「デビアスなメイドたち」シーズン2第6話「過去との闘い」-ダリアの秘密とは

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タイのいる部屋の扉を開け、私は悪い人間じゃない。でも、歌手になりたくて、時々暴走しちゃうのとカルメンはタイに言う。

あなたの詩に共感したの。光を見つけようともがく姿が、私の心を映しているようだった。

アレハンドロが殺されたあとの気持ちをあなたが言葉にしてくれた。

だけど、あなたがイヤなら歌わないと言って、カルメンは部屋を出ていこうとする。

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いいよ。

今回だけなら歌っていいと言うタイ。

タイ、ありがとう。

今晩の予定は?と言うカルメンに聞きには行けないよ。恥ずかしいとタイは言う。

客は、あなたの詩に聞き入るわとカルメンは言う。

なぜ、殴ったの?お母さんよとナターシャに言うロージー。

私の母は、看護師よ。私のために20年間働き詰めだった。こんな女知らないわとナターシャは言う。

私はずっとあなたを愛していたと言うルシンダに、なら、なぜ門前払いしたのと聞くナターシャ。

4年前よ。ある時、自分のルーツを知りたくなって、探偵にあなたを見つけてもらった。

でも、あなたの父親に門前払いされたとナターシャは言う。

まさか、ケネス様が、あり得ます?と言うロージー。

当然あり得るわと言うルシンダに、知らなかったの?と聞くナターシャ。

もちろん知らないわとルシンダは言う。

あなたが私を拒否したのかとと言うナターシャに、あなたを奪われて、私は魂の一部を失った。それが戻ったのよ。もう涙は要らないわ。私たちは幸せなんだからと言ってナターシャと抱き合うルシンダ。

ほらね?ハッピーエンドでしょ?と言うロージーの言葉に、そうね、ちょっと失礼するわと言ってルシンダは、ケネスが入る部屋へ歩いていく。

娘が会いに来たわとケネスと言うルシンダに、娘って何の話?と聞き返すディディ。

ずっとパパは悪くないと信じてきたけど、もうムリ。終わりよ。何よ。娘を門前払いにはしていない?大声で言って、聞こえないわよ!と言って竹の棒でテーブルの上の置物を叩き割るルシンダ。

ルシンダ様、刑務所では娘さんと会えませんよと言ってルシンダを止めるロージー。

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給料を上げてやって。メイドに救われたわねと言って、ルシンダは出ていく。

例の秘密の引き出しのこと、ニコラスに話した?とマリソルに聞くカルメン。

亡き妻とメイドの不倫よ。顔を見て話したいとマリソルは言う。

なぜ、隠していたか問い詰める?やっと、上品なクソ女の復活ね。陰でそう呼んでた。ニコラスといると、おとなしかったけどね。なぜなの?とカルメンは言う。

彼とうまくやっていきたくて。違和感があっても少し目をつむっちゃってたの。でも、もうやめると言うマリソル。

オーパルも問い詰める?と言うカルメンに、何も言わないとマリソルは言う。

彼女と同じ戦法でいくわ。目を見開いて、口は閉じて、爪は隠しておくと言うマリソルに、さすが上品なクソ女と言うカルメン。

すばらしいわ。料理もワインもこの家もあなたもねとパビエルに言うゾイラ。

あとで家を案内する。寝室をリフォームした。きっと気に入るとパビエルは言う。

私のエンチラーダね。旦那の好物だった。

エンチラーダ(西: enchilada)は、トウモロコシのトルティーヤを巻いてフィリング(具材)を詰め、唐辛子のソースをかけた料理である。

エンチラーダ – Wikipediaより

豚肉とズッキーニを入れるから独特だけど、20年以上同じのを作ってきた。

あなたがヘタだと思ったらどうしよう。この年で他の作り方はムリよと言うゾイラ。

絶対に満足するよ。君のエンチラーダならねと答えるパビエル。

あなたが好きよ。

僕も好きだ。

君は楽しい。

あなたは自信をくれる。そんな人を求めていたとゾイラは言う。

焦らずに、君の…比喩はやめよう。

今は友達でいよう。僕が料理をして君は雇い主の笑える話を。楽しい時間を過ごそう。そして、いつかと言うパビエルに、その先へとゾイラは言う。

夢のような夜になると答えるパビエル。

次は、才能豊かな女性カルメン・ルナさんです。どうぞ拍手をと言って、司会がカルメンを紹介する。

歌い始めるカルメン。

部屋で独り

夜更けに独り

あなたを思い出すの
悲しげな瞳を

そして星に願うわ

あなたを連れ戻して

雨の中踊りましょう

帰ってきて

シャンパンを注ぎましょう
愛しいあなた

帰ってきて
そのドアから入ってきて

ずっとぞばにいると約束して

遠くでカルメンの歌声に耳を傾けるタイ。

警察を呼ぶ。ケネスを脅したわと言って歩いていくディディに、ルシンダ様と娘さんを会わせなかったからですと言うロージー。

出てってもらうと言うディディに、レジー様が旦那様と話して解決策を見つけますとロージーは言う。

正直心配です。法定代理人には、娘が一番だと思っていましたけれどねと、ケネスに話しかけるレジー。

娘は私を嫌いなのか?とタイプするケネスに、怒っていますから。叔父さんの株を売ったり預金を奪うかも。我が子に援助したくなって、叔父さんに復讐を。

残念ですが、僕の力では止められませんとレジーは言う。

ケネスがタイプする姿を見て、にやつくレジー。

ケネスは、代理権はお前に渡すとタイプする。

僕に代理権を?それはモメるでしょうとレジーは言う。

お前が必要だと、レジーの手を握りながら言うケネス。

オーパルが、退院して家に帰ってくる。

ダリアの浮気のこと、しつこつ聞いてごめんなさい。その件については、二度と質問しないわとマリソルは言う。

部屋に来たオーパルは、引き出しにカギがかかっていないことに気づく。

マリソルは、微笑んで歩いていく。

第6話「過去との闘い」の感想

オーパルに気づかせるように、マリソルは、ダリアの浮気のことを言って去っていきます。

マリソルとオーパルの戦いが第7話以降本格化しそうです。

それにしても、なぜニコラスは、ダリアの浮気相手であったオーパルをダリアの死後も屋敷に残したのか。

マリソルのニコラスへの尋問も、これから激しくなっていくのでしょう。

イーサンが、ヴァレンティナが思っているような男ではないと気づくレミ。

イーサンは、オーパルの息子ですけれども、ゾイラは、ほとんどヴァレンティナのことは、マリソルたちには話していないようですね。

シーズン1からそうかなあと思うのが、ヴァレンティナとマリソルたちがからむシーンがないよう気がします。

イーサンがアレハンドロを殺してしまった強盗の一員ということをマリソルはどこで知るのか。

イーサンは、意外と冷静なのですが、タイがちょっと怖い感じがします。

タイが、カルメンに好意を抱き始めていて、でも、タイは、追い詰められると何をするか分からない雰囲気があります。

アレハンドロを殺したのがタイの友達ということがもしカルメンに知られたら、タイは、決してカルメンをそのままにはしておかないような気がします。

レジーが、いい人そうに見えて、ルシンダとケネスの仲を裂こうとしています。

そのレジーのことを好きになっているロージー。

レジーが、いい人ではないとすると、なぜ、ロージーに近づくのか。

レジーとロージーとの今後の関係も気をつけて見ていきたいですね。

第7話「裏切り」
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