インターネットの仕組みを、HTMLやCSSについて学ぶ前にぼんやりイメージ


インターネットの仕組みって、今までそんなに考えたことがなかったしまぷー(@Shimapoo_jp)です。

先日買った、よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第2版】 (教科書シリーズ)にはインターネットについて、以下のように書いてあります。

インターネットとは、簡単に言えば「世界中にある個別のネットワークを一定の決まり(TCP/IP)に従って結びつけている世界規模のネットワーク」のことです。

うーん、分かったような分からないような。

さらに、インターネットとは 【 Internet 】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典によると、

一般家庭などから接続する場合は、公衆回線(電話回線やISDN回線・ADSL回線など)からの通信を受け付けてインターネットに接続してくれるインターネットサービスプロバイダと呼ばれる業者と契約する必要がある。

スポンサーリンク


ふむふむ。
おー、なるほどなるほど、そうですよね。
私たちは、もう普通に自宅とかでネットサーフィンしていますが、インターネットサービスプロバイダと契約して、インターネットに接続しているわけですものね。

自分なりにまとめると
世界中に個々にネットワークというのはあって、
その個々のネットワークをTCP/IPを使って結びつけている世界規模のネットワークがインターネット。
私たちはインターネットサービスプロバイダを使って、そのインターネットに接続しているわけですね。

うん、やっぱり分かったような分からないような。
まあ、ぼんやりと頭の中に入れておこうと思います。

ここで疑問が。
インターネットサービスプロバイダというのは、自宅でパソコンを使って電子メールを送ったりWebページを見たりするのに契約しているのでイメージしやすいですが、携帯やスマートフォンもインターネットサービスプロバイダの役割をしているということかな?

と思って調べてみるとインターネットサービスプロバイダ – Wikipediaに、携帯のことも書いてありました。

普通に携帯やスマートフォンで、インターネットに接続できていますものね。

ウィキペディアを読んでいて思ったのですが、1999年当時、携帯で電子メールが送れたりインターネットに接続できたりできるようになったというのは、すごいことだったんですね。

勉強になりました。HTMLとCSSについて学んでいく前に、インターネットの仕組みについて頭の片隅に入れておこうと思います。

スポンサーリンク