腹が立ったら口を開く前に寝る【小さな成長2937】

喧嘩になる前に寝る。

腹が立ったら、口を開く前に寝る。

腹が立ったら、話す前に寝る。

腹が立ったら寝るのが一番。

腹が立っているときに話したら負けである。

相手を立てておけばいいんだ。

腹が立ったら、笑い飛ばす。

笑ってんじゃねえっといわれても、笑っておく。

自分が一番キレやすい時間帯を知ることだ。

自分は、どういう時にもろいのか。

自分を知るのは、簡単なようで難しい。

頭で考えているのと、実際やることは違う。

追い込まれているときに、素の自分が出る。

■成長するために<2937>
追い込まれているときは、我慢しよう。

通勤時間を利用して体力をつけ勝手に痩せる方法を考える【小さな成長2904】

体力をつけることだ。

体は、何もしなければどんどん衰えていく。

楽をしようと思えば、いくらでも楽ができる世の中。

新幹線があるし飛行機がある。

最近は、ロケットで宇宙旅行というのももう夢ではなくなりつつある。

自分の体を使わなくても、ロボットが何でもしてくれる。

家でゴロゴロしていても、電話1本で食べ物が家に届く。

エレベーターがあるしエスカレーターがある。

そのうちドラえもんのどこでもドアみたいなのができれば、ますます楽になる。

何もしなくてもよくなると人間の寿命は縮むんじゃないかと考えてもみたが、長寿の薬みたいなものもできて無理矢理長生きするのかもしれない。

そういう時代になれば、みんながそういうことをやるわけで、そうなるとそれが普通になる。

脳が発達した宇宙人が描かれているけれども、脳も使わなくてよくなるのだから、頭も体も細くなってミミズみたいな人間になるんじゃないかと思ってしまう。

自分の体というのは凄くて、鍛えれば体は変わってくる。

初日は辛くてどうしようと思ったことも、3日4日と続けているうちに全然辛くなくなってくる。

楽勝でできるようになる。

体を鍛えるというのは大変で、1人だとなかなか続かない。

が、自分の体に最初から重りをつけて歩くとか、今まで1駅しか歩いていなかったのを2駅3駅と増やしてみる。

自動車じゃなくて自転車で通勤するとか、速く歩くとか走るとか。走って通勤するとか。

いろいろ自分の体を鍛えることは思いつく。

メタボだという世の中だが、もっと汗をかく運動を、わざわざするのではなく毎日の通勤の時にやればいい。

そうすれば、勝手に痩せるし体力もつく。

早朝からやっている銭湯を探しておけば、朝、気持ちよく風呂に入ることができる。

水風呂は、最高に気持ちがいい。

■成長するために<2904>
毎日の通勤時間に運動しよう。

今日明日死ぬかもしれない。悔いのないように生きる【小さな成長2892】

変に知っている人ができるとあいさつが面倒くさい。

そういう輩は無視に限る。

最初から無視することだ。

愛想をよくしていいことなど何も起こらない。

トラブルに巻き込まれるだけである。

わけの分からない奴は相手にしないことだ。

ギャーギャーわめいている奴を、あいつはいいところもあるなんて思ってはいけない。

そういう甘いところを見せるから相手がつけあがるのである。

叩き切ることはそういうことをしようとするのは公序良俗に反するからやってはいけないが、おまえ叩き切るぞと無言で睨みつけてやれば雑魚は寄ってこない。

20年前から、パソコン1台あれば何でもできる時代だと言われていたような気がするが、確かに今はパソコン1台あれば生きていける。

そういう時代だ。

スマホがあればなお便利だが、パソコン1台とネットにつながる環境を手に入れれば何でもできるし生きていける。

あとはやるかやらないか。

やれるかやれないかはその人次第。

私も20年前は、どうやってパソコン1台で生きていけるのか想像がつかなかった。

が、今は、リアルに想像できるし実際にやっている。

やりたいと思ったことは簡単にはできない。

18年前にぼんやりと人に話してみたら全否定された。

全否定されてやっぱりやめておいたほうがいいかと思ううちは、やめておいたほうがいい。

まだそういう時期ではないのだ。

18年という月日が経ちスペックは数段上っている。

誰に何と言われてもやる。

まあ、もう誰も何も言わないが。

18年から20年くらい経って、みんな年をとった。

死んだ奴もいる。

今日明日死ぬかもしないわけだ。

やりたいことをやらないともったいないのである。

ただし、公序良俗違反なことはしないように。

■成長するために<2892>
悔いの残らない人生を、スタートしよう。

続かないのが当たり前と考えて新しい方法を試していく【小さな成長2794】

朝、今日の夜は早く寝ようと思います。

寝る前に食べると朝の気分はよくないし朝なかなか起きることができなくなるから夜はできるだけ食べないほうが朝がらくです。

夜食べると朝がつらいというのは分かっているのに夜食べてしまいます。

最近夜は我慢していたからたまにはいいかと思ってしまう。

それで夜食べて朝がっかりする。

そういうことを何度も繰り返します。

いろいろ理由をつけて夜食べてしまうわけです。

それでも、夜を変えたいという思いがあります。

仕事が遅かったり大変だったりすると食べて飲んでストレスを発散してしまいます。

食べたいという欲求はなかなか抑えることができません。

なかなか毎日の習慣は変えられないわけですから、逆にいろいろ毎日違う方法を試していきましょう。

毎日同じことをしていれば飽きて当たり前です。

夜食べてしまうというのは、今までやってきたことに飽きてきたのです。

こうすればうまくいくということはなくて、飽きてしまえば続かなくなります。

続ける期待をしないことです。

続かないのが当たり前と思っておくのです。

続かないのが当たり前と思えばがっかりも少なくてすむのです。

■成長するために<2794>
続かないのが当たり前と思って、がっかりを減らそう。

体が元気な朝自分の仕事を終わらせる【小さな成長2792】

体が元気な早朝に自分の仕事を終わらせてしまいましょう。

疲れて夜寝てしまうような状態で自分の仕事をしようと思っても頭は冴えないしそのまま寝てしまって朝まで目覚めないということになります。

疲れている時には逆に快適な朝を迎えるチャンスです。

夜すぐに寝ればいいのに、寝ないでごそごそ始めてしまいます。

夜仕事も終わって家に帰ってきてお風呂に入ってのんびりしている時には、ボーとしていたい気分があります。

でも、ボーとしているうちに寝てしまうわけです。

寝てそのまま朝になってしまうと朝の気分は最悪です。

すごくボーとしていたい気分は夜はあるけれども、朝が最悪になるくらいなら、夜はお風呂に入って涼んだ後はすぐに寝てしまいましょう。

夜やろうと思ったことは、朝集中して終わらせていくことです。

朝の1時間はいろいろなことができます。

目が覚めて体が動き始めてしまえば、意外といろんなことができるのです。

疲れている時には、早起きの習慣を手に入れるチャンスです。

早く寝て、朝早く起きて自分の仕事をしましょう。

どうしても夜はボーとしているうちに寝てしまうということが多くても、今日の夜は早く寝ようと思ってやっていくことです。

簡単に今までできてしまった習慣は変えられないのだから、気長に朝の早起きを試していくのです。

■成長するために<2792>
夜失敗した時に、早起きを試そう。