玄米のびっくり炊きに2回目の挑戦だが、あまりうまくいかず

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寝かせ玄米で七号食ダイエット

玄米のびっくり炊き

びっくり炊きに2回目の挑戦を試みたしまぷー(@Shimapoo_jp)です。

玄米2合で再挑戦

前回は2合で失敗したのですが、懲りずに玄米2合で再挑戦してみました。
前回2合でびっくり炊きに挑戦した時には、吹きこぼれて大変でした。

材料

玄米・・・2合
水・・・玄米の1.2倍
びっくり水用の冷水・・・玄米の0.8倍

器具

カセットコンロ
ガスボンベ
重ためのガラスふたが付いている片手鍋

準備

あらかじめびっくり水用の水を冷蔵庫で冷やしておく。
水が冷えたころ、玄米を軽く水で洗う。
玄米1に対して1.5倍の水を入れる。(水加減はお好みで)

びっくり炊きはすぐに炊飯スタート

びっくり炊きの場合は、玄米を水に浸しておく時間は必要なくて、片手鍋をカセットコンロにセットしてすぐに炊飯をスタートしました。

スタートは強火

強火でいきます。
約3分半くらいで煮たってきたので、火を弱めます。

弱火で待つこと約25分

吹きこぼれないように、弱火で待つこと約25分。

水分がなくなるにつれて、ふたが蒸気でコトコト言い出しました。
これ以上火を弱めると消えてしまうし。
どのタイミングでびっくり水を入れるか。

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弱火にして25分くらいで水分が見た目にはなくなったので、ふたをあけて焦げていないか確かめてみました。
すると、全然焦げていない。
ずっと弱火だったから焦げていないのかな?

参考サイトにあるような「ピシッ」「パシッ」という音は聞こえてこないので、火力を少し強めます。

びっくり水を追加

8分30秒くらい経ってここで、冷蔵庫からびっくり水登場、玄米の約0.8倍。

勢いよく片手鍋に入れると、ジュッという音が。
よくかき混ぜてそこから強火にして煮たってきたら、中火へ。
吹きこぼれないよう火加減を調整。

待つこと15分くらい。
お腹がすいてきた♪
やはり水気がなくなるのに時間がかかる。待ちきれなくなってきて最後中火で約5分。
火を消して5分くらい蒸らして一応完成。

タイマーを見てみると、トータル1時間4分。うーん時間がかかる。

できあがりは、けっこう玄米が柔らかい

結局できあがりは、玄米がかなり柔らかい。水分が多かったのかな?
参考サイトに書いてあるような、ふっくらで量が増えたという感覚がない。むずかしいな。

関係あるのか分かりませんが、玄米の袋をよく読んでみると
「この玄米は果皮が薄く、吸水性がよい」
なんてことが書いてあった。
やはり水分が多かったか。

あと、他には、
焦げがけっこうできていました。
途中で中火にしたからですね。
ということで、鍋を洗うのが大変そう。

玄米2合でも吹きこぼれるということはなかったが

玄米2合で再挑戦しましたが、初回のような吹きこぼれて大変ということはなかったです。
たぶん火加減の調整の仕方が、徐々に分かってきたのでしょう。

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ただ、うまくいった気はしませんでした。
次は、もっと水を減らしてあと玄米の量も減らして弱火でチャレンジしてみようと思ったしまぷー(@Shimapoo_jp)でした。

参考サイト
玄米の炊き方(びっくり炊き)

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