目標を定めたらすぐに行動を開始する。躊躇していると反対されやる気を失う【小さな成長3245】

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学生の頃諦めたことというのは、大人になってからとても良い目標になる。

子供の頃諦めたこと。

子供の知識と経験では限界だった。

大人になり、様々な経験をしている。

大人になり得た経験は、大いに役立つ。

目標が思うように達成できないのは目標が小さいからだ。

子供の頃、学生の頃思った目標というのは大きい。

大人たちに話すと、皆口を揃えて「やめておきなさい」と言う。

大人たちは、さも分かったかのように「そんなの無理に決まっている」と言う。

子供の頃の大人は、親や学校の先生、近所のおじさんおばさん。

子供が、大人たちの想像できないことを言えば、言われた大人たちは理解できるはずもないから、とりあえず「やめておきなさい」と無難なことを言う。

大人のせいにしても仕方がない。

それが大人というもの。

今度は自分が大人になったのだから、気兼ねなく子供の頃の夢を叶えればいい。

自分の好きなこと、やってみたいことというのは往々にして反対されやすい。

反対されるような人には話さなければいい。

下手に話して反対され、やる気を失ってはいけない。

人に話すより、さっさと始めてしまうことだ。

■小さな成長<3245>
目標を定めたら、やる気を失う前に始めよう。

目標までどれくらいのところにいるのか。自分の現状を把握し今年の過ごし方を考える【小さな成長3244】

目標を定める。

今年の目標。

今年の目標を定め、行動を開始する。

早め早めの行動。

1月2月3月はすぐに過ぎる。

1月2月3月にやることを増やす。

1月2月3月の目標を設定する。

3ヶ月で達成できる目標。

今までやろうと思っていたこと以外の目標ができることがある。

立ち読みしていた時。

広告に目が止まった時。

新しいことよりも、今までやろうとしたけれども諦めたこと。

途中で終わったこと。

そういうことを思い出していくと、やりたいことが増えてくる。

やりたいことが増えるというのはいいことだ。

目標を立てて、早め早めに行動する。

暖かくなってから、と思っているとすぐに夏がくる。

元々考えていた目標がある。

元々考えていた目標とは別にやってみたいなと思うこともある。

目標を設定した時にゴールの状態をイメージする。

ゴールからほど遠いのか。

半分くらいはきているのか。

ゴールまであと少しなのか。

ゴールからどれだけ離れているのかでやり方が変わる。

目標まで、自分はどれくらいのところにいるのか。

目標までの距離で、今年の過ごし方が変わってくる。

■小さな成長<3244>
目標まで自分はどれくらい位置にいるのか把握しよう。

笑顔と元気は才能。才能があるからいつも笑顔で元気でいられるんだ【小さな成長3242】

いい人が、職場を去っていく。

いつも笑顔で元気に仕事をしていたのに。

あんなに仕事熱心で、丁寧に仕事を教えてくれて。

誰よりも仕事を知っていて、誰よりも一生懸命働いている。

いつ会っても笑顔で、出入り業者の人にも常に笑顔で接している。

毎日元気に働いている。

なのに、職場を去っていく。

「もうやってらんない」

この気持ちは、理解してもらえない。

「何であんなに頑張っていたのに辞めるの?」と言われても、辞めるものは辞める。

「笑顔で元気でなんて、もうやってらんない」と、心の底から思う。

笑顔と元気というのは、実は才能とはなかなかやっている本人は気づかない。

「いつも元気だね」と、言われる。

「めずらしく今日は元気がないね。どこか調子でも悪いの」と言われることの辛さは、いつも笑顔で元気でいる人にしか分からない。

いつも笑顔で元気というのは、実は大変なことで誰でもできるようなことではないんだ。

いつも笑顔でいることに、自信を持つといい。

いつも元気でいることに、誇りを持つといい。

