裸の王様になっていることは、誰も教えない【小さな成長2943】

やたらと、注意書きの多い店がある。

禁止事項が、歩くとあちこちに書いてある。

歩かなくても、色々な場所に貼ってある。

そういう店は、従業員に対してもあれは駄目だこれはやってはいけないと、あちこちに貼り紙してある。

命令形で、

〜するな!

と書いてある。

ビックリマークが、


!!
!!!
!!!!

とたくさん力強く描かれている。

従業員がいなければ、店は回らないのにかなりの上から目線。

雇ってやっているのは俺様だ!

俺様が経営者だ!!

俺様がリーダーだ!!!

俺様の言う通りにしろ!!!!

というのが透けて見える。

そういう経営者やリーダーは、裸の王様。

自分が、裸になって街を歩いていることにまったく気づいていない。

■成長するために<2943>
裸で街を歩いていることに、気づこう。

感謝の気持ちがなくなってきたら毒されているということ【小さな成長2938】

毒されてくると、感謝できなくなる。

感謝より怒りが込み上げてくる。

腹の立つことが増える。

腹を立てている時点で、毒されている。

今いる環境に、心を乱されている。

怒りが抑えられないほどになってはいけない。

イライラする状態は、すぐ爆破してしまう。

キレて、しなくていいことをやってしまう。

キレたら終わりなのは分かっているのに、キレてしまう。

キレるということは、すでに限界を超えているということ。

キレたら、末期だ。

キレるということは、その環境から抜け出せないほど重症ということである。

気分転換しているのにキレるなら、大幅にキャパを超えているということ。

真面目な人ほど、こんなんじゃいけないと自分で自分を責める。

自分を責めるのは楽だから、自分を責める。

自分を責めているうちは、根本は解決しない。

感謝の言葉を考えることができなくなってきたら、危険信号である。

■成長するために<2938>
感謝できなくなる前に、気づこう。

今日明日死ぬかもしれない。悔いのないように生きる【小さな成長2892】

変に知っている人ができるとあいさつが面倒くさい。

そういう輩は無視に限る。

最初から無視することだ。

愛想をよくしていいことなど何も起こらない。

トラブルに巻き込まれるだけである。

わけの分からない奴は相手にしないことだ。

ギャーギャーわめいている奴を、あいつはいいところもあるなんて思ってはいけない。

そういう甘いところを見せるから相手がつけあがるのである。

叩き切ることはそういうことをしようとするのは公序良俗に反するからやってはいけないが、おまえ叩き切るぞと無言で睨みつけてやれば雑魚は寄ってこない。

20年前から、パソコン1台あれば何でもできる時代だと言われていたような気がするが、確かに今はパソコン1台あれば生きていける。

そういう時代だ。

スマホがあればなお便利だが、パソコン1台とネットにつながる環境を手に入れれば何でもできるし生きていける。

あとはやるかやらないか。

やれるかやれないかはその人次第。

私も20年前は、どうやってパソコン1台で生きていけるのか想像がつかなかった。

が、今は、リアルに想像できるし実際にやっている。

やりたいと思ったことは簡単にはできない。

18年前にぼんやりと人に話してみたら全否定された。

全否定されてやっぱりやめておいたほうがいいかと思ううちは、やめておいたほうがいい。

まだそういう時期ではないのだ。

18年という月日が経ちスペックは数段上っている。

誰に何と言われてもやる。

まあ、もう誰も何も言わないが。

18年から20年くらい経って、みんな年をとった。

死んだ奴もいる。

今日明日死ぬかもしないわけだ。

やりたいことをやらないともったいないのである。

ただし、公序良俗違反なことはしないように。

■成長するために<2892>
悔いの残らない人生を、スタートしよう。

正しいと思うことは、人に迷惑をかけないように貫く。【小さな成長1476】

調べものは、ほどほどにしておくことです。

調べものは、きりがありません。

いつまでたっても、終わりません。

調べものはやめて、仕事をすることです。

仕事をしながら、必要なときに調べることです。

仕事は、やってなんぼです。

やらないことには、評価されません。

「一生懸命調べていました」と言っても、プラスにはならないのです。

調べ物は最低限にして、次に進むことです。

分からないことは、いくら考えても分からないのです。

それより、今目の前にあることを素直にやっていくことです。

やっているうちに、分かってきます。

先に進んでいるうちに、いつの間にかできるようになっています。

実践を積むことで、分かる範囲が広がるのです。

柔軟に、いくことです。

頑固な中に、柔軟さを取り入れることです。

頑固な人は、相手の話しを受け入れられなくて失敗します。

相手の話しを受け入れるのが、柔軟性です。

頑張らなくていいところで、頑固な人は頑張ってしまいます。

頑固が、いいところでもあります。

頑固は、周りに迷惑をかけない程度にしておくことです。

度が過ぎると、迷惑でしかないのです。

■成長するために<1476>
頑固は、ほどほどにしておこう。