないともったいないのである。

ただし、公序良俗違反なことはしないように。

■成長するために<2892>
悔いの残らない人生を、スタートしよう。

リバウンドではなく祝杯。褒美は大いにやってさらなる強敵に挑戦していけばいいんだ【小さな成長2883】

器用なことをしようとしないことです。

昔は、2つ3つと同時にやっていくのがかっこいいと思っているわけではないが、そのほうがなんだかすごいような気がしていた時期があった。

どっちがいいというわけでもない。

あまりこだわらないことだ。

ようはどっちでもいいんじゃないかということ。

そんなに器用に生きなくていいし、器用に生きようとすると疲れる。

例えば、ダイエットとか禁酒とかああいうのは、器用にやろうとするとできない。

よく巷には食べながらダイエットみたいな都合のよさそうな本があるが、自分は食べながらダイエットなんてできたことがない。

そもそもダイエットのことを考えながら食べていると美味しくない。

食べる時は、食べればいい。

酒が飲みたければ飲めばいい。

仕事や私生活でストレスがあると食べて鬱憤を晴らしたいし、飲んで飲んでやけ酒もしたくなる。

そういうことまで我慢していたら、壊れてしまう。

酒をやめようと思ってもやめられるものではない。

好きな甘いケーキをやめろと言われても食べてしまう。

食べたければ食べればいいし、飲みたければ飲めばいい。

ただ、自分の心のどこかには、どこかでやめなきゃという気持ちがある。

ボクシングの減量のように、試合まで我慢すればいいんだ。

我慢したあとの1切れのステーキの味が、このために減量は、試合に勝つためにやってきたんだでいいんだと思う。

確か、あしたのジョーだったかあしたのジョー2だったか忘れたが、ジョーの減量を馬鹿にするすごい奴※が対戦相手に出てきた。

そいつはすごい奴で、もともと食べない。

食べなくても平気。

ジョーは、成長期でめちゃくちゃ減量に苦労する。

ジョーの成長期の頃だから、あしたのジョー2かな。

やっとのことで計量をパスし、おっつぁんがジョーのためにレストランを予約し1切れのステーキを用意してやる。

急いで喰うんじゃねえぞというおっつぁん。

ジョーは、1口1口味わってステーキを1切れゆっくり口にする。

その時の喜びというのはひとしお。

そんなジョーの姿を、たまたまレストランに居合わせた対戦相手が馬鹿にする。

ジョーは、最初こいつには勝てないんじゃないかと思う。

思考回路が、もともとの境遇が、ジョーも半端なかったが、そいつはもっとすごかった。

でも、ジョーは、試合に勝つのである。

集中的にやり遂げるということが大事なんだ。

その集中力・精神力を活かして戦いに勝つ。

自分のダイエットや禁酒も短期集中でやる。

リバウンドではなく祝杯、褒美でいい。

祝杯や褒美は大いにやって、さらなる強敵に立ち向かうべくダイエットや禁酒に励み挑戦していけばいいんだ。

■成長するために<2883>
ダイエットや禁酒のあとは、大いに祝杯褒美をやろう。

このジョーの最後の姿、
あしたのジョー2は、魂が震える名作。


※このジョーが減量苦の時に対戦した相手は、「金 竜飛(きん りゅうひ)」でしたね。

自分の好きなことを部屋から飛び出して外で大いに前進させる【小さな成長2867】

好きなことを徹底的に毎日やっていると、好きなことをできない日があると早く家に帰って自分の好きなことをしたくなります。

仕事も早く終わらせて、同僚を待つことなくさっさと帰って自分の好きなことを始める。

私は最近、スマホのWi-Fiは使わずに、フリーのWi-Fiを使っています。

家にいる時にはインターネットは使わない。

外に行ってフリーのWi-Fiで大いに仕事をする。

そうすると気づけるのが、行動にメリハリができるということです。

いつでもネットにつながるのは便利なんだけれども、いつでもつながると思っているのでいつでも仕事ができると思って家でもダラダラしてしまう。

結局1日中家でダラダラ動画を見たりゲームをしたりで何も自分の仕事へつながらない。

動画やゲームをしたレビューでも書けばいいのだろうけれども、家に1日中いると仕事をしようという気よりもダラダラしていようという気になって、仕事をしないまま終わってしまう。

家でのネットはオフにして、外へ出るようにすると時間も限られているので集中して仕事ができます。

フリーのWi-Fiは、1日何回とか1時間を3回とかいろいろあって面白い。

その時間内で仕事を終わらせないと接続がオフになってしまう。

そうなるとせっかく仕事をしたのにという気持ちになるし、とっとと仕事をしようという気になってくる。

その場所が飽きたら新しい場所へ行って、新しい仕事をする。

移動すると気持ちの切り替えになって、再度集中し直すことができる。

歩いていると、色々新しい発見があるし仕事のヒントが見つかるし、これネタにできるなっと思いついて早く次のフリーでWi-Fiがつながる場所へ行きたくなる。

最近は、耳からはもっぱらBBC Radio 4が聞こえてくる。

今も、ビートルズが流れている。

ビートルズは、私が高校の時に一生懸命下手くそだけど歌っていたのを思い出す。

高校の時も中学の時も英語はできなかったけれども、英語は好きで勉強した。

高校の時同じだったか隣のクラスだったか忘れたが(私の行っていた高校は1学年2クラスしかなくてみんな知り合いみたいなものだった)、かわいい女の子がいてその子の家へ電話をかけてビートルズを熱唱した。

今思えばバカなことをやっていたなと笑ってしまう。

この記事も今、マクドナルドで書いている。

一度家に帰って、Macを持ってマクドナルドへやってきた。

集中して仕事をするのはとてもいい。

部屋を飛び出して、どんどん自分の好きなことを前進させる。

そうすると毎日が待ち遠しくなってくる。

■成長するために<2867>
外で自分の好きなことを思いっきりしよう。

休憩の時間に仕事をしない。休憩の時間はしっかり休んでこれからの仕事に向け集中力を高め直す【小さな成長2829】

体が疲れ切っている時があります。

体全体が痛い。

筋肉や関節が悲鳴をあげています。

それでも集中力を失わないことです。

最後まで仕事をやりきりましょう。

適度に休憩も入れることです。

集中力が途切れてくる頃にうまい具合に休憩の時間がきます。

休憩の時間はしっかり休むことです。

休憩の時間には体を休めてこれからの仕事に向けて流れを考えて、同僚と仕事の組み立てを話してということができます。

休憩の時間に休憩をしないで仕事をするのは、仕事の効率がさらに悪くなるのです。

休憩の時間はしっかり休んで、集中力を高め直すのです。

■成長するために<2829>
休憩の時間は、しっかり休もう。