体質を変える。体質を変えるきっかけをつかむには外に出て好きなことで頑張っている人を見ることだ【小さな成長3218】

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好きなことを一週間続ける。

体を動かし汗を流す好きなことを一週間続ける。

一日1時間半から2時間くらい好きなことで心地良く汗を流す。

そうすると体質が変わり始める。

体質が変わり始めるが、やめるとすぐ元に戻る。

それでも、自分の体質は変えられるんじゃないかと気づくきっかけになる。

体質が変わり始めた時、自分が持っている体の力に気づける瞬間がある。

私は鼻が悪い。

アレルギー性鼻炎である。

アレルギーというのは予防すればするほどアレルギー持ちになる。

病院でアレルギーの検査をする。

アレルギーの検査をすると、ご丁寧にこのアレルギーとこのアレルギーとこのアレルギーがありますと教えてくれる。

アレルギー予防にマスクをして薬を飲んで花粉が飛ぶ季節は外出を避けてとやっていると、そのうちどこにも行けなくなる。

アレルギーの検査をすると今度はハウスダストのアレルギーがありますとなる。

そうすると、家にも住めなくなる。

私は病院に行くのはやめにした。

マスクをするのもやめにした。

マスクをしなくなって気づくのは、マスクをしているのって変だなということ。

マスクをして帽子までかぶり始めたら変質者と思われる。

マスクをしただけで人相は分からなくなる。

マスクに帽子では人相はまったく分からない。

マスクと帽子を取った時の素顔を見て驚く。

マスクと帽子をつけた人ほど、人のことを怪しいと言う。

マスクと帽子をつけた人は、自分自身が変質者になりかけていることに気づけなくなっていく。

マスクに帽子、ダメ出しの花粉予防サングラスともなれば、警察に呼び止められても仕方がない。

病院に行けば行くほど病気になる。

精神までおかしくなる。

病院に行くのは結構面倒くさいことなのに、病院に行かなきゃいけないとなっている精神状態。

洗脳。

依存症。

市販の薬で十分。

市販の薬は自分のアレルギー性鼻炎に合うものと合わないものがある。

たまに新しいアレルギー性鼻炎の薬を買って試してみると合わないことがある。

アレルギーの薬も飲み過ぎないようにする。

一日3回と書いてあるが、一日1回。

飲まなくていい日は飲まない。

自分の体が持つ力を引き出すには、汗を流すことだ。

一週間、好きなことで毎日汗を流すと鼻炎の薬を飲み忘れる日がある。

一日薬を飲むのを忘れるというのは、鼻炎が気にならなくなっているということ。

自分の体自身が鼻炎に対応してくれている。

汗を流すというのは楽ではない。

運動すれば、体は疲れる。

1時間半も動きっ放しでは疲れるだろうと思う。

それが、好きなことだと不思議とできてしまう。

好きなことで汗を流したあとのシャワーやお風呂は実に気持ちが良い。

楽をして体質を変えようというのは無理な話である。

楽して痩せる。

寝ている間に痩せる。

というのは、そんなことはあるはずがない。

もしかすると痩せるのかもしれないが、代わりにどこかが悪くなっていそうだ。

寝ている間にも人は汗をかくというが、運動をして流せる汗の量とは比較にならないだろう。

寝ていては心拍数も大した上がらない。

寝ているのに心臓がバクバクし始めるのなら「どこか悪いんじゃない?」となる。

寝ているのに心臓がバクバクするんじゃ、そういう時こそ早く病院へ行かないといけない。

小学校の体育でランニングがあった。

走っているうちに汗が出て呼吸も変わってくる。

元々人間というのは、体を動かすことが好きなはずである。

子供を見ていると、よく走っている。

子供は、すぐ走りだす。

親に注意されても駆け出したくて仕方がない。

それが、体が成長するにつれて走らなくなる。

気持ち良く外で好きなことをしながら汗を流していると、同じく気持ち良く汗を流している人を見かける。

テニスをしている人、ランニングをしている人、自転車に乗っている人。

この間、汗だくになりグチャグチャな顔になりながらも一生懸命走っている太った女性を見かけた。

こういう人には心を打たれる。

頑張れと応援したくなる。

たとえ途中で挫折しても、何度でも挑戦し直したくなる。

■小さな成長<3218>
外に出て頑張っている人を見よう。

荷物を少なくする。鞄を小さくして荷物を減らす【小さな成長3217】

