「デビアスなメイドたち」シーズン2第6話「過去との闘い」-ダリアの秘密とは

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オーパルがレズビアン?と言うマリソルに、靴の趣味も納得ねとカルメンは言う。

聞いたわ。秘密の引き出しの話と言って、ロージーとゾイラがマリソルに会いにニコラスの家へやってくる。

全部引き出しに?と尋ねるゾイラに、たぶん不倫の思い出の品よとマリソルは言う。

引っ越してきたからのすべてがこれで納得できたわ。ニコラスがイライラするはずよと言うマリソル。

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でも、ヘンだわ。ニコラスがこれを知っていたならと言うゾイラに、なぜ、オーパルをまだ家に?とマリソルは言う。

いい知らせがあるんです。イーサンがブラウン大にと言うヴァレンティナに、第一志望だとちょうど彼に聞いていたわと言うジャンヴィエーヴ。

プールは残念。東海岸に行ったら掃除はムリよ。

前のプール係に頼むべきよね。彼を手放して失敗したわ。間違いも犯したけれども、反省しているものとジャンヴィエーヴは言う。

デラトゥア様、レミとヨリは戻しません。合格は仕組みましたよね。

教えてください。レミの案ですか?とヴァレンティナは言う。

いいえ、私の案よ。

奥様のことは大好きです。2人目の母と思っています。

だから、ママに言うように言います。

引っ込んでてと言って、ヴァレンティナは帰っていく。

瞳はウルウル。

乾燥機はクルクル。

乾燥機…

英語、大っ嫌いと言って演奏を中断したカルメンは、掃除をするフリをして、タイの部屋へいく。

タイの日記をわざと床に落として、拾うフリをして中を見るカルメン。

ロージーは、テーブルを拭いている店員に、すみません。ナターシャ・ジョーンズさん?と声をかける。

会いたがっている人がいますとナターシャに言うロージー。

外から部屋に入ってきたイーサンに、イーサンだね。僕はと言いかけるレミ。

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知っている。飲み物をもらいに来たと言うイーサン。

ああ、どうぞと言うレミに、いや、また来ると言ってイーサンは出ていこうとする。

気まずそうだな。ヴァレンティナとは友達だから、君ともまた会うかもと言うレミ。

俺がブラウン大学に行けば、会わずに済むと言うイーサンに、何の話?とレミは聞き返す。

合格通知が来た。お前の母親が裏金を出したんだと言うイーサン。

俺は行かない。ここに残る。俺はカネで動かないぞとイーサンは言う。

仲良くしたかったが、君はイヤみたいだねと言って部屋を出ていこうとするレミ。

悔しいんだろ?金持ちがプール係に負けたと言うイーサン。

カネの話ばかりだなとレミは言う。

欲しいものは手に入れた。それじゃ、生活のために働かないとと言ってイーサンは出ていく。

誰かと話していた?と言ってジャンヴィエーヴが入ってくる。

イーサンに会ったよと。気づけてよかった。確かに彼女を幸せにしたい。あいつには任せられないとレミは言う。

ウソつき。歌詞は苦手ってとタイに言うカルメン。

苦手だと言うタイに、またウソ。でも助かったから許してあげるわ。聞いて。

部屋で独り

夜更けに独り

あなたを思い出すの

悲しげな瞳を

まさか。日記を読んだのかと言うタイに、ベッドの上に置いておくからよとカルメンは言う。

一部借りただけよ。言葉も足したと言うカルメンに、関係ない。盗み読みするなんてとタイは言う。

曲がヒットすればいいでしょ?と言うカルメン。

人前で歌う気?

もちろん。今晩ねと言うカルメンに、絶対にダメだとタイは言う。

僕の詩を人前で歌ったりしたら、仕事中に作曲したと叔父さんに言う。そしたら、あなたはクビだ。分かったか?と言ってタイは出ていく。

ルシンダ様、お客さんですと声をかけるロージー。

誰なの?と言うルシンダに、娘さんですとロージーは言う。

ナターシャ、お母さんよと、ナターシャにも声をかけるロージー。

信じられない。二度と会えないかと。さあ、いらっしゃいと言ってナターシャと抱き合おうとするルシンダ。

ルシンダに近づいていくナターシャは、ルシンダのほおを平手打ちする。

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