いつも笑顔で元気でいられるのは才能なんだ。

いつも笑顔で元気でいられるというのは、多くの人が真似のできない才能である。

笑顔に疲れるのは、才能があるがゆえの悩み。

元気でいることに疲れるのは、実は羨ましい悩み。

「もう耐えられない」と心が決断した環境からは去って、自分の心を休めるといい。

静かに独りになって、心の回復を図る。

いつも笑顔で元気でいることは、心にとっては実はかなりの重労働。

笑顔と元気を続けたことで疲れ切った心。

ひどく疲弊した心を、ゆっくりと回復させる。

疲弊から回復した心は、さらなる高みにのぼっている。

疲弊から回復した心を持てるようになると、笑顔も元気も一段とパワーアップしている。

回復した心を持つと、素人には前と笑顔も元気も変わらないように見えるが実はまったく違う。

回復した心を持つと、より達人の域に近づくのである。

疲れた心を、十分に休める。

笑顔と元気は才能。

ゆっくり休んだあとは、パワーアップした心と共にさらに大きく飛躍することだ。

■小さな成長<3242>
笑顔と元気に、自信を持とう。

才能が無くても気にしない。本当に好きなことは才能が無くてもチャレンジしてみたいことなんだ【小さな成長3241】

「才能が無い」と、がっかりすることはない。

「生きている間にどれだけ自分の才能を伸ばせるか」というのが大事である。

「何であの人は、あんなに速く仕事ができるんだ」

「どうして、あの人はあんなに運動神経が良いんだ」

「どうして、あの人はあんなに頭の回転が速いんだ」

才能の差を感じる。

才能のある人は、いとも簡単にできてしまう。

才能の無い人はかなり頑張っているのに、才能のある人にはまったく敵わない。

まったく敵わなくても、そんなに落ち込むことはない。

これから才能を磨いていけばいい。

上には上がいるし、天才の中にはさらなる天才がいる。

「自分は天才だ」と天狗になると、それ以上才能は伸びない。

「自分には才能が無いから無理だ」と諦めるのはもったいない。

自分の才能をこれから引き出していけばいい。

自分の才能が、これからどれだけ伸びるかはチャレンジしてみなければ分からない。

もしかすると、生きているうちはまったく開花しないかもしれない。

一生うだつが上がらないかもしれない。

それでも挑戦してみたい。

ということが、自分が本当にやってみたい好きなことなんだ。

■小さな成長<3241>
才能が無くたって、挑戦しよう。

自分の体を信じる。自分の体ができることの限界はこんなもんじゃない【小さな成長3239】

自分の体を信じることだ。

なんだってできる。

興味のあることは、思い切って挑戦することだ。

挑戦する前に「失敗したらどうしよう」と考えると怯む。

失敗を考えると「やめておこう」となる。

挑戦しないことには、現状を打破できない。

挑戦しないと、妥協の毎日となる。

挑戦しなくなると、毎日毎日何となく過ぎていく。

何となく毎日が過ぎ、1年はあっという間に経つ。

何となく毎日が過ぎ、自分の体はどんどん弱くなる。

失敗を恐れると挑戦しなくなる。

20代の頃のような思い切ったことを、50代に近づき始めるとしなくなる。

自分がやろうと思っていたこと。

頭の中で計算する。

頭の中で計算を始めると、挑戦しなくなる。

計算何てしないことだ。

いくら計算しても、計算したようにはいかないから新たな発見がある。

いくつになっても、挑戦することだ。

理想を高く持つ。

理想を高くすると、行動する。

理想を低くすると、行動しなくなる。

理想は高く。

練習よりも本番。

実践は一番成長する。

実践しながら変える。

挑戦しながら変える。

将来やろうと思っていることを、どんどんやる。

自分の体を酷使する。

自分の体を使って、思う存分挑戦する。

肉体の限界は、そう簡単にはこない。

自分の体はもっとできる。

自分の体をもっと使うことだ。

■小さな成長<3239>
自分の体を信じよう。