荷物を少なくするというのは大事だ。

今日買って今日捨てる。

また次回使う時は、その時に買う。

荷物が多いと好きなことやっていても途中で嫌になる。

荷物が多いと荷物の整理に時間を取られる。

好きなことをする時に大事なのは身軽さ。

荷物が多いと、すでに身軽ではない。

着替えをたくさん持っていると荷物が増える。

着替えは現地で買う。

着た服は捨てる。

洗濯物を持ち歩いていては、好きなことが快適ではない。

好きなことをする時は、鞄は小さく。

鞄が大きいと、ついついいろいろな物を鞄に入れてしまう。

薬も今は、そこら中にドラッグストアがある。

薬も必要な時にドラッグストアで買う。

鞄が小さいと、今本当に必要な物だけ持つようになる。

必要な物は、直接現地に送る。

お金を節約して荷物を自分で持っていこうとする。

荷物が多いと二度とやろうとは思わなくなる。

荷物が多いと好きなことが嫌いになる。

荷物が多いと肉体的なダメージよりも精神的なダメージのほうが多くなる。

荷物が多くて雨まで降り始めたら最悪である。

■小さな成長<3217>
小さな鞄を買おう。

好きなことは経験を積むと弱くなる。初心者の自分に負けるな 【小さな成長3216】

好きなことをしていると、あの時はよくやったなとつくづく思う時がある。

好きなことでも無理と思っていることがある。

昔挑戦し大変な思いをし、それでもそれなりに良い思い出になってはいるがもうやらないと思ったこと。

昔経験したことに比べると、メチャクチャ今は楽である。

初めては、分からないことだらけ。

初めての好きなことをやっている最中は、もう二度とやらないと何度も何度も心の中で誓う。

それでも、初めての好きなことを達成するとこれは凄いことになる。

達成した人でなければ分からない感動がある。

映画を見終わって感動するとか芸術に触れて感動するとかそういうのとはまったく別次元の感動。

感動というよりも興奮。

達成した時に、思わず叫んでいる自分がいる。

初心者を馬鹿にはできない。

初心者というのはとんでもないことをする。

初心者は、常識では考えられないことをやってのける。

初心者を見くびってはいけない。

経験豊富になると初心者に敵わなくなる。

常識が邪魔をする。

初心者の時全力を尽くした自分が、最大のライバルになる。

■小さな成長<3216>
初心者の自分と勝負しよう。

小説の面白さは大人になるにつれて分かり始める【小さな成長3208】

小説を読んでいると「どうしたの?頭おかしくなった?」と言われることがある。

本を読まない人にとって、本を読むことは頭がおかしいこと。

自分がしないことを相手がしていると、頭がおかしいのである。

私は、子供の頃は小説はほとんど読めなかった。

学校の先生が、この本は面白いよと教えてくれた。

手に取ってはみるが、何が面白いのか分からない。

小説の面白さは大人になると分かり始める。

小説というのは奥が深く何度読んでも面白い。

最初の第一ページ目を何度も読み直すのがこれまた面白い。

自分でも呆れるが、まったく先へ進まないのが小説の奥深さ。

「本は読むな」というのを、20代後半に雑誌で目にしたことがある。

戦後日本の高度経済成長を支えた有名企業を築き上げた会長の言葉だ。

本の読み過ぎもまた頭がおかしくなるのだろう。

中学辺りの教科書に出てきそうな有名な小説を読んでみる。

暇つぶしになる。

■小さな成長<3208>
中学時代の教科書を開いてみよう。

理想を下げない。理想を上げ理想に向かって進む【小さな成長3207】

理想は下げないことである。

理想を下げると、どんどん下降する。

どんどん落ちていく。

理想が低いと何でも良くなる。

理想が高すぎるということはない。

高すぎる理想は想像できない。

想像できないことは実現しない。

理想を下げると妥協の連続になる。

妥協していることに本人は気づかない。

理想に挑戦する。

理想があるから真剣になれる。

理想のない人というのは夢がない。

夢のない人に魅力はない。

実現できるかできないかの前に、夢があるかないか。

夢がなければ実現するはずがない。

理想があるから頑張れる。

理想があるから、新たな志を立てることができる。

理想を諦めると、その人にパワーはなくなる。

心を奮い立たせるものがなくなる。

無気力な毎日になる。

理想を大事にしていくことだ。

■小さな成長<3207>
理想を描き直そう。