達成感は、始めないことにはいつまで経っても得られない【小さな成長3237】

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達成感というのは大事である。

達成することで、さらなる挑戦ができる。

前々からやろうと思っていたことを始める。

前々からやろうと思っていたことは、始める時に勢いがいる。

始めれば流れに乗れるのに、最初の一歩を踏み出せない。

大きな一歩とはいかないが、それなりの一歩を踏み出す。

とにかく始めることだ。

とにかく始めて、必要なものを揃える。

イメージと実際は違う。

実際試してみると、使わなかったり合わなかったりする。

始めてみて、初めて必要なものが分かる。

始めることで、いらないものが分かる。

始めるのに何も準備しないわけにもいかないから、ある程度準備したら始める。

トラブルが起きた時の準備をしておく。

実際に起きた時と練習は違うだろうが、予測できる準備はしておく。

最低限の必要なものを揃えたら、スタートする。

実際に始めると「ようやくここまできた」という達成感がある。

始めるということは、一つの達成だ。

考えていることは、実際はなかなか始められない。

考えていたことが、ようやく始められる。

始めることで、達成感を得ることだ。

成し遂げるだけが、達成ではない。

始めることにようやくたどり着くのも、達成なんだ。

■小さな成長<3237>
今まで思っていたことを、思い切って始めよう。

仕事のできない人ほど、人の仕事を邪魔しにくる【小さな成長3232】

仕事ができるできないというのは、大事だなと思う時がある。

いくら経験があっても、仕事ができるとは限らない。

初めての仕事をする時は、いろいろ頑張ろうとしてはいけない。

初めての仕事は、言われたことを正確にこなす。

周りの人に気を使う暇があったら、言われた仕事をしっかりやる。

周りの人に、うろうろついていくのは足手まとい。

初めてやる仕事は、考えることは一つもない。

最初にやらされる仕事は、考える必要のない仕事である。

初めての仕事は、周りの人を手伝おうとしてはいけない。

初めてなのに手伝おうとしては、足手まといになるだけである。

「初めてなんだから、もっと丁寧に教えてくれなければ分からない」と、文句を言っている人がいる。

初めての人に教えることなど何もない。

明日来るかどうか分からないような人に丁寧に仕事を教えている時間はない。

初めての仕事は、足手まといにならないようにすることだ。

■小さな成長<3232>
与えられた仕事を、しっかりやろう。

スーツや靴を新しくする。仕事で使う物に金をかければやる気もでる【小さな成長3231】

良い物を持つ。

物を手放す。

物を捨てる。

より良い物を買う。

物が買えないと、節約生活になる。

節約生活を経験するのは悪くはないが、節約ばかりしていると発想が貧乏になる。

節約自慢は、格好のいいものではない。

節約ばかりしていると、心も貧しくなる。

「私はこんなに節約しています」というのは自慢にはならない。

持ち物を新しくする。

持ち物を新しくするとやる気もでる。

よれよれのスーツに、かかとが斜めに磨り減った靴では貧相である。

仕事で履く靴を何足か揃える。

何だかんだ言っても、仕事をしている時間が一年で一番長い。

自分の仕事にもっと金を使う。

仕事が充実すれば、プライベートも充実する。

仕事でやる気がでれば、成績も上がるし稼ぎも増える。

■小さな成長<3231>
仕事で使う物に、金をかけよう。

どんなに落ちても心を大事にする。心が荒んでは元に戻れない【小さな成長3229】

落ちるところまで落ちたら、次は上に行く。

落ちるところまで落ちるのに勇気はいらない。

自分がやりたいことをやっていると、いつの間にか深いところまで落ちている。

「よくもまあこんなに落ちたな」と笑える。

落ちるところまで落ちても、下には下がある。

「これよりも下にはいけないな」というところが自分の限界。

自分もこんなもんかということだ。

下の下には敵わない。

自分の命が大事だし自分の心も大事。

下へ行くと不思議な経験をする。

落ちるところまで落ちて「これ以上は落ちたくない」と思う。

これ以上落ちたくないと思えればいいが、これ以上落ちたくないと思えないと悲惨だ。

心の成長というのは大事である。

心が成長することで、受け入れられるようになる。

いくら年を取っても、年と共に心が成長するとは限らない。

年を取ってどんどん心が荒んでいくこともある。

心が成長しないままの人はたくさんいる。

■小さな成長<3229>
どんなに落ちても、心を見失わないようにしよう。

相手に合わせ腹の立たない心になる経験を積む【小さな成長3226】

穏やかな心というのは大事だなと思う時がある。

自分の心が乱れる瞬間というのがある。

ムッとする瞬間、イラッとする瞬間というのは自分の心が乱れている。

腹を立てると、自分の心が乱れる。

腹の立つ状態にしないことだ。

謙るというのは簡単なようで難しい。

相手の支配しようとする心。

誰だって支配はされたくない。

相手に支配されないようにするには、自分の経験値を上げていくというのが大事である。

相手の悪口を言ったり陰口を叩いたりでは、経験値は上がらない。

経験値が上がれば、認められる。

一生懸命やるというのも、いい経験である。

一生懸命やって空回りする。

空回りを経験して、上手くなる。

空回りを経験して、呼吸というのが分かってくる。

相手に合わせられないうちは、腹が立つのである。

相手に合わせられるようになれば、腹は立たなくなる。

相手に合わせる経験を、もっと積むことだ。

■小さな成長<3226>
相手に合わせよう。