寝る。とにかく寝る。とことん寝て目指す好きなことの行動を開始する【小さな成長3223】

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自分がイメージしていることを実現するにはどうすればいいのかと思う時がある。

簡単に思っていることは実現しない。

思っていることを試していくというのは大事なのだが、思っているうちに月日は流れる。

一年365日は早い。

一日は24時間。

寝る時間に6時間くらい。

寝る時間というのは、快適に生活していくのになくてはならない時間。

寝ることで、翌日の行動へつなげることができる。

寝ることで、イライラやいざこざを回避できる。

イライラしたりもめごとになったりしては、せっかくの毎日がもったいない。

ただでさえ、年々月日の流れが早くなっていくのだから、自分の心が嫌な思いをする時間をつくってはもったいない。

快適に明日の挑戦へつなげるには寝る。

気分が乗らないなら、とにかくたくさん寝る。

とことん寝る。

好きなだけ寝れば、あとは行動するのみである。

なかなか行動できないなら、まだ寝足りないんだ。

自分の体が欲するだけ寝ると良いんだ。

■小さな成長<3223>
とことん寝て、好きなことを再開しよう。

60年後を見据え行動を開始する。60年後を見据え土台、畑を見つける【小さな成長3220】

無理にやる気を出そうとしない。

やる気というのを出す時は、無理はしない。

やる気が出ないという時は、誰にでもある。

続けるというのは大事だと、続けるのをやめた時に思う。

一旦ストップしたことは、なかなか再開できない。

ただ眺めるだけ。

眺めながら痩せ細っていくのを見ているだけ。

もう一度栄養を与えて。

栄養の前に種を撒いて。

種の前に畑を耕して。

畑を耕す前に、耕す畑を見つけなければいけない。

途中でやる気がなくなっても、簡単には痩せ細らないしっかりした畑。

畑となる土台。

畑となる土台づくり。

荒れた畑、痩せた畑。

荒れ痩せ衰えた土台をただ眺めるだけ。

こういう時は、自分に見ているだけじゃだめだと言い聞かせてもだめだ。

自分にうまくいくように、暗示をかけるようなごまかし。

いくら念じても叶うものではない。

土台を探す。

これから先50年60年を見据え土台を見つける。

一年後二年後に結果を出そうとすると、いつまで経っても始められない。

50年後60年後。

これから先60年を見据えて行動を開始する。

■小さな成長<3220>
60年先を見て行動を開始しよう。

家族との決別。本当に好きなことをする時家族には理解されない【小さな成長3219】

気持ち。

気持ちが乗らない。

気持ちが乗らない時。

気持ちが乗らない時というのは、周りが汚れている。

部屋の中が散らかっている。

家の中にゴミが溜まっている。

掃除の基本は、捨てること。

いくら一生懸命整頓しても、物が多くてはそのうちまた散らかる。

物が多くては、そのうち家の中がゴミ溜めになる。

物を捨てる。

やる気がなくなるなら捨てる。

物にはパワーがある。

新しい物にはパワーがある。

いつまでも古い物を使わない。

アンティークにもパワーはあるのだろうが、そもそもアンティークを大事にする人の家は散らからない。

貧乏人の家が散らかる。

ゴチャゴチャした物は、一気に捨てる。

どうせいつまで経っても使わない。

物を捨てるというのはとても大事だ。

いつまでも捨てられないという病。

捨てるきっかけというのは好きなことに挑戦している時につかめる。

生死を賭けるとまではいかないが、それでも自分がやったことの無い体力の限界に挑戦する時。

自分の体力を賭け好きなことに挑戦している時に、今まで捨てられなかった物が捨てられる。

自分の命を守るのに、今まで捨てられなかった物が邪魔になる。

今まで捨てられなかった物を、金に換え火に換え自分の命を守る。

好きなことをする時は、人には言わないことだ。

自分の好きなことというのは、他人には理解できない。

家族なら理解してもらえるのではないかというのは大きな間違い。

家族、恋人、自分に近ければ近いほど理解はしてもらえない。

唯一共感してくれるのは、無邪気な少年や少女である。

「おじさんこれからどこへ行くの?」と、子供たちは目を輝かせて聞いてくる。

子供は、冒険が好きだ。

大人になると冒険をしなくなる。

冒険の楽しさは、冒険している人にしか分からない。

一生懸命家族を説得している人がいる。

冒険しない家族に、いくら冒険の素晴らしさを語っても逆効果。

こいつは頭がおかしくなったとしか思われない。

語ってはいけない。

うつ状態で、悩んでいる人がいる。

自分がおかしいのではないか。

周りからも、あいつはおかしくなったとヒソヒソ言われる。

実は、自分がおかしいのではなく周りがおかしくなっている。

普通は正常なのではなく、実は異常。

みんな一緒なはずがない。

他と違うのは当たり前のこと。

他と違うことは当たり前のことなのに、他と違うことに思い悩む。

他と違うと言われることに思い悩む。

他と違うことに思い悩み他と同じになろうとし、自分の個性を切り落とす。

自分の個性を切り落としたら最後死んだも同然。

これから好きなことをしていこうとするなら、家族と縁を切る覚悟も持っておくことだ。

■小さな成長<3219>
家族との決別も覚悟し、家族を大事にしよう。

