自動スキャン設定をSophosにして定期的にウイルスチェック

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Scans_自動スキャン 設定をSophos Anti-Virusにして、Macの中にウイルスがいないか定期的にチェックする。

自動スキャン 設定|Sophos Anti-Virus for Mac Home Edition

どうやら、Sophos Anti-Virus for Mac Home Editionは、デフォルトのままでは 自動スキャン はしていないらしく。

自分で 自動スキャン の設定が必要です。

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ということで、 自動スキャン の設定手順をメモしておきます。

環境

Mac OS X 10.8

自動スキャンの設定手順

Scan This Mac

Macの画面の上の方に、Sophosのマークがあります。
クリックするとプルダウンメニューが出てくるので、Scan This Macを選びます。
Sophos_Anti-Virus

Scansの画面が出てきたら、左下Custom Scansの左側の三角ボタンを押します。
Scans

そうすると、窓が開くので、左下の「+」をクリックします。
Scans_and_iPhoto_and_ロリポップ!WEBメーラー

スキャン対象を選ぶ

ここから、細かな設定をしていきます。
Window

まずは、スキャンする対象を選んでいきます。

Scan Nameという画面が開いたら、Scan Itemsが選択されていることを確認して画面左下の「+」を押します。

何をスキャンするか選ぶ

選択画面が出てきて、デフォルトは、Macintosh HDになっていると思います。
Window

Macintosh HD以外適当なのがなさそうなので、私はMacintosh HDを選びました。
選んだら、Openを押します。

スケジュールの設定

次にScheduleを選びます。

Window_and_Scans_and_Edit_Post_‹_Mac_—_WordPress

Scheduleを押すと画面が切り替わります。
Window

Enable scheduleにチェックを入れて、
スキャンしたい曜日を選んで、時間を入力します。
Timesの左下の「+」をクリックすれば、時間の入力ができます。

毎日スキャンする設定

私は、毎日スキャンするように設定してみました。
Window

ウイルスを見つけた時の処理

次に、Optionsのタグを選びます。
Window

ウイルスを見つけた時の処理方法を設定します。
デフォルトは、Log onlyになっています。
私は、Clean up threatにしてみました。

Scan Nameに好きな名前を付けて、最後にDoneを押せば設定完了です。

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以上で、 自動スキャン の設定ができました。
いくつか設定を作って、自動でスキャンが始まるかご自身でも試してみてくださいね。

自動アップデート設定

あと、Macを立ち上げてインターネットに接続した時に、自動でアップデートしてくれる設定もしておきましょう。

Open Preferencesを選択

画面の上にあるSophosのマークを押して、今度は、Open Preferencesを選びます。
Sophos_Anti-Virus

インターネット接続時にアップデート

環境設定画面が出てくるので、
AutoUpdate
Auto Updateの中のCheck for updates on connection to network or Internetにチェックを入れます。(デフォルトだと、チェックは入っていません)

これで、インターネットに接続した時に、自動でアップデートしてくれるようになります。

設定が、ある程度分かってきました。
今後も、しばらくSophos Anti-Virus for Mac Home Editionを使ってみようと思います。

Sophos Anti-Virus for Mac Home Editionダウンロードページ
Mac Anti-Virus、セキュリティと保護 | ソフォス無償ツール

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