Macのウインドウ画面切り替えショートカットキーが動かないなら自分で割り当てる

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Macのウインドウ画面切り替えをショートカットキーでやりたいなと思う時があります。

Windowsだともともと入っているけど、Macだとうまくいきませんでした。

なのでショートカットキーを、思いきって自分で割り当てることに。

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自分で割り当ててしまえば、ウインドウ画面の切り替えが楽ちんです。

最初の設定が意外と難しいけれども、分かれば簡単。

では、さっそく設定方法をメモしておきましょう。

環境

Mac OS X v10.8 Mountain Lion

キーボードの設定画面へ

アップルマーク→System Preferencesでシステムの環境設定画面を開きます。
次に、キーボードマークをクリック。
System_Preferences

ショートカットキーの割り当て

自分でショートカットキーを割り当てていきます。

キーボードの設定画面が開いたら
①Keyboard Shortcuts → ②Keyboard & Text → ③Move focus to next window の順にクリック。

Keyboard

右側の文字をクリック
Keyboard

右側の文字をクリックすると、自分でショートカットキーを割り当てることができます。
この、右側の文字をクリックするところが、分からなかった。ここまでたどり着くのに時間がかかりました。

私も、参考サイトにならって、command⌘+control+tabを割り当てました。

参考サイト
【Mac】ウインドウを切替えるショートカットは変更した方が絶対いいと思う理由

command⌘+control+tabを割り当てたところ
Keyboard

これで、command⌘+controlを押しながらtabを押すと、ウインドウ画面が切り替わるようになります。

shift+command⌘+controlを押しながら、tabを押すと、反対回りにウインドウ画面が切り替わります。

右手でshiftを押して、左手でcommand⌘+controlとtabを押すと操作しやすいです。

これで、Macでも、快適にウインドウ画面の切り替えができますね。

command⌘+control+tabが動かない時

もし、command⌘+control+tabでウインドウ画面が切り替わらないのなら、もう一度ちゃんとショートカットキーが割り当てられているかを確認しましょう。

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command⌘+control+tabのマーク
Keyboard

私も、最初うまくウインドウ画面が切り替わらなくて、よく見ると、正しくショートカットキーが割り当てられていませんでした。

普通はcommand⌘+F1でできるみたい

サイトを回ってみると、「Macの場合は、command⌘+F1で、環境によっては、Fnも押しながらcommand⌘+F1でウインドウ画面が切り替えられます」のようなことが書いてあったのですが、私のMacBook Airだと切り替わりませんでした。

なので、私は思いきって自分でショートカットキーを割り当て、快適にウインドウ画面の切り替えができるようになりました。

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