体質を変える。体質を変えるきっかけをつかむには外に出て好きなことで頑張っている人を見ることだ【小さな成長3218】

好きなことを一週間続ける。

体を動かし汗を流す好きなことを一週間続ける。

一日1時間半から2時間くらい好きなことで心地良く汗を流す。

そうすると体質が変わり始める。

体質が変わり始めるが、やめるとすぐ元に戻る。

それでも、自分の体質は変えられるんじゃないかと気づくきっかけになる。

体質が変わり始めた時、自分が持っている体の力に気づける瞬間がある。

私は鼻が悪い。

アレルギー性鼻炎である。

アレルギーというのは予防すればするほどアレルギー持ちになる。

病院でアレルギーの検査をする。

アレルギーの検査をすると、ご丁寧にこのアレルギーとこのアレルギーとこのアレルギーがありますと教えてくれる。

アレルギー予防にマスクをして薬を飲んで花粉が飛ぶ季節は外出を避けてとやっていると、そのうちどこにも行けなくなる。

アレルギーの検査をすると今度はハウスダストのアレルギーがありますとなる。

そうすると、家にも住めなくなる。

私は病院に行くのはやめにした。

マスクをするのもやめにした。

マスクをしなくなって気づくのは、マスクをしているのって変だなということ。

マスクをして帽子までかぶり始めたら変質者と思われる。

マスクをしただけで人相は分からなくなる。

マスクに帽子では人相はまったく分からない。

マスクと帽子を取った時の素顔を見て驚く。

マスクと帽子をつけた人ほど、人のことを怪しいと言う。

マスクと帽子をつけた人は、自分自身が変質者になりかけていることに気づけなくなっていく。

マスクに帽子、ダメ出しの花粉予防サングラスともなれば、警察に呼び止められても仕方がない。

病院に行けば行くほど病気になる。

精神までおかしくなる。

病院に行くのは結構面倒くさいことなのに、病院に行かなきゃいけないとなっている精神状態。

洗脳。

依存症。

市販の薬で十分。

市販の薬は自分のアレルギー性鼻炎に合うものと合わないものがある。

たまに新しいアレルギー性鼻炎の薬を買って試してみると合わないことがある。

アレルギーの薬も飲み過ぎないようにする。

一日3回と書いてあるが、一日1回。

飲まなくていい日は飲まない。

自分の体が持つ力を引き出すには、汗を流すことだ。

一週間、好きなことで毎日汗を流すと鼻炎の薬を飲み忘れる日がある。

一日薬を飲むのを忘れるというのは、鼻炎が気にならなくなっているということ。

自分の体自身が鼻炎に対応してくれている。

汗を流すというのは楽ではない。

運動すれば、体は疲れる。

1時間半も動きっ放しでは疲れるだろうと思う。

それが、好きなことだと不思議とできてしまう。

好きなことで汗を流したあとのシャワーやお風呂は実に気持ちが良い。

楽をして体質を変えようというのは無理な話である。

楽して痩せる。

寝ている間に痩せる。

というのは、そんなことはあるはずがない。

もしかすると痩せるのかもしれないが、代わりにどこかが悪くなっていそうだ。

寝ている間にも人は汗をかくというが、運動をして流せる汗の量とは比較にならないだろう。

寝ていては心拍数も大した上がらない。

寝ているのに心臓がバクバクし始めるのなら「どこか悪いんじゃない?」となる。

寝ているのに心臓がバクバクするんじゃ、そういう時こそ早く病院へ行かないといけない。

小学校の体育でランニングがあった。

走っているうちに汗が出て呼吸も変わってくる。

元々人間というのは、体を動かすことが好きなはずである。

子供を見ていると、よく走っている。

子供は、すぐ走りだす。

親に注意されても駆け出したくて仕方がない。

それが、体が成長するにつれて走らなくなる。

気持ち良く外で好きなことをしながら汗を流していると、同じく気持ち良く汗を流している人を見かける。

テニスをしている人、ランニングをしている人、自転車に乗っている人。

この間、汗だくになりグチャグチャな顔になりながらも一生懸命走っている太った女性を見かけた。

こういう人には心を打たれる。

頑張れと応援したくなる。

たとえ途中で挫折しても、何度でも挑戦し直したくなる。

■小さな成長<3218>
外に出て頑張っている人を見よう。

荷物を少なくする。鞄を小さくして荷物を減らす【小さな成長3217】

荷物を少なくするというのは大事だ。

今日買って今日捨てる。

また次回使う時は、その時に買う。

荷物が多いと好きなことやっていても途中で嫌になる。

荷物が多いと荷物の整理に時間を取られる。

好きなことをする時に大事なのは身軽さ。

荷物が多いと、すでに身軽ではない。

着替えをたくさん持っていると荷物が増える。

着替えは現地で買う。

着た服は捨てる。

洗濯物を持ち歩いていては、好きなことが快適ではない。

好きなことをする時は、鞄は小さく。

鞄が大きいと、ついついいろいろな物を鞄に入れてしまう。

薬も今は、そこら中にドラッグストアがある。

薬も必要な時にドラッグストアで買う。

鞄が小さいと、今本当に必要な物だけ持つようになる。

必要な物は、直接現地に送る。

お金を節約して荷物を自分で持っていこうとする。

荷物が多いと二度とやろうとは思わなくなる。

荷物が多いと好きなことが嫌いになる。

荷物が多いと肉体的なダメージよりも精神的なダメージのほうが多くなる。

荷物が多くて雨まで降り始めたら最悪である。

■小さな成長<3217>
小さな鞄を買おう。