夜のドカ食い!ストレス時代に培った悪習は抜けない。腸を鍛えることを考えていく【小さな成長2889】

スポンサーリンク

夜、ドカ食いするというのは体に悪いからたまににしておこうと思ってもついついドカ食いする。

夜というのは、ドカ食いが止まらない。

これは体に悪い。

血糖値も上がるだろうし、寝ている間に内臓は仕事をしないといけない状態になり体に悪いことこの上ない。

でも、夜はドカ食いしたい気分になる。

ストレス時代の代償で、夜喰う悪習は抜けない。

精神的にやられる仕事を強いる現代のストレス社会。

こういうストレス社会をどうのこうのいうつもりはないが、仕事でうつになる人は多いのだろう。

今、たまにいく職場にも軽いうつっぽい人はちらほらいる。

自分もストレスの多いクレーム対応みたいな仕事をしていた時期は、ストレスで食って飲まなきゃやってられなかった。

たぶん自分も軽いうつ状態だったのだろう。

私は重度のうつにはどうやらならなかったらしく医者に診てもらうことはなく、自分の好きに自由に本当に好きなことをして生きるという選択をしてストレスの多い生き方から見事おさらばすることができた。

しかし、夜食う悪習は残った。

食って飲んでストレスを自分の中に溜め込む。

こういう生活を16年も続けると、ストレスばかりの仕事とおさらばしても悪習は抜けなくなるのでやっかいだ。

給料と引き換えに脳が乗っ取られるわけである。

うまい味を覚えた脳は、そのうまさを求めて夜になると活発に動きだす。

こまったもんだ。

詳しくはまだ本を読んでいないが、腸を鍛えるといいというのは本でも書いている医者がいるしラジオを聞いていてもそういう話は耳にする。

脳はバカというのを聞くし、脳はバカだと私も思う。

欲を制御するのは、本当に難しい。

腸は、賢いらしい。

自分の腸を鍛えて、夜食う悪習を叩き出したいものだ。

■成長するために<2889>
腸を鍛えることを、考えていこう。