染谷将太主演WOOD JOB!菊地凛子助演女優賞ノミネート作バベル

WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ Blu-ray 豪華大木エディション

菊地凛子さんと染谷将太さんが「富士そば」の券売機の前で目撃されたようですが、染谷将太さんご自身が監督・脚本を手がけた「仙台短篇映画祭2014 プログラムF/LIVE上映『シミラー バット ディファレント』仙台ヴァージョン」のイベントに参加して、仙台から帰ってきたあとだったようです。

染谷将太さんは、今映画監督としても評価されているんですね。

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映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』が面白かった

染谷将太さんといえば、最近見たのが、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』

ダメダメの男っぽいところからスタートするのだけど、途中から男らしくなっていくいい映画でした。

染谷将太さんが演じる平野勇気の友だちを山へ招待するんだけど、その友だちたちが山の生活を馬鹿にするもんだから、そのうち耐えきれなくなって、「お前ら帰れ!」みたいに怒鳴りつける。

もともとは、林業の広告の女性に心惹かれて山へきたけど、生活を送っていくうちに本当に山が好きになっていく。

最後のほうは、ちょっとやり過ぎでしょと思ったけど、ギャグになっているから、笑わせてもらいました。

原作は、三浦しをんさんの

三浦しをんさんと言えば、

で有名ですけど、

今日、DVDの

を返しにいこうと思っていたところ。いろいろつながるもんですね。

染谷将太さんは、映画『永遠の0』では好青年役を演じていたし、11月29日には映画『寄生獣』も公開予定だし、これからも楽しみですね。

染谷将太さん、俳優に監督、そして、恋にと公私ともに大忙し。

恋をすると、男って物凄いパワーを発揮するんですよね。

これからも活躍を応援したいと思ったしまぷー(@Shimapoo_jp)でした。

映画『バベル』

ところで、菊地凛子さんが、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた映画『バベル』とはどんな映画だったかな。

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ブラッド・ピットさんや役所広司さんも出ているし。

と思ってさっそく見てみることに。

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映画『バベル』見たことがあったような無いような。

2006年頃の映画で、もう忘れてしまっていたのですが、見直しているうちに徐々に記憶がよみがえってきました。

モロッコ、メキシコ、日本と時間軸が交錯する映画で、こんなに難しい内容の映画だったか。

菊地凛子さんは、綿谷千恵子を演じるのですが、最初はどうなるのだろうと思いながら、最後まで見てしまいました。

複雑な心境の役なのによく演じているなあと関心してしまいました。

舞台が日本だけではないので、なかなか1回見ただけでは、話がつながらないです。

1回だけではなく2回3回と見直してみたいと思いながらも、なかなか時間が作れないというのがありますよね。

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