「デビアスなメイドたち」シーズン2第5話「争いの種」-人間関係もつれ始める

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洗い物が嫌いなのと言うカルメンに、もう自殺はしないよとタイは言う。

よかった。激務の上に死体発見は勘弁と言うカルメン。

よく冗談にしてくれた。みんなこの話題は避けるのにと言うタイに、私はもう心配しないわとカルメンは言う。

じゃあ普通のナイフをと言うタイに、ダメと言うカルメン。

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20分ほどお買い物へ。ミゲルはお昼寝中ですと言うロージーに、まさか私に子守りをしろって?と言うルシンダ。

10分で戻りますと言ってロージーは走って買い物へ出かける。

目を覚ましたミゲルがラジコンで遊び始める。

足元に迫ってきたラジコンに驚き転ぶルシンダ。

この間、何て注意した?覚えていない?じゃあ思い出させてあげましょうとルシンダは言う。

助言がほしいけど、いつもの話し相手には相談できないのと言ってヴァレンティナがゾイラの元へやってくる。

私を許すってこと?と言うゾイラに、ママ悪い子でごめんねと言ってヴァレンティナはハグする。

イーサンと付き合ってるの。でも、レミが戻ってきて、半年前に聞きたかった言葉を言われた。一体どうすればいいのか教えてと言うヴァレンティナ。

私が決めることじゃないわと言うゾイラに、お願い。助言が大好きでしょとヴァレンティナは言う。

分かったわ。1つだけ。食べなさい。痩せすぎよと言うゾイラ。

買い物から帰ってるロージー。

像が完成しましたねとロージーは、ルシンダに話しかける。

ええ、今までの最高傑作かもと言うルシンダ。

ところで、さっきミゲルが起きたわ。

また、ラジコンで驚かされてひっくり返った。

だから叩いたわ。お尻をペンしたらおとなしい天使さんになったわとルシンダは言う。

急いでミゲルの様子を見に行くロージー。

ミゲルは静かに遊んでいる。

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息子を叩くなんてとルシンダに言うロージー。

ラジコンを暴走させるからよ。仕方ないでしょとルシンダは言う。

いい子ならクッキーをと言い聞かせてと言うロージーに、話してもムダよと言うルシンダ。

私の息子です。暴力は許しません。叩きたいなら、自分の子を産めば?とロージーは言う。

二度とミゲルには触らないわ。

今の言葉には傷ついたと言ってルシンダは出ていく。

過去に何かあったのかな。ルシンダ様はミゲル以外のことに怒っているとロージーはマリソルたちに話す。

エヴリンの言ったわよね?という言葉に、奥様は私にプールハウスにいろとと言うトニー。

なのになぜ下着を引き出しに?

この部屋は快楽の対価?と言うエヴリンに、その価値はあるとトニーは答える。

今晩の予定は?と聞くカルメンに、金曜だよ。てんこ盛りだ。セラピーのために日記を書くとタイは言う。

友達を呼んだら?スペンスもあなたに楽しんでほしいと思っているわと言うカルメン。

それなら呼んでみると言うタイ。

チップスを買ってくると言ってカルメンは出かける。

夕食を食べながら、2人は気が合うと思ったのよとニコラスとキムに言うマリソル。

では、ブックツアーの話をとカルメンに言うキム。

ブックツアーとは?と聞くニコラスに、2人で数週間ツアーに出て本のサイン会をしたりするんだとキムは言う。

奥様のイングリッドは元気?と聞くマリソル。

最近は弁護士を通して話している。実は彼女と離婚する。浮気がバレた。美人の作家とシカゴにいて。ツアーでと話すキム。

ブロンドは飽きた。君みたいなブルネットがいい。

彼女をモノにできて幸運だなと言うキムに、君も手を握れて幸運だと言うニコラス。

買い物から帰ってきたカルメンは、人の多さに驚く。

いったい何人呼んだのよ!と言うカルメンに、4人だけだけど話が広まって。でも人気者の気分と答えるタイ。

楽しんだのね。でももうお開きよとカルメンは言う。

友達を追い返すなんて恥だ。僕がまた落ち込んだらどうなるかな?僕に楽しんでほしかったんでしょ?と言ってタイは友達の中へ戻っていく。

外に出たカルメンは、隣の家がパーティー中でひどい騒音です。警官をよこしてと通報する。

なぜ、ここに?と言うヴァレンティナに、諦めろと言うならそうする。

誤解するなよ。奴を殺したいくらいだ。でも、君が大切だから。幸せになってほしいと言うイーサン。

ヴァレンティナは、歩み寄ってイーサンにキスする。

900ドルの勘定は初めてです。ごちそうさまですと言うトニー。

まさか。男性に恥はかかせないわよ。真の男は、いつも食事代を払いたがるものねと言って席を立つエヴリン。

賢い作戦ですが、現金はないし、僕のカードは使えませんとトニーは言う。

それは残念だわ。彼は、友人のアンジェロ。長年この店の給仕長をしているわ。このトニーが食事代を払わなかったら警察へ。もしくはあなたの好きにしてとエヴリンは言う。

立場をわきまえなさいと言うエヴリンの言葉に、分かりましたと答えるトニー。

アンジェロは、戻っていく。

私を言いなりにできると思わないで。私と寝ても、寝首はかかせないと言うエヴリンに、明朝プールハウスへ戻りますとトニーは言う。

当然でしょと言ってエヴリンは、お金を置いて出ていく。

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