嫌なことを忘れるには時間がかかる。好きなことができない時は嫌なことを忘れる期間にする【小さな成長3274】

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好きなことは、少しの時間でも一生懸命できる。

自分の興味のあることは一生懸命できる。

自分の好きなことを一生懸命やると楽しい。

好きなことでも、他にやらなければいけないことが増えるとできなくなる。

好きなことなのだから、少しでもやればいいのだが、疲れてできなくなる。

好きなことをして疲れるのならいい。

好きでもないことをやらなければいけないと嫌な疲れ方になる。

嫌いな人との付き合いも嫌な疲れ方になる。

嫌なことを忘れるには時間がかかる。

嫌な思いをすると、頭の中で嫌なことを何度も考えてしまう。

嫌なことが頭から離れなくなり、毎日が憂鬱になる。

毎日が憂鬱になると、好きなこともやる気がなくなる。

好きなことができなくなった時は、嫌なことを忘れる期間にする。

好きなことができなくなったら、できるだけ嫌なことからは離れる努力をする。

嫌なことから離れ、嫌なことを忘れる努力をする。

好きなことは、心が穏やかになれば自然にできるようになる。

■小さな成長<3274>
心を穏やかにする期間にしよう。

心が傷ついた人を救うのは容易ではない。時間をかけて救うことだ【小さな成長3263】

心が傷ついた人を救うのは容易ではない。時間をかけて救うことだ【小さな成長3263】

「可哀想に」と言う言葉に、騙されてはいけないなと思う時がある。

今までの50年近くを振り返ると、可哀想にと言われても許せるものではない。

人は簡単には変われないと、改めて思う。

変わろうと思っても変われないのに、変わろうと思っていない人が変わるはずがない。

変わったのではなく年老いたから。

年を取り、貪汚が目立たなくなっただけの話。

死んだ後、魂が若い肉体へ生まれ変われば、また悪のような人間に育つだろう。

大切なのは、その魂が生まれ変わった後、少しでもこの現世で犯した罪を償う人に生まれ変わって欲しいということ。

年老いた人間を虐めれば、自身が悪になる。

復讐をしてはいけないと改めて思う。

復讐というのは非常に厄介で、40年50年嫌な気持ちを受けてきた心から、そう簡単に復讐心は消えない。

40年50年かけてできた復讐心を無くすには、40年50年かかるのではないか。

40年50年かけても復讐の芽は消えず生き続けるのではないか。

少なくとも5年10年で消えるような心の傷ではない。

特に幼い子の心を傷つけるようなことはしてはいけない。

もちろん大人になった人の心を傷つけるのもいけない。

厳しさと心を傷つけるのとは違う。

厳しさは、心を傷つけるのとは違う。

愛は、心を傷つけるのとは違う。

親は愛と思っているのだろうが、幼い子の心を傷つけているなら虐待だ。

自身の子が大きくなり親に復讐するようになるなら、愛ではなく虐待であったということ。

虐待は、新たな虐待を産む。

人は精神的に追い込まれると何をするか分からなくなる。

精神的に追い込まれている人は、素直に優しさを受け入れられなくなる。

物事を悪い方向に感じるようになる。

素直に感謝することができなくなる。

傷ついた心を救うのは容易ではない。

時間をかけ、心を救っていくことだ。

■小さな成長<3263>
そっと見守ろう。

否定ばかりする人とは距離を置く。否定ばかりされていると心が歪み、自分も否定ばかりする人になる【小さな成長3258】

否定されるとつらい。

否定されると嫌な気持ちになる。

否定されることに慣れてはいけない。

否定ばかりされていると、心がおかしくなる。

否定ばかりされていると、否定されるのが当たり前になる。

否定ばかりされていると、否定されることを我慢するようになる。

否定されるのを我慢し始めると、心が歪み始める。

本当は清い心を持っているのに否定は心を歪める。

否定は、呪いのように心を歪める。

何年も何十年も否定ばかりされていると、いつしか清い心を持っていた人も、人を否定ばかりするようになる。

否定ばかりする人には、気をつけることだ。

■小さな成長<3258>
否定するのが口癖の人とは、距離を置こう。

笑顔と元気は才能。才能があるからいつも笑顔で元気でいられるんだ【小さな成長3242】

いい人が、職場を去っていく。

いつも笑顔で元気に仕事をしていたのに。

あんなに仕事熱心で、丁寧に仕事を教えてくれて。

誰よりも仕事を知っていて、誰よりも一生懸命働いている。

いつ会っても笑顔で、出入り業者の人にも常に笑顔で接している。

毎日元気に働いている。

なのに、職場を去っていく。

「もうやってらんない」

この気持ちは、理解してもらえない。

「何であんなに頑張っていたのに辞めるの?」と言われても、辞めるものは辞める。

「笑顔で元気でなんて、もうやってらんない」と、心の底から思う。

笑顔と元気というのは、実は才能とはなかなかやっている本人は気づかない。

「いつも元気だね」と、言われる。

「めずらしく今日は元気がないね。どこか調子でも悪いの」と言われることの辛さは、いつも笑顔で元気でいる人にしか分からない。

いつも笑顔で元気というのは、実は大変なことで誰でもできるようなことではないんだ。

いつも笑顔でいることに、自信を持つといい。

いつも元気でいることに、誇りを持つといい。

いつも笑顔で元気でいられるのは才能なんだ。

いつも笑顔で元気でいられるというのは、多くの人が真似のできない才能である。

笑顔に疲れるのは、才能があるがゆえの悩み。

元気でいることに疲れるのは、実は羨ましい悩み。

「もう耐えられない」と心が決断した環境からは去って、自分の心を休めるといい。

静かに独りになって、心の回復を図る。

いつも笑顔で元気でいることは、心にとっては実はかなりの重労働。

笑顔と元気を続けたことで疲れ切った心。

ひどく疲弊した心を、ゆっくりと回復させる。

疲弊から回復した心は、さらなる高みにのぼっている。

疲弊から回復した心を持てるようになると、笑顔も元気も一段とパワーアップしている。

回復した心を持つと、素人には前と笑顔も元気も変わらないように見えるが実はまったく違う。

回復した心を持つと、より達人の域に近づくのである。

疲れた心を、十分に休める。

笑顔と元気は才能。

ゆっくり休んだあとは、パワーアップした心と共にさらに大きく飛躍することだ。

■小さな成長<3242>
笑顔と元気に、自信を持とう。

苦手を克服する。苦手なことにも挑戦し自分の心をもっと丈夫にする【小さな成長3240】

自分の苦手を克服する。

自分の苦手なことを克服することだ。

好きなことをやるなら、苦手なこともやる。

好きなことをやりながら、苦手なことも続ける。

自分の長所を伸ばすのは大事だが、短所も克服する。

自分の好きなことをやろうとすると、自分の苦手なことをやらなくなる。

自分の好きなことができるのはいいが、いつまで経っても苦手を克服できない。

苦手というのは、尾を引く。

苦手から逃げることがある。

苦手から逃げなければ、自分の心が引き裂かれるという時。

自分の心が壊れるようなことからは、逃げないといけない。

壊れた心は、治らない。

心が壊れるようなひどいことではなく、まだ耐えられる苦手なことがある。

嫌で逃げた苦手なこと。

時間と共に、心は成長することができる。

時間と共に、もっとひ弱な心になることもある。

自分の心を鍛える。

苦手を克服し、自分の心をもっと丈夫にする。

自分の心が丈夫になると、ちょっとやそっとのことではめげなくなる。

自分の心を丈夫にし、さらなる高みを目指すことだ。

■小さな成長<3240>
苦手なことに、改めて挑戦しよう。