「デビアスなメイドたち」シーズン2第10話「深まる疑惑」-マリソル秘密に気づく

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ミゲルを連れてロージーが病院へやってくる。

肩をギュッとしたら、魔法の言葉を言うのよとロージーはミゲルに言う。

ケネス・ミラーにと受付の女性に言うロージー。

面会はご家族だけです。

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私たちは家族です。

私は義理の娘で、この子は孫です。

お名前がありません。

ヘンですね。ただ、この子の絵を渡したかったんです。

ミゲルの肩をギュッとするロージー。

絵を見せながら、お願いですとミゲルは言う。

それは、ユニコーン?とミゲルに言う女性。

ユニコーン(英語 : Unicorn, ギリシア語 : Μονόκερως, ラテン語 : Ūnicornuus)は、一角獣(いっかくじゅう)とも呼ばれ、額の中央に一本の角が生えた馬に似た伝説の生き物である。

ユニコーン – Wikipediaより

ロージーは、もう一度ミゲルの肩をギュッとする。

お願いですと言うミゲル。

では、少しだけですよ。息子さんはここに。

210号室です。

なぜ、管だらけなんです?とケネスを診ている医者に言うロージー。

興奮状態だったからです。彼を連れてきた甥と口論してて鎮静剤を打ちましたと医者は言う。

甥が、鎮静剤を打てと?

そのとおりですと言って医者は出ていく。

お気の毒です。ケネス様。ここから出してあげますからねと眠っているケネスにロージーは言う。

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喫茶店で新聞を読んでいたレミは、また強盗事件という記事を読んでいてハッとする。

ヴァレンティナの家へやってくるレミ。

2段目を読んで。強盗の1人は、逃げる前に刺されたとレミは言う。

アレハンドロを殺した一味だってと言うヴァレンティナ。

だから急いできた。イーサンは?

今、寝てるわ。

彼が犯人のはずないわ。

もし彼が犯人だったら、捕まるのは彼だけじゃない。

君が運んで僕が手当をした。僕らも共犯だ。

イーサンはピンチよねと言うヴァレンティナに、君は正しいことをして、自分のためにと言って帰っていくレミ。

カルメン!カルメン?朝食の約束忘れたの?と言ってスペンスの屋敷へ入ってくるマリソル。

なんで立たせたの?気持ち悪いのにと言うカルメンに、それに立つと酒臭いとマリソルは言う。

カルメン、僕のズボンは?と言ってやってくるスペンスに、洗濯中よ。吐いたでしょ?と言うカルメン。

ロージーの友達だねと言うスペンスに、あなたは下着姿ねとマリソルは言う。

スペンスは、戻っていく。

お酒が入ると壁がなくなって本音を語り出すとカルメンは言う。

鎮痛剤でも同じことが起きると思う?と言うマリソルに、何かの力を借りて真実を語るものよと言うカルメン。

ベルを鳴らして人を呼ぶヴェルマ。

無視してないわ。オクラホマに帰る荷造りをしていたのとヴェルマに言うジャンヴィエーヴ。

ヴェルマを乗せた車椅子をジャンヴィエーヴが押していく。

また強盗事件と書かれた新聞を見せ、説明してとイーサンに言うヴァレンティナ。

長い話になる。

アレハンドロが死んだ。捕まったら終わりだ。

私を愛しているなら、正しいことをして。

行くわ。でも、警察には黙っていると言ってヴァレンティナは出ていく。

帰り道、警察に止められるヴァレンティナ。

止められた理由を?車がフラついてた。

泣いてたのでティッシュを取ろうと…

このシミは?血痕か?

署で話を聞こうと警察は言う。

買い物か。テキーラは買った?と帰ってきたカルメンに言うスペンス。

毎晩、潰れるまで飲みます?

息子を奪われた。

飲んでも取り戻せません。

分かった。酒は買うな。僕もしっかりするよとスペンスは言う。

どこへ行っていた?と言うレジーに、ミゲルと遊びにと言うロージー。

帰りを待っていた。贈り物がある。

こんな…高価そうです。

よくお金がありましたね。

贈り物だ。素直に礼を言えばいい。

恋人だろ?とにかく着けてみて。

キレイだと言ってハグするレジー。

医者に付き添われながら病室に入ってくるニコラス。

医者にかわって、マリソルが付き添う。

痛い?

ああ、かなりね。

鎮痛剤を。しばらく飲んでいない。

君が飲みすぎと。

でも、痛いのもツラいわ。

いや、要らない。

コーヒーを買ってくると言ってマリソルは出ていく。

ジュースに薬を混ぜて戻ってくるマリソル。

ジュースはどう?

何か入れた?

悪いが…のどは渇いていない。

薬は要らないとニコラスは言う。

また懺悔しそうだから?

不思議だった。

なぜ、オーパルをクビにしないのか。

脅迫されてたのね。

誰を殺したの?

どんなことも理解したい。だから真実を話して。

僕は人殺しじゃないとニコラスは言う。

退院しても私はいないから。

マリソルは、指輪を置いて病室を出ていく。

第10話「深まる疑惑」の感想

鎮痛剤を飲んでもうろうとしていた時に、マリソルの前で殺す気はなかったんだと言ってしまったニコラス。

マリソルは、なぜニコラスがオーパルを屋敷に住まわせておいたのか秘密に気づきます。

指輪を置いて病室から出ていくマリソル。

このあと、マリソルはどういう行動に出るのか。

マリソルは冷静で頭が切れます。

オーパルと、もう一度戦いが始まりそうです。

ニコラスは、マリソルに聞かれても隠していますが、マリソルにはバレています。

ニコラスは、誰を殺してしまったのか。

このあとの話に注目していきましょう。

「デビアスなメイドたち」シーズン2ネタバレ!内容感想まとめ
出典:

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