好きなことは無駄が楽しい。分かる人には分かる無駄を楽しむ【小さな成長3193】

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失敗したと思っても、実は楽しいことがある。

完成品は便利である。

完成品は便利だが、失敗したことで完成品より自分のオリジナルを目指すチャンスが生まれる。

もう少し我慢すれば違う結果にもなった。

失敗成功と考えず、今の状況を楽しむ。

次はこうしてみるかと、今を眺めているうちに思いつく。

感性で動く。

自分の感性を大事にする。

感じることだ。

完璧を目指してもその先がある。

好きなことは、面倒くさいことも楽しみになる。

さてこれからどうするか。

これからどう変えていこうか。

自分の好きなことは、状況を楽しめる。

興味のない人にとっては、何を無駄なことをしているのかと思われるようなこと。

感性を大事にすると、無駄を楽しめるようになる。

■小さな成長<3193>
効率は気にせず、好きなことを楽しもう。

おおらかに生きる。おおらかでなくなると人の悪いところばかり気になり始める【小さな成長3131】

おおらかというのは大事である。

おおらかに生きる。

おおらかでなくなると、人の悪いところばかり気になり始める。

誰にだって、悪いところはある。

相手は威張っていないのに、威張っていると悪く考える。

人の悪いところが気になり始めると、悪いところだらけになる。

あの人はここが悪い。

この人はここが悪いと悪いところしか見えなくなる。

いいところは忘れ悪いところはいつまでも覚えている。

悪いところはいつも見えるから、ますます悪いところだらけになる。

人の悪いところばかり見ていると悪口が増える。

悪口を言い始めると、嫌な人間になる。

悪くないのに、悪く物事を考えるようになる。

おおらかに礼儀正しく。

感じがいい悪い何ていうことは気にしないことだ。

相手は、全然感じ悪くない。

全然感じ悪くないのに、感じが悪いと過剰に反応する。

おおらかな気持ちでいることだ。

おおらかに毎日を過すことだ。

■成長するために<3131>
おおらかに生きよう。

いつもの店でいつもと違う席に座る【小さな成長2977】

壁というのは意外といいと感じた。

壁と言っても、困難を乗り越える壁ではなく目に見える目の前の壁のことである。

クラシック音楽が流れている。

店内には、ボックス席、カウンター席、テーブル席などいろいろある。

今日は壁に向って席につく。

目の前には壁。

壁には絵が描かれている。

この絵は誰が描いたのか。

いつも入る店でも、気づいていなかったことがある。

■成長するために<2977>
いつもの店で、新たに発見しよう。

未来へ向う気持ちがプラスになる計画を立てる。無理な計画はやめ10年20年かける【小さな成長2954】

無理な計画を、立ててしまう。

追い込まれると、計画を急ぐ。

無理な計画を立てて、結局すべてがマイナスに大きく傾く。

マイナスの力は、計り知れない。

今までコツコツ積み上げてきたものが、一瞬でなくなるくらいの破壊力がマイナスにはある。

マイナスを感じ始めたら、計画をすべて見直すことだ。

計画を考えるときは、未来を向くこと。

後ろに向う計画は立てないこと。

過去を振り返ることは大事ではあるが、過去に戻ってはいけない。

過去に戻ってもいいことはない。

過去に向かうと、苦しみが増えるだけである。

未来を見る。

未来へ向う。

未来の未知の世界へ目を向ける。

未来へ向う計画を立てることだ。

未来へ向う行動を開始するときも、結果をすぐに求めるような計画だと疲れる。

結果をすぐに求めると、マイナスの力が大きくなる。

10年20年先を見る。

10年20年かける。

1回で、結果を出そうとしない。

10年20年かけるつもりで、何度も行動を起こす。

10年20年かけるつもりで、何回も試していく。

何度でも挑戦すればいいんだと、気楽に立てられら計画を考える。

気楽にできる計画を立てて、すぐに行動を開始する。

すぐにできる計画を立てて、フットワークを軽くしていく。

難しく考え始めるのは、大きくマイナスへ傾く危険信号。

簡単に考えてできること。

未来へ向う簡単なことをすぐに始めて、気持ちをプラスへもっていくことだ。

■成長するために<2954>
未来へ向けて、気持ちをプラスへもっていこう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。