通勤時間を利用して体力をつけ勝手に痩せる方法を考える【小さな成長2904】

体力をつけることだ。

体は、何もしなければどんどん衰えていく。

楽をしようと思えば、いくらでも楽ができる世の中。

新幹線があるし飛行機がある。

最近は、ロケットで宇宙旅行というのももう夢ではなくなりつつある。

自分の体を使わなくても、ロボットが何でもしてくれる。

家でゴロゴロしていても、電話1本で食べ物が家に届く。

エレベーターがあるしエスカレーターがある。

そのうちドラえもんのどこでもドアみたいなのができれば、ますます楽になる。

何もしなくてもよくなると人間の寿命は縮むんじゃないかと考えてもみたが、長寿の薬みたいなものもできて無理矢理長生きするのかもしれない。

そういう時代になれば、みんながそういうことをやるわけで、そうなるとそれが普通になる。

脳が発達した宇宙人が描かれているけれども、脳も使わなくてよくなるのだから、頭も体も細くなってミミズみたいな人間になるんじゃないかと思ってしまう。

自分の体というのは凄くて、鍛えれば体は変わってくる。

初日は辛くてどうしようと思ったことも、3日4日と続けているうちに全然辛くなくなってくる。

楽勝でできるようになる。

体を鍛えるというのは大変で、1人だとなかなか続かない。

が、自分の体に最初から重りをつけて歩くとか、今まで1駅しか歩いていなかったのを2駅3駅と増やしてみる。

自動車じゃなくて自転車で通勤するとか、速く歩くとか走るとか。走って通勤するとか。

いろいろ自分の体を鍛えることは思いつく。

メタボだという世の中だが、もっと汗をかく運動を、わざわざするのではなく毎日の通勤の時にやればいい。

そうすれば、勝手に痩せるし体力もつく。

早朝からやっている銭湯を探しておけば、朝、気持ちよく風呂に入ることができる。

水風呂は、最高に気持ちがいい。

■成長するために<2904>
毎日の通勤時間に運動しよう。

ダッシュ力を、つけよう。【小さな成長12】

足腰は鍛えないと、どんどん弱っていきます。

学生の頃は、あんなに走れたのになあと思います。

毎日家から駅まで歩いていても、いざダッシュとなると、使うところが違います。

朝、電車がポイントトラブルで遅れて、用心のために途中で別な路線に乗り換えるも、運悪く乗り換えた路線も遅延。

トータル30分以上の遅れ。

乗り換えたのが裏目に出て、会社から遠い駅で降りる羽目に。

あと4分で、遅刻です。

ドアが開く前からアキレス腱を伸ばして、ダッシュの準備をします。

いざ、ドアが開いて、猛ダッシュ。

が、80メートルくらい走ったところで、もう膝が上がりません。

なんとかジャストで会社には間に合ったものの、膝も足首も肺もボロボロです。

もし、クライアント先での遅刻だったら、大変です。

契約破棄になります。

ダッシュしても息が上がらないように、普段から体を鍛えておきましょう。

■成長するために<12>
ジムに通って、足腰を鍛えよう。