店内を店員が走るのは良くないなと、最近思えるようになった

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最近走るのをやめて、思うことがある。

走るのは良くないなと。

昔は、走っているのが頑張っている感じがしていいような気がしていた。

最近は、仕事中は絶対に走らないようにしている。

走る癖がついていると、追い込まれてくるとつい走ってしまう。

なので、普段から走らないように最近は意識している。

走るのは、段取りが悪いということ。

電車も駆け込み乗車はしない。

電車が来たという時も走らない。

横断歩道も走らない。

運動で走るという時だけ走る。

走らない意識で毎日過ごしていると、走っている人がひどくせわしなく見えてくる。

そんなに急いでそんなに忙しいのだろうか?

人のことはどうでもいいのだが、店内を店員が走っているのは良くないと思うように気持ちが最近変わった。

昔は、自分もよく小走りで走っていたから、走る人の気持ちはよく分かる。

頑張って仕事をしているんだろう。

が、店内を小走りで走られるとぶつかりそうで危険。

いつか客にぶつかる。

何か物に足を引っ掛けて転ぶ。

忘れ物をする。

やってはいけないミスをする。

そんな気がしてくる。

だが、急がなくていいと言えるリーダーは、なかなかいないのだろう。