8時間毎日眠れる時間をつくる。睡眠時間を削る生活は精神を蝕む【小さな成長3025】

6時間一度も目が覚めずに寝ることができると気持ちがいい。

寝た気がする。

8時間くらいの余裕を睡眠時間に充てれば、ゆっくり眠ることができる。

前日寝ないと、翌日は眠れる。

1日寝なければぐっすり眠れるが、そういう睡眠の仕方は寝ない時間が疲れる。

体は疲れていれば、体が自然に寝てくれる。

寝るタイミングや起きるタイミングを毎日一定にしておく。

朝、4時半起きも、毎日なら普通になる。

朝4時半に起きるわけだから寝るのも早い。

夜9時には寝る。

私は、最近は睡眠時間を削る生活はしない。

寝る時間を大事にしている。

夜9時前に寝るようにすると夜眠れる。

たまに12時前に目が覚めるが、まだ12時前かと得した気分でもう一度安心して眠ることができる。

睡眠時間を削る生き方は、心が疲弊する。

感情のアップダウンは、精神を蝕む。

睡眠時間が少ないと、感情の起伏が激しくなる。

睡眠時間が少ないと、小さなことにイライラし始める。

睡眠時間が少ないとキレやすくなる。

睡眠時間は、削らないことだ。

早寝早起きは、静かな生活ができる。

心の疲れが癒される。

睡眠時間を削る生活は、そろそろやめにすることだ。

■成長するために<3025>
早寝早起きし、心の疲れを癒やそう。

何もできていなくても焦らない。今は春に向け体調を整える時期と考える【小さな成長3023】

何かしようと思っても、何もできないときがある。

自分にとってタイミングが悪いのである。

頭の中で考えていることがあるのだが、できない。

いろいろなことが重なって、今すぐには行動に移せないときがある。

気持ちは焦る。

1月2月3月と、何もできなかったと焦る。

焦ってもいいことはない。

待つ時期というのは何も進んでいなくて、あまりいい気はしない。

それでも、待つ時期は待つ時期なのだから待つ。

何もしないで待つ。

準備とか段取りとか余計なことは考えない。

何もしない。

もし、働かなくてもいいのなら働くのもやめる。

何もしないという時期は、大事である。

真冬に下手に行動を起こせば、命を落とす。

東京の真冬はそうでもないが、北国の真冬は極寒。

マイナス30度になる地域もある。

真冬でなくても、外にいつまでもいては死ぬ。

北国の夜中、太陽がなくなる時間帯は、寒いでは表現できない冷たさ痛さ体が凍る。

それでも、真冬の星座は綺麗なので、真冬の夜空は楽しいのだが。

自分の体や心のタイミングにも真冬がある。

カレンダー上の季節は真夏でも、自分の体や心にとっては真冬という人もいる。

四季の移り変わりは毎年同じタイミングであるように、自分の体や心の四季も毎年同じタイミングである。

わざわざ自分の体や心にとって真冬の時期に、行動を起こすことはない。

真冬に行動を起こせば、命を落とす。

何もしないというのは、実は自分の命を守っているのである。

正月がきて1月2月3月は、あっという間に過ぎて行く。

もう3月も終わると焦ることはない。

日本の1月2月3月は、真冬の季節である。

真冬の時期1月2月3月に行動を起こすのは、そもそもいいタイミングではないのである。

真冬なのだから、無理に行動を起こせば命を落とすとまでは言わないまでも、体を壊すし風邪を引く。

1月2月3月は、暖かくしてゆっくり体を休める。

これからやってくる春。

4月5月6月の春の季節に行動を開始できるよう、もう少しの間は体と心を休めておけばいいのである。

■成長するために<3023>
気長に、春を待とう。

体に鞭打って働く。働けるときに働いておく。仕事は突然なくなる【小さな成長3022】

目標とする生活はあるが、まずは現状をクリアしていかないといけない。

明日は仕事を休もうかと思うときがある。

もともと決まっている仕事であれば行かないといけないが、自分で選べる状態なら行かなくてもいい。

体もしんどいし花粉も飛んでいるし、たまには休もうかと思う。

そういうときには、仕事をすることだ。

結局休むと、がっかりするのは分かり切っている。

風邪で仕事に行けないのではなく、だるいし仕事に行きたくないだけのこと。

そういうときは、体に鞭打って仕事に行く。

会社まで行けば、一日が自然に終わる。

栄養ドリンクを飲んで、一日を乗切る。

仕事ができるときに仕事をしておくことだ。

仕事は、突然なくなる。

世の中の景気が悪くなれば、仕事は一気になくなる。

働けるときに働いておくことだ。

■成長するために<3022>
今日も、仕事に行こう。

淡々と過ごすのをやめる。新たな行動を開始しため息のない生活を手に入れる【小さな成長3021】

毎日は、淡々と過ぎていく。

淡々と過ごすのはいいことなのか。

毎日刺激があるのは疲れる気がする。

毎日刺激があるのは疲れるというのは気のせいなのではないか。

毎日違うことをしている日。

毎日違うことができる日は、ため息は出ない。

旅行に行ってため息が出るのは終わりが近づいた頃。

旅行に出て最初のうちはため息など出ない。

毎日淡々と過ごしているからため息が出る。

ため息は、大概体が疲れる週の後半。

仕事の始まる週の始め。

日曜日の夜。

月曜日の朝。

仕事の始まる朝。

これから憂鬱な仕事が始まると思うとため息が出る。

体に鞭打って1週間働く。

明日は休みだという段階になればため息は出ない。

ため息のない生活を考えていく。

ため息のない生活。

ため息の聞こえない生活。

淡々とした生活をやめ、ため息のない生活を手に入れるにはどうすればいいか考えていく。

ため息が出るということは、飽きているということ。

ため息が出るということは、好きなことやりたいことをしていないということ。

ため息のない生活を手に入れるには行動。

現状がそこそこになると、人は行動しなくなる。

現状でいいやとなる。

今のままでまあ仕方ないかが、ため息になる。

ため息のない生活を手に入れるには、新たな行動。

新たな行動を開始し、ため息のない生活を手に入れていくことだ。

■成長するために<3021>
淡々とした毎日と決別しよう。

年を取ったあとの稼ぎ方を考えておく【小さな成長3020】

ストレスを溜めないようにするには寝る。

とにかく寝ることである。

仕事で働けばストレスは溜まる。

ストレスの無い仕事は無い。

ストレスをどうやって取っていくか。

いろいろなストレス解消法があるのだろうが、手っ取り早いのは寝ることである。

なので、寝ないで働くというのは最高にストレスが溜まる。

ストレスが溜まるのに、寝ないで働くという選択をしてしまう。

家族を養うために、寝ないで働いている人がいる。

寝ないで働くというのは、大変なことだ。

できる仕事は安い給料の仕事しかないから、1週間の労働時間を増やすしかない。

自分の時間を削っていくうちに睡眠時間を削ることになる。

睡眠時間を無くす選択になる。

いくら豊かな時代になっても貧乏はなくならない。

逆に、貧乏人と金持ちの差は広がる。

貧乏人と金持ちの差を縮めたらいいとは、私は思わない。

貧乏な奴が悪い。

子を育て切ったあと、子が自分を養ってくれるとは限らない。

年を取っても自力で生きていく方法を考えていく必要がある。

年を取れば労働はできなくなる。

労働以外で金を稼ぐ方法を考えていく必要がある。

■成長するために<3020>
労働以外で稼ぐ方法を考えよう。